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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○兒玉委員 次に、園芸局のほうにお伺いしたいのでございますが、特にカンでんにいたましても、バでんにいたしましても、とにかく土地条件、気象条件、いろいろなものを含めて、このような関税定率の改定によるこういう価格政策、関税政策だけでは将来の問題として抜本的な解決にならない。やはりどうしましても反収をあげるための品種改良なりあるいは基盤整備等、国の強力な助成のもとに反収をあげ、国内の自給度を高めながらコンスの価格に対抗できる、こういう一つの前…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○兒玉委員 大蔵政務次官にこの際お聞きしたいのでございますが、いままでいろいろと意見をお聞きしましたわけですけれども、カンショというものは次官も十分御承知のとおり、生産地帯においてはこれ以外に代替作はないという一つは宿命的な立場にある。もう一つは、先ほど食糧庁も見解を披瀝したとおり、国内におけるでん粉の需要というものは、この統計が示しておりますとおり増加の傾向にある。こういう点から考えますならば、特に関税定率の操作ということは非常に国際…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○兒玉委員 終わります。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○兒玉分科員 科学技術庁並びに水産庁にお伺いをしたいと存じます。 まず、技術庁長官にお伺いしたいのでございますが、現在、科学の進歩に伴いまして、宇宙開発ということが各国の共通の問題としてクローズアップされているわけですが、わが国の科学技術開発の一元化ということが前長官からもたびたび言明されておりまするが、いまだに一元化の方向というものが十分にその目的を達していない、こういう感を深くするわけであります。鹿児島県の内之浦の東大ロケットにしま…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○兒玉分科員 漁業問題との関連につきましては後ほどお尋ねしますが、第二点としてお伺いしたいのは、先般わが党の山内議員も指摘されましたが、平和目的のための科学技術の開発ということは、全国民が願うところであり、しかもわが国の科学技術対策というのは、西欧の各国に比べて非常におくれている。しかも予算におきましてもその比率がきわめて少ない、あるいはまた技術開発についても、民間への研究委託というのは非常にウエートが高いということが指摘されております…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○兒玉分科員 次にお伺いしたいのは、四、五年前から科学技術庁が開発研究を進めておりますコールドチェーンの一環として、南九州の生鮮食品等の輸送、こういうことについて冷凍船の開発が進められておるわけでございますが、現在どのような状況に置かれているのか、また、これの開発等、さらに関連する生産地と消費地との連関関係、こういうものとの整備が並行的に行なわれなければ、せっかくの冷凍輸送の効果というものは期待できないと思うのでございますが、現在はどう…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○兒玉分科員 次に、ロケット基地に関連をしまして、種子島の基地設定をめぐって、現在まで関係漁民との間においていまだに了解が成立をしないで実験中止の状態に置かれておるわけでございますが、大体この種子島近海というのは唯一の漁場であり、私の出身である宮崎県漁業界としては死活の問題であるわけでございます。この点について、科学技術庁としては、種子島以外にロケットを発射する基地はできないのかどうか。また、現在まで紛争が解決できないという情勢から判断…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○兒玉分科員 水産庁長官もお見えでございますので、この際、漁業に関連する問題としてお伺いしたいのでありますが、聞くところによりますと、科学技術庁としては、漁業振興という名のもとに約三億五千万円程度の予備費がこれに充てられるということがいわれておりますけれども、現在のこの種子島海域においては、少なくとも二十五億前後の水揚げがあり、漁民にとりましてはまさに死命を制するという重要な課題であります。しかし、いうところの三億五千万円程度の漁業振興…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○兒玉分科員 科学技術庁長官にお伺いしたいのでございますが、前長官からも十分申し送りがあったと思うのですけれども、少なくとも宮崎県漁民にとりましては、日米安保条約に基づくところのリマ水域の制限あるいは先ほど触れました内之浦の東大ロケット基地、それに佐多の辺塚における陸上自衛隊の実弾射撃場、また航空自衛隊の実弾射撃など、とにかく広範な水域、漁民の漁場が制約を受けておるわけでありまして、南種子は唯一の残された好漁場であります。もしこれが強行…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○兒玉分科員 現在までとってきた政府の措置では、とうてい漁民は理解し、納得もできない。また、先ほど長官が答弁されました漁対協関係は、現在何回ほど対策協議会が開かれておるのか。さらにまた、もう一点お聞きしたいのは、この漁対協の構成メンバーはかなり広範であるようでございますけれども、一体いままでどういうふうな方向づけをやっておるのか、その辺の経過についてお聞かせをいただきたい。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○兒玉分科員 時間の制限もございますが、特に私が技術庁長官にお伺いしたいのは、私たちが非常に懸念するのは、いままでいろいろと情報を受けますと、とにかく漁民が何と言おうとも、われわれは断行するのだ、こういう一つの非常な圧力といいますか、そういうものがいわゆる漁連幹部、現地の漁政対策等の幹部にもかけられたようないろいろな話も聞くわけでございますが、もし技術庁が十分漁民の意見を聞かないで強行するようなことになりますならば、これはとんでもない結…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○兒玉分科員 国鉄当局にお伺いしたいのでございますが、昨日の新聞にも発表になりましたとおりに、物価会議が、公共料金安定ということについて、特に国鉄運賃に対して、簡単に値上げするな、こういうきわめてきびしい提言がなされておるわけですけれども、国鉄は、現在たくさんの赤字をかかえて、借金を返すために人を運んでいるという現況にあるわけですが、現在そういう状況にあっても、なお、国の政策上たくさんの公共割引、さらにまた貨物等につきましては暫定割引制…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○兒玉分科員 今回また、農林水産委員会のほうには、特に農林水産関係のいわゆる割引継続の要請がなされておるようでございますけれども、これに対しては国鉄としてはどういうふうに対処される御方針か、お聞かせいただきたい。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○兒玉分科員 特にいま焦点を合わせております定期の改定でございますけれども、約七千億の投資によってこの混雑緩和をはかりたいという御趣旨でございますけれども、大体七千億の投資によって、現行のダイヤというものをどの程度緩和をし、あるいは通勤、通学に対して緩和措置が期待できるのか、その辺の見通しについてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○兒玉分科員 この際、運輸大臣にお伺いしたいのでありますが、ただいま国鉄総裁の御答弁にもありますとおり、七千億という投資をしてもせいぜい二五〇%がぎりぎりだ、こういうふうな御答弁でございますが、少なくとも現在の非常なラッシュ時における混雑というのは、私は、やはり政府にも重大な責任があろうかと思うのであります。しかも、このことは、国鉄だけの企業努力によっては解決し得ない問題じゃないか。やはり通勤、通学の緩和というのは、国家的見地から、総合…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○兒玉分科員 それから、特に、現在国鉄が輸送しておる量というのが、並行的に走っている高速道路等に比較しますと、少なくとも二十倍以上の輸送力を発揮して通勤、通学に対処している、こういう情勢から考えますと、私は、もう少し国鉄に対するところの政府出資というものが、道路の効率というものに比較してはるかに高いわけでございますので、その辺の関係についても、昨年のこの分科会においても、前大橋大臣もやはり善処する旨のことを答弁されておりますが、本年度は…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○兒玉分科員 この点は、大臣も本会議の席上でも表明されたわけでございますが、特に今回の定期運賃の改定の中において、通学の場合、最近私学等においては授業料も非常に高くなるし、父兄の負担というものは相当言語に絶するものがあるわけですが、特に国鉄の都内等におけるあるいは都会地域における輸送の大多数は通勤客であり、しかも、私は、非常に公共性の強いお客さんだと思うわけです。そういう点から考えますならば、もちろん諸外国の運賃例等と比較すれば、まだ国…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○兒玉分科員 次に、採算のとれない線区はこれを廃線にしろという御意見も出ております。私は、やはり国鉄が、明治初期以来果たしてきたローカル線の役割りというのは、単に原価主義に基づくところの採算だけでこの問題が云々されることは間違いじゃないかと思うわけです。やはり長年にわたりその地域における政治、経済、文化面でいわゆる地域住民が受けた効果というものは、単に独立採算だけではかり知れない貢献がなされていると私は思うのです。いま言われたところの不…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○兒玉分科員 国鉄関係はあと一件ですが、特に現在鉄道建設公団が行なっているところの新線建設でございますが、これはほとんど黒字が予想される路線というのがないわけでありまして、地域の要請、また国の施策上この新線建設が行なわれておりまして、これが完成すれば当然国鉄がこれを引き継いで営業しなければいけないという、いわゆる赤字ということはわかっておっても経営をしなくてはいけないという宿命的な立場に置かされているのであります。このような今後の新線建…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○兒玉分科員 次に、交通安全に関する点についてお伺いしたいと存じますが、御承知のとおり昨年の統計によりますと、大体自動車等による陸上交通事故によって死者が一万三千六百十七名、負傷者は六十四万二千二百七十七人を数えており、死者数は若干減っておるけれども、負傷者は膨大にふえている。こういうふうに交通事故というものが激増の一途をたどっているわけでございますが、この点は単に陸上交通ということだけでなくして空、海と三位一体のこの情勢から判断しまし…