兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 続きまして、運輸大臣にお伺いしたいのでございますけれども、交通事故というものと取り締まりをする部門あるいは道路の通りをよくするための問題、あるいは無制限に近いほど自動車の生産が増強され、非常に自動車がはんらんをする、この相関関係を考えてまいりますと、やはり自動車の生産というものが、その許容量である道路の整備よりもはるかに先行している、ここにやはり一つの大きな問題点があろうかと私は思うのです。東京都内の場合におきましても、いわ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 それでは、運輸大臣にお伺いしたいのでございますが、これは国鉄関係のことでございますけれども、大臣の所信表明の中においても特に安全性ということを強調されておりますが、いま国鉄が合理化問題を控えまして、非常にスピードアップされ、しかも、かなり労働条件も強化される中において、いわゆる動力車乗務員の削減ということが当面の大きな焦点になっているわけでございます。やはり安全性確保ということと、このスピードアップの要請にこたえるためには非…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 特に私は運輸大臣に要望を申し上げたいことは、動力車乗務員という性格が、非常に緊張の連続である。また、先般は、東海道線で特急の「あさかぜ」がダンプと衝突をして、そして機関士が即死をした。しかもその際、複線でございますから、対向列車をとめる手配をしなければいけない。それで、機関助士が緊急に停止の手配をして事なきを得たという貴重な経験もあるわけでありますから、こういう点等から考えまして、二人乗務の場合がわりと事故を起こしているとい…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 大体受け持ちの時間もきましたので、あと二問にしぼって御質問いたします。 第一点は、これは労働省のほうにお伺いをしたいのでございますけれども、現在労働者災害補償保険の死亡一時金に対する支給金額が非常に少ない。全交運傘下の労働者の主張としては、この死亡一時金を少なくとも三百万以上に引き上げるべきだ、こういう全体の意思が大体集約されておるわけでございますが、これに対する見解を承りたいと思います。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 再度お伺いしますけれども、この金額の改定はできないというのか、あるいはやはり現行の制度をある程度改正をしなければいけないというのか、どちらのほうをお考えなのか、この点あらためてお伺いをしたいと思います。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 それでは総務長官に最後に一点お伺いしたいと思いますが、先般交通安全国民会議の構成なり運営についても若干お伺いしましたが、先般資料をいただきまして国民会議の討議の内容等も読ませていただきましたが、この際、私はやはり専門分科会の設置によって充実した運営をなすべきじゃないかという感を強くするわけでございますが、この点について総務長官の御所見を承りたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 最初は経済局のほうにお伺いしたいと思うのですが、これは昨日石田委員もある程度質問されて、重複する点もあろうかと思いますが、特に今日の流通対策の中におきまして、市場における転送というととが、価格形成並びに市場の狭隘化、また市場を非常にふくそうさしておる。こういうことについて、現在農林省としてはどういうふうな指導なり規制を行なっておるのか、転送に関する点について、まずお伺いしたいと存じます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 大臣に時間の制限がございますので、はしょっていきたいと思います。 次に、これは先般参考人を呼んだときにも一応要望したわけですけれども、特に芝浦屠場にしても、あるいは他の築地なりその他の生鮮食料品を扱うところで、非常に非衛生的な状態に置かれておるところが多いと思うのですが、これはもう少し環境整備といいますか、特に衛生的な面からの強力な指導を行なうべきではないかと思うのですが、このことについて御見解を承りたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 この際、ひとつ大臣も現地の状況を十分視察をいただいて、徹底的な御指導をお願いしたいと思います。 次に、この点も石田委員がお触れになったのですが、せっかく大臣がお見えになりましたので、現在、東京の中央卸売市場を中心としまして、特に卸売り人の利権化等を通じまして、非常に不明朗な状態がかもし出されておる。特に最近の市場というものは、非常に国民大衆に直結する重大な役割りを果たすところでありますし、この市場行政の公正化ということが強く…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 次に、やはり流通関係で、コールドチェーンに関係する問題でございますが、先般の予算委員会における分科会の私の質問に対しまして、科学技術庁長官は、すでに実験の段階は終わって、これからは農林省と具体的なことについての打ち合わせをする段階までいっているということでございましたが、特に本日科学技術庁もおいでになっておりますので、実験の過程なり将来の見通し、こういう点は大体どういうふうな経過と構想をお持ちなのか、科学技術庁にまずお伺いし…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 この際、農林省のほうにお伺いしますけれども、特に私の住んでおる南九州は、阪神なり東京等の豊富な生鮮食料品の供給基地になっておりますけれども、輸送手段が非常におくれているために、せっかくの供給基地としての役割りを十分達成できないというので、科学技術庁のほうで、過去再三にわたりいろいろと御協力をいただいておりますが、何といいましてもこれからの問題としては、農林省が積極的にこれにどう取り組むかということが、私は非常に必要な問題では…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 この際、大臣にも特にお聞きしたいのでございますけれども、いま御答弁のありましたとおり、海上輸送の場合には、輸送量に適応するだけの生産供給体制をつくることがまず私は大事だと思う。同時に陸上における、現在国鉄が開発をしております冷凍車、冷凍コンテナ、こういうことについても相当国鉄も力を入れておるわけですが、こういう陸上、海上と両面における輸送体制というものを積極的に進めていく必要があるんじゃないか。こういうことでもって、私は生産…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 次に、経済局長にお聞きしたいのでございますが、今回のこの公庫法の改正によりまして、いわゆる卸売市場の設備の近代化ということに重点を置いておるわけですけれども、この中で、特に貸し付け限度というのが明らかにされていないように受け取れるわけでございますが、これはどういうことを意味しておるのか。無制限というわけにはいかないと思うし、資金のワクもあると思うのですが、今後の運用面においては一体どういうふうな取り扱いをするお考えなのか、こ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 それから、今回のこの資金融通制度によって、いわゆるいままでの旧態依然とした市場形態というものを改革していくわけですけれども、それでは今後の市場の整備計画あるいは目標なり基準なり、総体的な地方市場の改善の方向といいますか、農林省が考えている施策の基本的な問題というのは、大体どういうふうな構想を持っているのか、この点お伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 いま大臣からも御答弁がありましたが、これからの市場の形態というものは、やはり大規模な卸売市場という形態が採用されてくる。そういたしますと、当然このような公設市場につきましては、中央卸売市場に準じた財政的な措置というものを国がとるべきじゃないか、こういう要請も強いように聞いておりますが、これらの点についてはどういうふうな方針をお持ちなのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 経済局長にお伺いしたいのでございますけれども、今後の特に生鮮食料品関係の流通対策というととは、地方の公共団体におきましても非常に重要な課題でございますが、全体的な市場の監督というのは地方公共団体が主体になるわけでありますけれども、やはり政府から出資をする以上は、国との関係をどういうふうに調整をとっていくのか、この問題は特に今後たくさん提起されようかと思いますので、この際局長の御答弁をお願いいたします。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 最後に一問お伺いしますけれども、特に今回の市場整備というのが、その敷地内にあるところのいわゆる付設集団市場といいますか、関連の店舗等もこの対象になっておるようでありますが、この点は通産省所管の中小企業振興事業団でございますか、これから貸し出されるところの、いわゆる店舗集団化事業等に対しては二分二厘という低利で貸し出されておる。今回のこの金利は六分五厘でございますから、そういたしますと非常に金利の格差があるということで、今後の…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○兒玉委員 終わります。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 総理府の方にお伺いしたいのでございます。ただいま木部委員からも質問がありましたが、交通安全国民会議というものが昭和四十年三月十三日に第一回が持たれてから四十二年の十一月一日までの状況では八十六団体となっております。この構成を見ますと、実際第一線でハンドルをとって働いている交通関係労働吉の自主的な代表というものが入ってないように思われるのですが、この辺はどういうふうになっているか、まずお聞かせをいただきたい。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○兒玉委員 現在、これは総評系でございますけれども、全国の交通運輸労働者の組織する全交運というものがあるわけです。それは私鉄総連なりあるいはバス関係なりタクシー、国鉄、こういう各部門が総合的な組織を持っているわけですが、それではそういう中からどの程度加盟しているのか、実情を明らかにしていただきたいと思います。