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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 そういう被害を与える地域に対する行政上の対策、措置はどういうことをやっておるのか、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 特に工場排水というのは一番問題があるわけですけれども、これはまたあとで聞くことにします。 次に、農政局長にお伺いしたいわけですが、この農業振興地域に対しては、国の積極的な財政面の援助がなければなかなか事業の進行は困難だ、私はこういうように考えるわけです。特に基盤整備等についても国が全額負担をする、こういう思い切った措置がとられなければ、今後の農村における農業の近代化促進等は不可能だと思うのですが、その財政的措置についてはどう…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 せっかく農林省が振興地域を策定して、長期の国民食糧の供給地としての農業地域の整備をやるわけですから、当然基盤整備等について、国からの積極的な財政措置というものがなされなければ、今後の振興対策というものはなかなかうまくいかないのじゃないかと私は思う。その辺いかがでございますか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 くどいようでありますけれども、やはり国からのそういう積極的な施策がなければ、現在の農村の実情というのは、農地に対するところの観念が、いわゆる国民食糧を供給する農地ということよりも、資産的保有傾向というものが強いと思うのです。そういう立場から考えます場合に、振興地域に指定されますと、いわゆる地価上昇にブレーキをかける結果になるわけでありまして、地域の農民が相当国からの手厚い施策がなければ、むしろ私は、農業振興地域に指定されるよ…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 いまの局長の御答弁である程度理解できるわけですが、現実に現在まで行なってきた農基法農政のもとにおいて、構造改善等におきましても、地域農民の抵抗によって、構造改善政策というものが成功していない例等もたくさんあるわけでございます。 こういう現実から考えましても、やはり振興地域策定にあたっての相当積極的な施策といいますか、あるいはその振興地域においてどういう作目をつくり、その供給と需要の関係、あるいはその地域に生産する農産物の価格…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 それから、いま局長が言われました農地保全ということが非常に大事でございますが、現行の農地法による転用規制というのが、骨抜きにされたような形になっている状況が相当あるわけですけれども、それでは振興地域内における農地保全について、今後どういうふうな具体的手を打っていこうとするのか、農地法との関連についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 農政局長にお伺いしますが、いま農林省で考えておる振興地域の対象地域といいますか、現在の農用地面積の大体どの程度を指定をされようとしておるのか、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 振興地域に指定されない地域の農業政策というのは、振興地域に指定された地域との間には、先ほど局長が再三答弁されておりますが、相当の格差が生じてくるのじゃないか。振興地域に指定されない地帯の農業政策というものは一体どうなっていくのか、この点が私は非常に問題じゃないかと思うのですが、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 次に、今後の振興地域の指定にあたって、いわゆる農用地の利用計画、農業生産基盤の整備、農地保有の合理化のための権利取得の円滑化、農業近代化のための施設の整備、こういうことが指摘をされておるわけですけれども、私は、やはり今後農村においても、農業従事者の生活環境施設の整備ということはきわめて必要ではないかと思うのです。この点がいろいろと法案制定の過程において、特に農村地域におけるところの道路なり上下水道等の整備ということは、きわめ…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 これは小沢政務次官にお伺いしたいのですが、いろいろ聞くところによりますと、法案作成の過程におきましても、特に農村の生活の近代化、これは私は農業振興地域の策定と不可分の関係にあろうかと思うのですが、今後このような、「良好な生活環境を確保するための」云々ということが書いてありますが、この表現だけでは実際に私は弱いと思うのです。今後の生活環境整備ということが不可欠な条件であるとするならば、もう少し積極的な表現をとるべきだと思うので…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 次に、農政局長にお伺いしたいのでございますが、特に今後の振興地域の策定にあたっては、農地等の取得についても特別の配慮がなければいけないかと存じます。特に私は、税制面等の優遇措置ということはきわめて必要ではないかと思うのですが、これらの点はどういうふうな構想をお持ちなのか、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 特に私は、農業金融面の対策、あるいは金利または融資条件等相当思い切った措置をとらなければ、せっかくの振興地域の整備計画の実行ということはなかなか困難ではないかと思うのですが、金融面等についてはどういうふうな構想をお持ちなのか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 さらに、今後の振興地域においての農業経営の近代化をはかるためには、やはり生産、加工、流通面の思い切った施設の改善というものがなされなければ、名目だけの振興であって実を伴わない、こういうように考えるわけでございますが、今後の農業経営近代化のために、生産、加工、流通等についてはどういうふうな対策をとろうとしているのか、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 今後の地域策定にあたり、特にまた土地利用ということは、土壌なり傾斜、土層、水分等自然的な条件の整備と対応して、さらにこのような技術的な点の、いま局長が考えておられるような対策というものを、各市町村自治体において十分消化し得る能力があるのかどうか、これが一番大事なことだと私は思うのですが、この点はどういうふうにお考えになっているのか、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 この整備計画というものは、大体どの程度の期間内に実行しようとするのか、また、これに対する手順はどういうふうな方法で進めていくのか、その点明らかにしていただきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 この五年間に一応実行までの段階的作業を進めるわけでございますが、これが計画が確定して実施をされた場合の、いわゆる総合的な食糧なり全体的な供給量といいますか、需給関係はどういうふうに策定をされているのか、「お聞かせをいただきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 小沢政務次官にお聞きしたいのでございます。これは先ほどちょっと質問をはずしたわけですけれども、特に振興地域の整備ということは、土地基盤の整備というのがきわめて重要な位置づけになると思うのですが、局長は、財政的な面について、基盤整備の国庫負担ということはなかなか困難だ、こういう答弁でありましたが、私は、少なくとも国民の食糧を供給するこの農用地の近代的な経営、そして活用という面からも、基盤整備に対するところの国のいわゆる全額国庫…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 農政局長、十分研究されていると思うのですが、西欧の先進国等においても、たとえばイタリア等の南部開発では、ほとんど基盤整備等は全額国がやっているという例も聞いているわけですが、先進国との比較から見た場合にいかがでございますか。各国でいまの基盤整備等についてどういうふうな例があるのか、もしおわかりでしたらお聞かせをいただきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 まだ相当この法案に対しては、具体的な条項等についても御意見を申し上げたいと思っておりますけれども、最後に、大臣がおりませんので、特にこれは次官に確認しておきたいと思うのですけれども、何といいましても、生産物のいわゆるコンスタントな供給対策、さらに流通、加工面の積極的な設備の改善、同時に、農畜産物の価格安定策、こういうものを強力に推し進めていかなければ、このような整備計画の実行ということは全く意味をなさない、こういうふうに考え…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 農政局長にお伺いしたいのですが、現在の農村地帯の過疎現象といいますか、労働力が、いまの国土総合開発法に基づく開発計画というのが拠点開発主義であったために、いわゆる大都市集中の傾向が非常に露骨にあらわれておるわけですけれども、やはり今後振興地域の整備を遂行するためには、労働力の確保ということが私は不可欠の条件だと思うのですが、その辺はどういうふうな対策なり構想をお持ちなのか、お聞かせいただきたい。