兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 大臣にお伺いしたいのですが、現在の道路整備の状況から見ておりますと、激増する路線トラックなり一般自動車に道路整備が追いついていかない状況にあることは十分御承知だと思うのですが、この辺の関係について、今後の輸送の緩和には道路整備にもう少し重点を置かなければいけない。さらには現在の自動車産業界は非常に目ざましい進出を示しておりますけれども、現在の自動車業界というのは、価格面における過当競争あるいはコスト無視の過当競争、こういう…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 国鉄当局にお伺いしたいのですが、いま大臣も御答弁されましたとおりにいわゆる自動車輸送による貨物輸送の限界というものが、だんだんと道路整備の状況と相まって、来ると思うのです。そういう情勢下において、国鉄当局としてはこれからの貨物輸送に対して、もう少し近代的な輸送に対応するところの措置を私は講ずべきだと思う。たとえば冷凍輸送車だとかあるいは輸送時間の短縮だとかいう面への積極的な取り組みによって、鉄道輸送が今後の激増する陸上輸送…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 終わります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 特に農林省関係だけに限って質問し、他の部分はまたあとで質問したいと思います。 まず大臣に一言お伺いしたいのは、今回非常に集中的に被害を受けておるわけでございますが、特に農地関係の復旧につきましては、昨年十一月二十九日の災害対策特別委員会の災害対策の基本問題に関する小委員会におきまして、特に緊急治山並びに農地復旧等農林関係に対する決議がなされております。これの一つは、農地復旧の反当復旧限度額の引き上げについてすみやかに措置をす…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 先ほど申し上げました農地復旧の反当復旧限度額の引き上げについて促進をはかることになっておりますが、これは、この決議が出されましてから、具体的にそういうふうな措置がなされておるのかどうか、その点を伺いたい。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 大臣の時間に制限がありますので、あと三点にしぼって特に質問したいと思います。 一つは災害に伴う自作農資金の融資ワクの拡大と、それから貸し付け限度額の引き上げについて格別の御配慮を願いたい。御承知のとおり、今回、農家の厩舎とかあるいは養畜豚舎など、畜産関係に関連の深い農家の倒壊が非常に多いのでございまして、しかも非常に零細であり、経済力も非常に劣悪な状況にありますので、特にこの農林漁業金融関係の措置について、非常に強い要望を持…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 あと一点だけでほかの人に譲ります。 先ほども少し触れましたが、特にこの前の気象庁関係の方が飛行機の上から見た現地の状況を類推しますと、非常に地すべり現象がたくさん見られまして、これから五月、六月の雨季を控えまして、どうしても大きな土砂崩壊等による災害が予想される。そういう点から、特に特殊土壌地帯ということを考慮し、人命財産に直接被害を与えるということが十分予想されますので、特に林地崩壊防止事業を適用して、積極的な予算措置と、…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 それではこれだけで農林大臣に対しては終わります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 ただいま折小野さんが言われましたこの件ですが、事故の状態が全壊という状態でございまして、おそらく、せっかくの希望を持った青年たちはこのことに対して非常に関心を持っておると思うのです。事業費五百万、この改善事業に対しましては災害復旧事業は再度指定事業として実施させるべきだと思うのですが、農林省当局としてはどういうふうな見解をお持ちなのかお聞かせをいただきたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 最初に気象庁にお伺いします。 この前の二十七日の委員会でも私は質問申し上げたわけですが、御承知のとおり、地元民は地震気象観測に非常に重大な関心を持っておるわけでございます。いままでは東大の測観所のデータ等に委託しておった。もちろん地震計は人吉かどこかにあるそうですけれども、われわれが地元において感じますことは、やはり気象庁としても的確なる観測設備というものをこの際置くことは決して国費の乱費じゃないと思うのであります。以前にも…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 長官に再度お尋ねしたいのですが、この前東大の観測計でございますか、これが電気が全部とまった関係で、何か水をくみ上げるための自家発電機を借りて一カ所だけは観測が継続的にできたが、あとは全部だめだった。こういうことを考えますと、私は非常に心もとない気がするわけですけれども、地震観測計というのはそんなにお粗末な機械なのか、相当の耐震というものを考慮しなければ観測の意味がないと思うのですけれども、前に日向灘の地震があったときも宮崎の…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 ひとつそういうことを二回と繰り返さないように、十分な措置をお願いしたい。 それから、これは現地に行かれました気象庁の調査官の御意見の中にもありましたが、飛行機の上から見た状況によりますと、先ほども農林大臣にもお伺いしたのでありますが、これからだんだん雨がふえてくる。しかもシラス地帯の地震の動揺と同様に、降雨によるところの災害の波及ということを非常に懸念されておられたようでございますが、この辺の関係については、気象庁、農林省さ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 同じように気象庁と建設省の関係ですけれども、これからの住宅復旧にしましても、現地における地すべりなり、あるいは地震の強度、それからあそこの地殻は地震に弱い、こういう点等から考えますならば、住宅の今後の復旧にしましても、耐震構造ということを十分考えていかなければ、復旧の計画も立たないであろう。その辺のこれからの、的確な予報は不可能だとしても、過去の幾多の例から推して、がけの近くだとか、特に今回の地震によって地動の激しかったとこ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 これは総理府の関係かと思うのですけれども、防災会議ですね、この前村山議員も指摘したわけですが、地方自治体における防災対策というものが非常になまぬるい、徹底していない、こういうような指摘がなされたわけです。現在まだ余震も続いているし、今後どういうような作用が起こるかわからないのでありますが、この辺の措置についてはその後どういうような指導をしているのか、この点お聞かせをいただきたい。 〔川村委員長代理退席、委員長着席〕
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 次に、先ほども質問がありましたが、文部省関係にお伺いしたいのであります。 現地におきましては、学校の災害の状態というのが、一般的な台風等による被災率というか、そういうのと若干本質を異にしているわけです。というのは、半壊だとか全壊だとか、これによって公立学校の災害復旧の国庫補助の適用率も変わると思うのですけれども、これは報告もありましたが、とにかく地震によっていつまたゆれるかわからない、いつ倒れるかわからぬ、こういうことでもっ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 ただいまの御説明によりますと、こういう地震が今後も予想されるというふうな考慮を十分払っていただけるという意味にとってもいいですか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 それでは次に、総理府のほうにお伺いしたいと思いますが、いずれの災害の場合でも激甚災害の適用ということがどこの場合でも言われながら、それがなかなか大きな隘路となって、現実に激甚災の適用が実質的に行なわれておらない。でありますから、このことは、今回の激甚災害に関連する法案というものに大きな隘路があるのではないか、この際、私は思い切った基準の改定を含めたところの内部の改善をすべきだと思う。しかも、このことにつきましては、先ほど申し…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 前向きの姿勢で検討中というお気持ちはよく察しますが、この委員会において先ほど申し上げたような基準の改定なりそういう具体的な点について、たとえば今国会中にそういう検討を加えて改善するとかいうふうな、それこそ前向きの積極的な御意見というものがぜひほしいわけでございます。その辺はいかがでございますか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 それでは、ひとつそのことを強く要望しまして、次の点に移りたいと存じます。まだあとたくさんの方がおりますので、できるだけしぼってやります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 せっかく大臣がお見えでございますので、ほかの委員も質問があると存じますから、二点にしぼって御質問をしたいと存じます。 特に今回の災害地が特殊土壌地帯でございまして、先ほど農林省関係にもただしたのでございますが、今後の災害を防止するための防災対策、恒久的に対処するための防災対策ということが非常に重要ではないかと考えております。これに対するお考えを伺いたい。 もう一つは、御承知のとおり、総計で一千戸以上の住宅が全壊あるいは半壊を…