P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 さっき聞くのを忘れておったが、私が聞き損ねたかもしれませんが、整備部長にお伺いしたいことは、この検査機構における要員が五〇%ふえた、こう言ったわけですが、最近における要員の配置状況、それからこれに要する予算規模はどういうふうな状況になっておるのか、特に検査料の改正を含めて非常に重大な問題だと存じますので、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 次に、時間がありませんのであと二問程度にしぼってお聞きしますが、とにかく今回の排気ガス基準の後退によって、特に大都市の住民は非常な不安を持っている。そこで問題は、今後やはり排気ガスの総量規制という点からも、車両の総量規制を行っていく以外に当面の対応策はないのであろう。そうした場合に、なかなか交通規制ということは、昨晩でしたかテレビの解説でも非常にむずかしいということを言っておりましたけれども、これはやはり地域住民の健康を守り…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 最後に二、三問まとめて御質問したいと存じます。 第一点は、これは運輸省の方でございますが、五十年、五十一年の規制の対象になってないディーゼル車あるいは小型トラック等のこの規制関係なり検査関係等を十分この際考えるべきだと思うのです。これは保安基準の改正が告示されるわけでございますが、その辺の関連についてはどう考えているのか。 それからもう一つは、やはり今後低公害車といわれる既存の普通の公害車との関連でございますけれども、少なく…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 林野行政に関するもので、特に職業病と言われる振動病関係について、労働省並びに林野庁の見解を承りたいと思います。 最初に林野庁にお伺いしたいわけでございますが、先般九州並びに四国の現地の調査に参ったわけでございますが、その中でこの数年林野庁関係の職員の振動病の認定者が非常にふえている。この認定病に対して予防、検診対策並びに治療対策について真剣な取り組みをしなければ、これは後で大臣にも民間関係をお伺いしますけれども、今後の林野…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 私たちの調査しました熊本管内におきましても、約五五%を超える認定者がおるというふうに報告を受けております。でありますから、この状態が継続的に続くならば、対応する治療対策ということに真剣に取り組んでいくべきだと私は思うのでございますが、現在どのような対策をとっているか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 再度お伺いしますけれども、厚生課長のお話によりますと、現在相当数の認定患者がおるわけであります。しかもこの病気の症状というのは、私は長年この状況を見ておるわけでございまするが、三期的な症状というのは、そのままほうっておくと、ほとんどいわゆる人間としての機能を全く喪失する、こういう具体的な実例も聞き、また見ているわけであります。いまの課長の説明なりあるいは現地の状況から聞きますと、大分県の湯布院厚生年金病院に参りましていろい…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 国有林関係については、きょうは時間の関係もございますので次の機会に譲ることにいたしたいと存じますが、この際労働大臣にお伺いしたいことは、いま国有林関係のように非常に検診制度も定期的に行われ、また先ほど説明があったように、チェーンソー関係による労働時間をかなり厳しくチェックされておるようであります。それでも二千名近い認定者がおるということは、これはやはり労働省としても、労働安全衛生という立場から、この治療施設の早期的な拡張な…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 私、この際労働省にお伺いしたいことは、こういうふうな振動病の状態について、どういうふうな状況になっておるのか。大体その数についても、私たちが先般九州なり四国の調査で、民有関係労働者の状況についてはほとんどこれが把握をされてない、これが実情であります。とするならば、せっかく振動病対策を進めようとしても、いま局長が御答弁になりましたが、その把握の仕方についていまどういうふうな作業をしておられますか、お伺いしたい。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 いろいろと問題がございますが、この前の九州の調査の中で、いま言われたような検診が確かに行われております。ところが、まあ私どものほうの宮崎県の場合で、県の林務部長の報告ですけれども、現在民間労働者が使っているチェーンソーの数は六千台と言われているわけです。ところが、いま言われたような検診については、去年三百三名しか検診を受けてない。しかもこれは第一次検診だけで終わっております。そうしますと、結局は六千台のチェーンソーを持って…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 私は、もう少し労働省の取り組みが積極的であるならばそういうようなことは起きないというふうに判断をしております。というのは、であるとするならば、四十左年の二月、基準局長通達によって、チェーンソーの作業時間は二時間に規制する通達が出されております。ところが、これが全くほったらかしになっている。ということは、通達は出したが結局結果的にはそれは業者の責任でございますという責任回避的な姿勢ではないのか。しかも労働関係の安全衛生という…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 この際、私は労働大臣にお伺いしたいわけですけれども、山奥であるとかあるいはへんぴだとかいろいろ局長は、できる姿勢をどうすべきかということではなくて、もちろん通達もこれは法律で拘束権がないわけでございますけれども、現実に私が実態を見ておりますと、林業労働者というのは大体国有林の所在する地域のあるいは国有林の下請作業なりまたはこれに関連する業種であります。ですから、国有林がこれだけの積極的な取り組みをしているわけでありますから…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 これは考え方としては非常に消極的な考えだと思うわけでございますけれども、現在相当数のこういう振動機具を使って伐木なり倒木をやっておるわけです。そうするならば、その発生原因というものはこのチェーンソーそのものにある。もちろん私はそれだけとは断定しませんが、だとするならば、振動機具、チェーンソーに対する構造上の欠陥あるいは防振装置あるいはこのチェーンソーの基準といいますか規格といいますか、こういう点は厳正にして、そして基準以上…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 時間がもうございませんので、まとめて質問しますので、まとめて御答弁願います。 一点は、基準局長にお伺いしたいわけですが、この前の宮崎県内の調査の際、一次検診だけで終わって二次検診しなければ最終的な認定はできない、なぜできないのか、私の質問に対しまして宮崎の基準局長はこういうふうに答弁しておるわけであります。二次検診について基準局長は、二次検診の器具がなく、購入する予算もないので実施してないというふうに答弁をされているわけで…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○兒玉分科員 終わります。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○兒玉分科員 今月の十七日に鹿児島の県議会におきまして、問題となっておりますところの新大隅開発の方向についての骨子が実は発表されたわけであります。もちろんわれわれは、後進地域における後進県の開発ということを否定をするものではございませんけれども、内容とその構想におきまして非常にいま重大な関係のあるのが私の県でございます。 この点についてまず国土庁にお伺いしたいわけでございますが、これはいま政府が考えておりますところの三全総との関係はどう…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○兒玉分科員 現時点では関連ないということでございますが、もちろん県知事もこの提案をする前に、少なくとも窓口である国土庁に対しては何らかの形で事前の協議なくしてこのような骨子の発想はあり得ない。仮に三全総との関係はないにしましても、やはり政府機関の了承と協力なくしてはこの開発は進めることができない、こういうふうに私は理解をするものでございますが、その辺の見解はいかがでございますか。 また、近藤局長は資料を送ってもらった、こういうふうに答…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○兒玉分科員 きょうは長官がおいでございませんので、この際仮谷建設大臣にお聞きしたいわけでございます。 後で具体的問題は担当の課にお聞きしますけれども、基本的な姿勢としまして、この大隅開発の第一次案について石油コンビナートが前面に出されて発表されたわけです。それで、この石油コンビナートを中心とする開発によって一番実は被害をこうむるのは、鹿児島県ではなくて、もちろん志布志湾一部の漁民もありますが、大多数の被害というものが私の出身である宮崎…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○兒玉分科員 よく大臣の御意見はわかりました。 それでは、再度近藤局長にお伺いするわけでございますが、鹿児島県としても、過疎対策なりあるいは政府の考えているところの生鮮食料品の供給基地としての役割りというものはわれわれも十分理解するわけでございますが、今回の構想は、まあ多少皮肉にとればオブラートで包んで、そして一体県は具体的にこれからどういうふうな計画を進めていくのか、こういう具体的な内容というものがきわめてぼかされて抽象的になされてい…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○兒玉分科員 建設大臣は特に漁業関係、農林水産関係のベテランでありまして、これからの問題についても十分御理解いただきながら一つ私がお聞きしたいことは、これは環境庁の関係の方にお伺いします。 県民が一番懸念していることは、骨子ではございますけれども、石油部門の開発ということが明確に規定をされているわけであります。問題は、第一次試案よりもかなり後退した形、たとえば貯蔵部門と精製部門、こういうふうに、またその取り扱いにもかなり後退した形で表現…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○兒玉分科員 いま課長のお話をお伺いしているわけですけれども、少なくとも県側がこのような縮小した形であれ提議をし、しかも第一次試案が出た際に、関係の漁民なりあるいは沿岸漁民が鹿児島、宮崎県を通じまして、これはすでに新聞、テレビを通じても環境庁としては十分理解されていると思うのですが、やはり住民の環境破壊なり石油公害への心配ということは、たとえば鹿児島湾の日石基地なりあるいはスラッジなり、また先般の水島事故等に見られますように、異常なまで…