兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 いま次官が御答弁されましたが、特に御承知のとおり、鹿児島県の大隅半島に、現在東大のロケット基地もあるわけであります。でありますから、この点は前長官の二階堂長官も、予算委員会の席上で、宇宙開発の一元化ということについては、鋭意努力をする旨御答弁されておるわけです。特に、ぼう大な国の財源を使う以上は、やはり効率的に行なうべきであり、しかも、宇宙開発は非常に広範多岐にわたるとはいえ、やはり国家の財源を投資する以上は、一元化という点…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 現在、地元の関係漁民がなかなか話し合いに応じないというのは、もしこの場所をとられた場合は、行きどころがないということなんです。それだけに、私は漁民の気持ちというものは切実であり、しかも真剣だと思うのであります。そういう点から考えます場合に、やはり一元化の方向として、いま政務次官が答弁されましたとおり、むしろ内之浦の基地こそが、これは当初建てられましてから相当の成果もあがっておりますが、その辺の関連は一体どう考えておるのか。 …
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 事務当局のほうにお伺いしたいのですが、これは水産庁とは密接な関係があるわけでございまして、現在まで水産庁の意向も十分技術庁のほうにはお伝えされておると思うのですが、現在までそういうふうな作業を進める過程において、特に漁民の抵抗は非常に強いということと、それから唯一の好漁場である。こういうふうな水産関係の面において、過去においてどのような交渉なり話し合いがなされてきているのか、この辺事務当局のほうにお聞きをしておきます。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 私は現地にも参ったわけでありますけれども、御承知のとおり、現在科学技術庁が予定しているものは最も小型でありまして、これから中型、大型と逐次拡大の計画が、ちゃんと青写真として説明されておるわけです。しかも、発射の時期というのは非常に天候に左右されやすいし、また発射の天候状態というのは、魚をとるときとちょうど合致するような状況のもとにあるわけです。でありますから、いままで東大の場合におきましても、きょうやるぞといって予告しておっ…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 持ち時間がきましたので、最後に特に御要望申し上げたいと思うのですが、政務次官の答弁の中にもありましたとおり、現在の漁民の心境としては、やはり命がけでこれに抵抗するという強硬な姿勢にあるわけです。そういう情勢を十分踏まえながら、やはり流血の惨に至ることのないように、先ほども再三答弁されましたとおり、漁民の死活の問題ということを十分踏まえながら、特に本日は長官もお見えになっておりますので、現在までの内容についても十分ひとつ御進達…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○兒玉委員 主としてカンでん問題についていろいろと食糧庁のほうにお聞きしたいのです。 価格設定の時期あるいは価格の問題で、毎年同じことを繰り返しているわけですけれども、特に、最近砂糖の自由化あるいはコンスターチの進出によりまして、でん粉業界というものがかなり苦境に立たされている。こういう点からイモ作農民にとりましても、非常に価格問題について重要な段階にあるわけですけれども、特に、四十一年度のでん粉年度における需給事情並びに四十二年度ので…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○兒玉委員 正確な数字を把握してないかと思うのですけれども、カンでんのほうの作況状況といいますか、作付面積あるいは収穫の予想というのは全然わからぬのかどうか。いまの部長の御答弁によりますと、約五、六万トン程度の需要増があるということを言われましたが、作況との関係はどういうように把握されているのか、それは大まかな概況でもけっこうでございますが、どういうように把握されておるのかお伺いしておきます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○兒玉委員 第二部長にお伺いしたいのでありますが、すでに先般関東地区のカンショ生産関係者の大会があって、私の手元にも要請がありましたが、農安法に示されている基準価格の公示時期ということについてです。関東地区におきましてはすでに相当数の出荷があってから価格がきまる。昨年農安法が改正されまして、十日間繰り上げて十月二十日に公示されることになったわけですけれども、関東地区の生産農民の要望というのは、少なくとも九月末までに何らかの方法で価格の公…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○兒玉委員 この点は、作況状況の把握が具体的にできないので御無理もないと思うのですが、来月九日ですかまた委員会もございますので、その際、かなり具体的な御答弁ができるように準備をしていただきたいということを要望申し上げます。 次に、現在でん紛業界が一番考え、生産農民が懸念しているのは、コンスターチの生産関係でございますが、御承知のとおり、カンでんの供給量は絶対数が足らない。こういうことでもって、コンスターチ業界から食糧庁にも、相当働きかけ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○兒玉委員 それで、四十万トン前後という概数は申されましたが、その場合、例の一〇%関税と二五%関税の割合は大体どういうふうに——現在、二五%の適用は制限はないわけですね。大体両方のうちで、一〇%の適用を受けるのがどの程度か、その辺わかりませんか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○兒玉委員 この点も、また後日の委員会でもう少し突っ込んで聞きたいと思うのです。 次に、価格算定でありますけれども、とにかくイモでん粉の価格を見ますと、農安法が制定されました昭和二十八年ですか、当時三十七・五キロで千七百七十円であったわけです。これは歩どまり二〇%です。ところが、それから十何年経過しました昭和四十一年の場合においても、価格はわずかに千八百七十円、百円しか上がってないわけです。しかも、歩どまり二四%から算定するならば、ほと…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○兒玉委員 そこで一番問題にしたいのは、現在のイモ価格の推移というものを見ておりましても、先ほど申し上げましたとおり、ここ十数年の間にほとんど、十貫当たり百円程度しか値上がりしてない。しかも、労賃にしてもあるいはでん粉の加工にしましても、諸物価の値上がりによって、とうていこれでは採算がとれない。そのしわ寄せば常に生産農民にきておる。しかも、カンショ生産地帯というのは、これ以外に自由に転換のきかないような宿命的な立場にも置かれておる。こう…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○兒玉委員 まだあといろいろ聞きたいのですが、時間の関係もあるようでございますので、あと一点だけにしぼって御質問しますが、先ほど部長も言われたとおり、現在のでん粉の実勢価格というのは、大体二千三百円前後ではないかと思うのです。政府の出しました基準価格は千八百七十円で、現実に四百円以上の価格差を生じているわけですが、こういうふうないびつな状況といいますか、実勢価格とこのような差がありますということは、食糧庁の価格算定なり、その辺がどうも私…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○兒玉委員 最後に一点だけ御質問いたしますが、これはやはり関税定率の問題で、穀物関係の関税をできるだけ引き下げろというような国際的な動向からしましても、特に南九州等におきましては、でん粉一本に依存する形態から脱却する時期にもきている。だから、現益の畜産農家等の大半が輸入飼料に依存しているわけでございますけれども、特にイモ等の場合においては、飼料作物としても、この際技術的な改善を加えて検討し得る段階にあるのではないか。この点、先般農林水産…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○兒玉委員 通産省のほうにお伺いをしたいのでございますが、商品取引所審議会が昨年の十一月二十四日に答申をいたしております。この答申の内容から判断いたしましても、特に最近における商品取引の実態というのは相当変化をし、法律が制定された当時からは客観的な諸情勢も大きく変わっておるわけでありますが、そういう状況に置かれながら、ほとんど過去十年間この改正が全然行なわれない、しかもいわゆる取引に参加する委託者大衆と仲買人との間に商品取引をめぐって相…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○兒玉委員 それでは具体的な問題についてお尋ねいたしますが、補足説明の中で、特に今回の制度改正のポイントといわれるいままでの登録制から許可制に切りかえたわけですが、それに対しましてこの法改正により、適用については三年間のいわゆる猶予期間を置かれているわけですが、特に私は問題の本質から考えまして、三年間という期間は、やはり過去十年間法改正が行なわれなかったという一つの体系に立つにしましても、少し猶予期間が長過ぎやしないか。しかも現実に法廷…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○兒玉委員 この点についてはあとでもう少しお聞きすることにしまして、時間の関係もありますので次に進みたいと思いますが、委託者の紛議といいますか、この紛争の状況というのはここ二、三年どういうふうな経過にあるか、その概略でもけっこうでございますが御説明をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○兒玉委員 いま経済局長から答弁されました数字を見ますと、三十九年度は五百二十九件ですか。四十年はどうなっておるか御説明がなかったようですが……。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○兒玉委員 いろいろといままでの資料なり新聞その他の集計を見てみますと、いま局長が言われました数字は紛争調停委員会において処理されたものか、あるいは調停委員会にかかる以前に当事者間で話し合いをつけて、一応紛争としては提起されたけれども解決を見たものか、その辺の区別はどうなっておるか、お聞かせいただきたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○兒玉委員 先ほど企業局長からも説明がありましたが、商品取引所に対してかなり行政上の指導を強化した、こういうことがいわゆる仲買人と委託者あるいは仲買人対取引所、こういうことで紛議というものが表面化しない、そういう傾向になってきたんじゃないか、これは私どもは類推でありますけれども、特に三十九年をピークとして四十年から下降線をたどっているわけですけれども、この点は内面的に実際そういうような紛争がなくなったのかどうか、この辺の見解はいかがでご…