兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 それでは一点だけ大臣にお聞きいたしまして、他の委員に譲ります。 これは特に建設関係が大きいわけでありますけれども御承知のとおり、激甚災害法の適用ということが、いままでだいぶ論議されましたが、今度の場合等も、非常に小地域に限定されておる関係で、なかなか適用ということがむずかしい、こういう総理府の答弁でありますが、特に今回の場合の状態というのは、一つの地域に五十億というばく大な損害を与え、しかも八〇%の住宅が全壊、半壊で、この立…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 終わります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 それでは、厚生省関係と防衛庁の関係についてお伺いしたいと思います。 まず、今回の地震によって、井戸水のくみ上げ過ぎ、それから水道管が全部だめになりまして、結局自衛隊のいわゆる救援活動を通じて、初めて給水ができた。この点について、自衛隊がとりました措置を非常に私たちは感謝いたしておるわけでございますが、こういう異常時における給水作業というものは、衛生的な面あるいは人道上の点についてもきわめて重大な課題であります。今回自衛隊のほ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 いまの自衛隊のほうから報告があったとおり、厚生省に対してお聞きしたいのですが、少なくとも災害が発生してから二週間以上、自衛隊の援助に待たなければ給水ができない。これはやはり衛生的な面を担当する、特に水道関係は厚生省の所管だと思っておるのですが、こういうような災害時に対する給水活動はいつも自衛隊の力をかりなくては早期の復旧ができないということは、もう少し厚生省としても積極的な取り組みを示すべきじゃないか。しかも、今回の場合は、…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 それではあと二問御質問します。一ぺんに質問したいと思います。 一点は、厚生省関係でございますが、先月二十七日の当委員会におきまして、同僚議員の村山さんからの環衛公庫融資の拡大についての御質問の中で、四月一日から業務方法書の改善を通じまして、いままでの貸し付け対象のワクを拡大する。特に当町は旅館なりこのような関係の商店街が多いところでございますが、特に環衛金融公庫の融資に非常に期待をかけておるわけでございます。これらの措置につ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 私、被災地出身の議員としまして、ちょうどたまたま災害発生時に現地に滞在しておりまして、なまなましい状況に非常に打たれたわけでありますが、今回政府機関が非常な御協力をいただいておることを心から感謝申し上げます。 そこで、ただいままでやはり関係者の議員から御質問がありましたが、どうしても第一点として特に私が申し上げたいのは、先ほど村山議員も指摘されましたが、気象庁関係の対策というのが非常に私は消極的だということをまず指摘したいわ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 再度気象庁にお伺いしたいのでありますが、私実はけさ現地から帰ってまいったわけですけれども、昨日、東大地震研究所の水上所長は、これからまた数カ月続くおそれがあるということを言明されておるわけです。こういう状況にありながら、では一体今回の地震の予知というものが十分地域住民に理解されなかったということは、気象庁の取り組みというものが技術的に不可能なのか。あるいは予算上等の関係において特に活動し始めてすでに六年でございますか、六年前…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 最高責任者の長官なり運輸大臣がおいででございませんし、時間の制約もございますので、この点はこの程度にいたします。 次に、特に建設次官もおいででございますのでお伺いしたいのでございますが、これから地元が住宅の復旧をするにも、やはり地震に対する長期の展望というものがなければ、家を建てようにも建てる気になれないわけです。しかも、現地は、御存じのとおり、地盤が、専門的にはわかりませんけれども、地震に弱い地質である。しかも、有名なシラ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 この点、住宅金融関係等も特にひとつ御配慮をお願いしたいと思っております。 次に、緊急の問題だけを御質問したいと思います。厚生省関係でございますけれども、御承知のとおり、地震発生と同時に井戸水のくみ上げ、それから水道管の破裂など、これはもちろん地下水が多いわけでございますけれども、そういうことで全く給水関係がとだえておる。同時に、自家発電等による水のくみ上げ等も送電が全面的に停止をする。加えまして、いつ地震が来るかしれませんの…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 厚生省関係ですが、先ほど村山議員からも特に強調されましたけれども、ここは宮崎県ただ一つの温泉町でありまして、ほとんど温泉旅館とこれを利用する施設が多いわけであります。ですから、特に環境衛生金融公庫法等の適用は、施設関係あるいは什器類等が地震の横ゆれのために非常に壊滅の状況になりまして、復興についても相当な資金が必要でございますし、県としても唯一の温泉町として観光面にも力を入れている地域でございますし、そういうもろもろの客観情…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 最後に総理府のほうにお伺いいたします。 御承知のとおり、現在までえびの町という限定された地域の、大体総額が四十七億を突破しているわけですが、このように非常に被害が甚大であり、当然この際激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の適用をぜひお願いしたいと思うのでございますが、これについての御所見をひとつ承りたいと思います。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 最初に、コーンスターチとでん粉の関係につきまして、食糧庁長官にお伺いしたいのでございます。 この件につきましては、すでに社会党としましても、現在のコーンスターチの非常な進出と同時に、国内のイモでん粉価格の低迷に関連しまして、当面の緊急対策並びに恒久対策を含めたところの申し入れをいたしておりますし、十分御検討をいただいておると思うのでありますが、農安法の唯一のささえとして、特に現在のコーンスターチの異常な進出に対応する方策とし…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 関税の関係等については、本日関税局のほうもお呼びいたしておりますが、その前提として、社会党から、今日の国内のイモ価格の低迷に対して、農安法に基づくところの買い入れ措置等の緊急措置をとる必要はないのかどうか、価格低迷の現況から見てそういうことがたいへん憂慮されておりますし、特にバでん等につきましても、その点が非常に心配されておるわけでありまするが、その辺の措置についてはどういうふうな情勢の判断をされておるのか、お聞かせをいただ…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 長官は、予算委員会との関係で時間がないそうでありますが、この際、特に長官に御要望したいことは、先般申し入れをしました恒久、緊急対策を含めまして、農林省としても積極的な努力をしていただきたい。同時に、このこは、現在の消費者団体を含む各層が、第二次関税の引き上げなり、あるいは抱き合わせ販売等に対する措置等についても、この構想にほとんど反対の団体はないというような、この国内における世論の背景ということも十分踏まえながら、積極的な御…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 現在のこの第二次関税二五%の定率というのが、当初禁止関税的な役割りを果たしてきたわけですけれども、いま二部長の答弁の中でもありましたとおり、コンスの原価がだんだん安くなっている。そういうことで、結局二次関税の二五%ではその効果はほとんどない。むしろそのほうが、現在の国内のカンショでん粉よりも価格が安いという現象にあるわけであります。 そういう点等から考えますならば、もちろんこれは今日の世界の趨勢である自由化政策から後退するよ…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 大蔵省はだれか来ていますかわかりませんが、大蔵省のほうにちょっと見解をお聞きしたいのであります。特に先般の六月でしたか、ジュネーブにおいて開かれましたケネディラウンドにおける関税一括引き下げの交渉過程におきましても、EECに加盟するフランス等におきましては、特に国内における農産物の価格政策、あるいは農業の共通政策、あるいは共同市場対策等含めまして、アメリカとかなり激しいやりとりが行なわれたことが、関係のいろいろな資料でも察知…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 二部長にお伺いしたいのでありますが、聞くところによりますと、二十五日に関税率審議会が開かれると聞いておりますが、おそらく本年の最後の会議になろうかと思うのでありますけれども、私は、問題は非常に緊急性を持つものと思うのでございます。現在食糧庁としては、一般に強く要請されておるところの現行の一〇%、さらに二五%の五〇%引き上げという線、この辺の見通しといいますか、作業の状態というものはどういうふうになっておるのか、お伺いいたしま…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 二部長に再度お伺いしたいのでありますが、特に私たちが懸念することは、せっかく関税制度を改めても、コンスの製造量というものが行政指導の面において確実に規制をされるということでないと、せっかくの措置が意味をなさない。特に、たとえばコンス固有の量だけについて一〇%の適用をしているわけでありますけれども、現実にはコンス固有の域をはみ出して、相当その製造量というのが規制外に出されておるということも、数字の面でははっきり指摘されておるわ…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 せっかく政務次官も御出席でございますので、一言お伺いしたいと思うのですが、いままで長官なりあるいは二部長のほうから専門的な立場から御答弁があったわけでありますけれども、御承知のとおり、バレイショにいたしましてもあるいはカンショにいたしましても、このイモ作農民の現状というものは、これ以外に転換作物のきかない地理的条件になっているわけでありまして、過去十年間の価格変動を見ましても、自主的にほとんど値上がりをされておらないし、せっ…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○兒玉委員 次に、水産庁と科学技術庁関係について御質問をいたします。 最初に、科学技術庁関係についてお伺いしますが、すでに問題となっております南種子島における宇宙ロケット基地の問題でございます。この点につきましては、現在、科学技術庁の発射実験が延期されたという状態で、ほとんど事態が進展しない状態のまま、現地における漁民と対立を続けておるわけでございますが、問題の中心は、現在技術庁が考えている科学技術関係の開発に反対をするという立場ではな…