兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 少なくとも全国百五十万以上の組織を持つこの全交運関係が当然意見を反映する機会と場所を与えるのが私は至当だと思うのですが、この取り扱いについてどういうような御所見を持っているか、お伺いしたい。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 あとで、この参加している団体名の資料をひとつ御提出願いたいと思います。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 次に、私は特にこの交通安全推進体制の整備ということは、単に中央だけではなくして、やはり都道府県における安全対策の組織を強化することが非常に大事だと思うのですが、総理府からいただいた資料によりますと、昨年の九月現在において交通安全対策課を置くものが二十五、それから係を置くものが八、それから担当参事主幹等を置くもの四、わずかに三十七しか——しかも係、もしくは参事主幹、こういう非常にお粗末な状態にあるわけですが、これでいま総理府が…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 この際、私は長官にお伺いしたいのでありますが、いま室長からも御答弁がありましたが、特に最近、地方における交通事故の中で通学通路の関係、それから交通量の比較的多い踏切道、こういうところの改善というのはなかなか進捗していない。こういう意見が各所に見られ、また実際そういう通学途上における子供の交通事故が相当多いわけでありますが、これはやはり先ほど指摘しましたように、都道府県に対するところの、いわゆる交通安全対策の機構の整備というの…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 時間の制限がございますので、今度は次の点を聞きたいと思っておりますが、これは建設省のほうにお伺いをしたいのでございますけれども、この前の朝日新聞とけさの朝日の社会面にも載っておりますけれども、都市開発ということと道路整備ということが、なかなか計画的でない。そのために大井町の場合を例にとりますと、せっかく総合ビルができたけれども、バスも通えないし、車の行き違いも困難だ、この整備には三年ないし五年以上かかるということが報道されて…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 問題は解決の手段をどうするかということが質問の焦点であるのですから、焦点だけに答えてください。 一番懸念するのは、来年、東名道路が全通する。そうしますと、一日の交通量というのは相当ふえる。これはやはり交通安全という立場から、かなり交通量の規制なりあるいは東名高速道路の開通の時期というものをある程度制限する、こういう措置をとらない限り、いまの答弁ではまさに百年河清を待つような話であって、その辺のネックとなっている新玉川線なりあ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 建設省関係はあとでまたこの時間外にお伺いいたします。 それから警察庁関係に一言お伺いしたいのは、最近非常に運転手の不注意等による事故が多い。あるいは先ほどちょっと質問がございましたが、ドライブイン等で酒を飲ましておる。現実に先般の栃木で起きた事故でもそういうことを聞いておるわけですが、こういうことは単に罰則の強化ということよりも、もう少しそういう制度を、売らせない、このくらいのことを、行政指導というものを強化する必要があるの…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 時間がございませんので運輸大臣等に対する質問事項は保留にいたしまして、あと四点ほど簡潔に質問いたします。 一点は総理府総務長官にお伺いしたいのでございますが、実は本年三月十日の朝日新聞に「交涌事故を食う医師」という見出しで交通事故による被害者が一月余りに百二十五万も治療費を取られてついにいたたまれずして現在大森の東京労災病院において、意識障害、半身不随、失語症で入院している患者の記事が載っております。このほかに、現在救急病院…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 この朝日が書いた記事を見ますと、非常にでたらめに高いという感をわれわれでも深くするわけです。しかも患者と医師の関係だと言われますけれども、やはり一定の良識ある投薬なり注射なりが考えられてしかるべきではないか。やたらに注射の数が多過ぎて、その請求を見てびっくりする。これはやはり行政指導というものをもう少し徹底してやる必要がある。特に救急病院関係については、先ほど長官も言ったとおり、施設なりそういう被害者の救済対策には相当力を入…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 それでは次に、鉄監局長のほうにお伺いしたいのでございますが、先般のこの委員会でもちょっとお伺いしたのですけれども、現在の交通関係労働者の労働条件についても、比較的組合等のしっかりしているところは労働時間なりあるいは賃金その他もいいわけでございますが、たとえば南海等の場合のあの超過労働時間というのを見ますと、まことに常識は、ずれの超過労働をやっている。しかも私はこれと関連しまして、やはり組合組織の弱いところほどそういうふうな傾…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 もう時間がきましたのであと一問だけ労働省のほうに。もしきょうおわかりでなければ資料として御提出いただきたいと思うのでけが、現在の関西なり名古屋なり関東なりのこの私鉄関係のいわゆるオーバー労働、各会社ごとに構うわけですけれども、その実情等をもし調査しておられるならば、本日ここで答弁ができなければ資料として御提出をお願いしたい、このように考えます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 ただいまの池田議員の質問に関連しましてお尋ねしたいと思いますが、いま池田議員からも御発言がありましたが、このえびの地区の地震対策本部の設置については、先般の本委員会におきましても特に副長官から答弁いただいたところであります。私の宮崎県におきましても、二月二十一日の地震発生以来今日まで実に六十数億をこえる甚大な被害を受け、さらにまた四月一日の日向灘地震を含めて、この状態がいつまで続くかわからないというきわめて重大な状況に置かれ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 気象庁のほうにお尋ねしたいのでございますが、四月一日に日向灘地震が発生しまして、御承知のとおり、宮崎県だけでなくて四国から九州全域にその影響があるわけでございます。特に日向灘地震は、たしか昭和三十六年でございましたか、ほぼこれと同じような地震がありまして、国鉄の橋梁等が破壊されて交通機関途絶あるいは送電線も全面停止という状態がありました。特に今回はえびの地区も含めてこういうふうに広域な地震が発生しておりますが、この日向灘の場…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 今回の日向灘地震の影響で大体えびの地区では震度三ということが報道せられておりますが、このことを一つの転機として、また霧島火山一帯にこのような地震を誘発する危険性というものは考慮されないのかどうか、この点をあわせてお聞きしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 あとの予定もあるようでございますが、せっかく農林政務次官がおいででございますので、一言要望を兼ねてお聞きしたいと思いますが、一つは農地関係の復旧ですね、これをひとつ早急にやって、早期水稲等に支障のないように特にこの際要望を申し上げたい。もう一つは現地における酪農関係でございますけれども、先般災害対策で御調査いただいた場合は、県の当局と酪連関係のほうで集中管理をしたわけでございますけれども、相次ぐ地震によりまして、特に酪農家は…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 時間が経過しましたので、二、三点お伺いしたいと思いますが、東京都の中央卸売市場長の土屋さんにお伺いしたいのであります。 先ほど、いろいろ参考人の方から貴重な御意見承りましたが、第一点は、今回の公庫法の一部改正によりまして、市場関係の設備近代化、合理化、こういうことがその対象になっておりますけれども、先ほどどなたでしたか、転送というものが非常に多いということを言われましたけれども、特に野菜等におきましては、横浜地区で生産された…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 転送の問題は、これは先ほども触れましたが、価格形成にも相当影響が大きい。この改革がなかなか困難だというそのネックでございますか、大体どういうところに問題点があるのか、大筋だけでもけっこうですが、お教えいただきたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 この点、また政府委員のほうにもいずれ御質問したいと思っております。 もう一点は、いわゆる公正なる市場行政ということが、私は今日ほど主張されたときはないじゃないかと思うのですが、前国会の参議院の審議の場におきましても、たとえば、卸売り人がその営業権を売却する、今度また同じ市場において、その人が再度いわゆる営業の認可を申請する、こういう具体的な例が東京の市場の場合においても提起されたやに聞いておりますが、こういうことがもし野放し…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○兒玉委員 最後に、一言だけ要望を兼ねてお聞きしたいのは、特に魚関係等の市場を私も何回か見に行きましたが、衛生的な処理といいますか、不潔な感じを非常に強くするわけですね。この点やはり食べるものであるし、お魚等はなまで食べる。こういう点から、もう少し衛生面の指導ということを私は強力に行なっていくべきじゃないか。これは、もちろん設備改善等多くの問題があろうと思うのですが、問題は当事者の思想の問題だと私は思うのでございます。この辺について、ど…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○兒玉委員 厚生省のほうにお伺いしたいと思います。 先ほどの報告にございましたが、特に三月二十五日の再度の地震によりまして——先般の災害の際に住宅が非常に危険度が増しまして、今回も宮崎県としては緊急避難という立場から、十一棟の施設の要請をいたしておるわけでございますけれども、先ほどの御報告ではまだ二棟しか完成してない、これは資材の供給が間に合わなかったのか、あるいは要請に対して厚生省としては応急の手の打ち方がおくれているのか、どういうよ…