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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1968/03/29

58衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 これからもまた二十五日のような状態が絶対に再現しないという保証はない、先ほど地震課長の説明にあったとおりでありますので、この際若干の余裕資材等を配置して早急に事態に即応できるような準備をする必要があるのじゃないか、この辺はどういうようにお考えになりますか、お聞かせいただきたい。

日本社会党1968/03/29

58衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 これは福祉施設の関係ですけれども、先ほどの厚生省からの資料によりますと、岡元の僻地保育所が現在使えなくなった、これの復旧については、国からの補助制度がないというが、これはどういうことで補助制度がないのか。これはおそらく私立じゃなくて町が指導してつくらしている保育所じゃないかと思うのですけれども、この辺の関連をどういうふうにお考えになっておるのか。しかも自転車振興会とか、あるいは小型自動車振興会等に補助を受けなければできないよ…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 時間がないようでございますので、簡潔に、運輸省と労働基準局のほうにお伺いしたいと思いますが、第一点は、南海事故に関連して、板川委員からも質問がありましたが、特に勤務体制の適正化ということが指摘をされているし、一年間に三回も事故が発生するというのは、特に南海の場合、特殊な体制であろうと思うのですけれども、いただきました資料によりましても、労働条件といいますか、勤務体制というものが非常にルーズだったと思うのです。特に、労働基準法…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 先般いただきました資料によりますと、昨年の九月は一銭も支給されていない。それから八月には、わずかに一万六千九百四十円、もちろんこれは欠勤が二十三日です。それから十月は五万三千六百三十一円、十五日間の欠勤で、約半分である。こういう意味で、私は、どうも合点がいかないような気がするわけですけれども、一体給与体系なり、給与に関する協定等はどういうふうな仕組みになっておるのか、この点が、私は、はっきりわからないわけですけれども、その点…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 運輸省のほうにお尋ねしたいのでございますが、ただいま労働省のほうからも前向きの姿勢で取り組む意向が表明されたわけですが、何といいましても、運輸行政の元締めは運輸省であります。しかも、この南海等の場合は、他の企業に比較して、私は、やはり経営内容というものはそんなに悪い会社でないと思うのです。そういう状態から判断いたしましても、特に相次ぐ事故の状態等から判断いたしましても、やはり私は、この勤務体制というものが、このような非常に高…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 重複する点もあるかと思いますが、なお一点お伺いしたいと思います。 特に今回の南海の事故を見てみますと、通過列車である急行が通る直前に信号が変わる、こういうことは、私は、現在の南海の運行ダイヤのシステムなり信号設備というのがそういうふうに簡単に軽わざみたいに切りかえになっているところに問題があると思う。もう一つは、そういうふうな非常に密度の高い時間帯、しかも通過列車の急行の通る区間において回送列車との線路が、そういうふうに非常…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 終わります。

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 農政局長に、特に今回の北海道並びに南九州畑作営農に関連するこの法案についてお伺いしたいのでありますけれども、御承知のとおりわが国の畑作というのは、単に北海道あるいは南九州という限定された地域のみならず、全体的に技術水準が低いということや、あるいは価格流通条件というのが非常に不利である、また経営規模の零細という共通の問題点があろうと私は思うのですが、北海道の場合は、すでに昭和三十四年からこれに関連するいろんな問題が提起されてお…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 この南九州の農業につきましては、いま局長のお答えの中の一環にありましたが、すでに昭和三十五年に宮崎、鹿児島県の両知事から農林省に対しまして、南九州の防災営農に関する具体的な対策を特に要望してまいったわけですが、今回の立法措置に至るまで、私は非常に期間が長過ぎた感がするわけであります。もちろん、これは受け入れる側の立体的な条件等もあったかと思うのですけれども、こういうふうな作業が、今回まで非常に間が延び過ぎた感がするわけでござ…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 私が特にお尋ねしたいのは、三十五年にこういうような防災営農に関する運動が展開され、さらにまた三十六年八月に南九州の防災営農改善対策要綱が決定されて、こういう振興策がとられたにもかかわらず、結局、それから五年後の昭和四十一年の、いわゆる北海道のマル寒法の改正の際、特に南九州の畑作農業に対しても北海道と同様の、いわゆる抜本的振興対策を樹立すべきだ、こういう附帯決議をやって、今回のような積極的な改善融資対策がとられた。この間、私は…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 経過の責任をどうこうということはさておきまして、むしろ私たちは、非常にこれはおそきに失したという感を深くするわけでございますが、それでは、一応具体的な内容についてお伺いしたいと存じます。 御承知のとおり、いま申し上げましたような点につきまして、現在、いわゆる特殊農地の保全整備事業というのが土地改良事業の一環として行なわれようとしておりまして、南九州の場合は、大体二地区が計画されておるようでございますが、これとの関連と申します…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 今回の特別融資措置というのは、現在までの非常な低位生産性を脱却して、高収益性の、いわゆる限定した農畜産物を導入して、そうして収益度を高めようということにあるわけですが、これは特に土地基盤整備、土地改良と密接不可分の関係にあろうかと思うのでありまして、十地改良と今回の営農改善対策というのがばらばらの状態では、その実効を期待するということが非常に困難ではないか。同時にまた土地の保全整備事業等は、やはりこのような今回の営農改善計画…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 再度お伺いしたいのでございますが、特に現在の南九州の畑作地帯というのは、この説明の中にもありましたとおりに集中的に雨が降る、こういうことで、せっかく農地の基盤整備ができましても、いわゆる砂防関係、あるいは集中的な降雨期におけるところの排水溝など、総合的な立場からの土地改良ということがなされなければその効果を期待することができない、こういう多面性を持っておるわけですが、その辺はどういうふうな考慮を払っておられるのか、その辺をお…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 農政局長にお伺いしたいのでございますが、いま参事官の答弁もございましたが、特に今回の営農改善計画の対象品目というのが限定されておるわけです。これはきのう橋口委員からも質問がありましたが、あの畑作地帯におきましては、主たる作物というのがカンショでございます。しかし、今回の対象はお茶なり桑あるいは畜産、酪農というのが主体になっておるわけでございますが、この辺の関連におきまして考えられることは、特に果樹園芸あるいは桑園等の場合は、…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 ここで私、非常に懸念される点は、今回の融資条件というものは非常に前進した形でなされているわけですが、設備なり施設あるいは導入資金等今後の改善計画の基調をなすものでありますけれども、これに関連する今後の、いわゆる運転資金等に関する他の金融部門の融資条件とは、かなりのアンバランスがあると思うのですが、今回のこの営農改善計画で、いわゆる低生産性から農家の経済を安定させるその過程における運転資金等との関係、この点が非常に問題があろう…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 農政局長にお伺いしたいのでございますが、今回の説明資料によりますと、当初九億六千万という資金規模が明らかにされておるわけでございますが、少なくとも私は、いままでの実績等からにらみ合わせましても、この程度の資金ではたして初年度における計画遂行は可能なのかどうか。あるいはまた第一年度だけ資金量が明らかにされておりますけれども、四千八百戸の五カ年間で二万四千戸という南九州の予定計画でございますけれども、いま経済局長のお話によります…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 北海道等の例もあって、いままでの実績は、必ずしも農林省が当初策定したようにいっていないということも指摘されておるわけですが、かりにこの二万四千戸が一応予定どおりに計画の中で遂行される場合、資金面の供給というものは、十分にその見通しというものがあるのかどうか、この点、あわせてお聞きしたいと思います。

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 次に、これと関連しまして一番問題は、提案説明なり資料によっても明らかなとおり、南九州の約二十九万町歩の中の七〇%近くが、畑作地帯の中の特殊土壌地帯にあるわけですが、今回のこの融資対象の地域というものも、特に畑作振興地域として一定の基準が設けられておるわけでございますが、御承知のとおり、この特殊土壌地帯というものは、行政区域に関係なく非常に複雑な形態をなしておるわけでございます。この基準の策定ということが、対象地域としての関連…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 そこで、今回の対象農家戸数が、一応両地域の中以下の畑作農家を対象とする、こういうことになっておりますけれども、二万四千戸というこの戸数を算定したのは、大体どういう基準といいますか、どのような根拠において二万四千戸という戸数を一応の対象戸数として算定をされたのか、その辺の背景についてお聞かせいただきたい。

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○兒玉委員 同時に、この貸し付けの限度額というものが、最高、南九州の場合三百万円になっております。同時に、その基礎となる考え方は、今後の中庸以下の農家の所得を安定向上させる目標として、南九州の場合七十万円から九十万円を一応の目安に置いておるわけでございますが、この事業計画から考えましても、五年の経過を要するわけでありますが、少なくとも今後の経済の変動等から判断をいたしました場合、きのうは、七十万から九十万は高過ぎるというふうな質問者側の…