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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○兒玉委員 時間の割り振りの関係で次に進みますけれども、今回の改正の中で、これは横文字でありますけれども、フライトナンバーとかあるいは高度、速度をレーダーに記録するATCトランスポンダー、航空交通管制用の応答装置ということが張務づけられることになっておるようでございますが、これは現在使っている民間航空機あるいは航空自衛隊機にはどの程度この装備がつけられておるのか、その現状についてひとつ何機のうち幾らと簡潔に御答弁願いたいと思います。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○兒玉委員 ちょっと防衛庁にお伺いしますけれども、現在ファントムF4ですか戦闘爆撃機ですね、こういうふうな高速の戦闘機にはどうなっているのですか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○兒玉委員 これは非常に重大なことだと思うのですが、今回の法案改正においても、また特に自衛隊の場合非常に戦闘機種が次々に改まっていく、そうすれば当然言われているところのATCトランスポンダーの装備ということは喫緊の課題ではないかと思うのですが、これは民間の場合等は、特に、先ほどどなたか答弁されましたが、たとえば小規模経営の小型機等についても当然装備の義務がある。そうした場合にはなかなか装備の期間というものがかかるのじゃないか。あるいは財…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○兒玉委員 これに関連しまして特に航空管制の一元化ということとただいま申し上げましたような飛行機に備えつけるATCトランスポンダーなどこういう装備が相まって、私は完全な航行の安全が確保できると思うわけでございますけれども、聞くところによりますと、航空管制の一元化ということは西欧諸国においてはもうすでに十年前から軍民共用による管制の一本化ができている。ところが日本の場合は、民間と自衛隊の間においては、いわゆるバッジシステムによってなかなか…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○兒玉委員 いまの防衛庁の答弁でも、特定な場合を除いては一元化については賛成できるというふうに私は受けとめるわけでございますが、特に今後のこの法案改正の目的というのが、やはり私は管制の一元化というのと相まって、ほんとうの航空の安全が守れるというように理解をするわけでございます。加えまして、さっき一緒に聞くところでありましたが、米軍関係の航空路と民間とのコントロール、これは一体どういうふうになっているのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○兒玉委員 次に、もう時間が余りありませんが、今回の法案の改正で騒音基準の適合証明制度、こういうものが出ておりますが、この証明制度のいわゆる目的というものは一体どうなのか。同時に、この法案を見ておりますと、経過措置としての規定がありまして、現用機の大部分が適用除外になっているというふうに理解するわけでございますが、もしそうだとするならば、これは実質的にはこの制度そのものが余り効果が期待できないのじゃないかというふうにわれわれは理解するわ…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○兒玉委員 最後に、騒音公害に関連しまして、地元の問題で恐縮ですけれども、宮崎空港の騒音対策、これをめぐりまして、拡張問題等含めていま非常な対立が起きているわけでございますが、騒音関係の対策と、それから先般漁業協同組合等が反対をしておりました海流調査が行われたと聞いておりますが、これについてはどういうような対策をとっているのか。 それから同時に、空港の拡張問題についてもあるいは騒音問題でも、単に民間ジェットだけでなくして航空大学の練習機…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○兒玉委員 最後に一問だけ。 いま大臣の答弁の中で、航空会社等の諸般の状況、こういうことを言われましたが、中でも、一昨日の日経新聞でも指摘されておりますように、特に国の出資機関である日本航空の経営問題について、経営改善要求という機構の中からも出されておることが出ておりますが、これについては、時間がありませんけれども、たとえば減価償却の問題、国内線を七年から十四年あるいは国際線を六年から十二年とか、また航空協定の見直しを行い、さらにまた過…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 最初に林野庁長官、農林大臣に、林野行政に関する問題と、さらに日本の当面する重要な政治課題と言える食糧問題に関連してお伺いをしたいと存じます。 まず、林野庁長官にお伺いをしたいわけでございますが、現在の林野行政の中におきまして最大の焦点であり、問題は、やはりチェーンソーに関連する職業病として認定をされている振動病の問題に関連しての点であろうかと存じます。そういう点から、時間の関係で一括して御質問したいと存じます。 まず第一点…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 長官の答弁で私は決して満足するものではございません。というのは、林野庁からいただきました資料によりますと、たとえば四十九年十二月三十一日現在で、認定者の入院あるいは実施中を含めて七百四十八名おります。しかも、平均治療日数は九十二日間ですから、一年間に約七万四千日、それだけ実際の人口は減っているわけです。そういう点から考えますならば、やはり物事の本質を十分掘り下げて、労使間の問題は別として、機会あるごとに国会でも問題点を明ら…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○兒玉分科員 私は、林野行政に関連する中で、特に最近非常に問題となっております振動病に関する問題を中心に二、三点厚生省当局の御見解を承りたい。 まず最初に、先般九州と四国の振動病の状態の調査に参ったわけでございますが、その中で、まず第一点、現状認識として私は林野庁の当局にお伺いしたいわけでありますが、これは何といいましても国有林関係の当面の最大の課題であろうかと私は考えるわけであります。時間の関係でまとめて御質問しますので、よろしくお願…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○兒玉分科員 ただいまの林野庁のお返事を聞いたわけでございますが、私は特にこの際厚生省にお聞きしたいわけでございますが、先般の九州における実態調査の結果によりますと、特に全国の認定者の調査資料によりましても、いま林野庁が申し上げたような報告によりましても、とにかく全体の治療者の中でよく効いたというのが一四・四%、効かないというのが六三・一%、副作用が出てきたというのが一二・二%、これはやはり振動病に対するところの医学的な対応をする療養の…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○兒玉分科員 重ねて厚生省にお伺いしたいわけでございますけれども、やはりいま国立関係のこのような施設のベッド数の拡大という、なかなか予算の面もあろうと思いますけれども、これは大蔵省にも後で見解を聞きますけれども、現在職業病と言われる振動病は、先般労働者の通達によりまして全国の実態調査ということがなされておるわけです。これにつきましても、昨年が五千四百三十一名を対象として検診を行っております。また本年度、四十九年度は六千名の対象でございま…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○兒玉分科員 林野庁と大蔵省にお聞きをしたいわけでございますが、林野庁は、いま文部省側の提起されましたように、せっかくの好意ある体制で研究体制を強めろということでありますから、ひとつ積極的に取り組んでいただきたい。 同時に、現在林野庁で、全国の委託病院なりあるいは指定の病院でどの程度の認定者が治療しているか、その状況についてひとつ資料として出していただきたい、そう思います。 それから大蔵省には、先般の宮崎県のこの調査の際、二次検診で、民…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○兒玉分科員 これは主計官、この前現地で宮崎の労働基準局長が、なぜできないのかという質問に対して、これはこの前当分科会でやりまして、とにかくそういう機械とかいうものがないからできません、予算幾らかかるのかと言ったら、二百万円前後だ。ところが久留米大学の高松教授は七十万円もあればそれは十分だ。一県でもこういう実情でありますから、ましてや今度の対象は六千名です。そういう点を考えるならば、恐らくそういう事情は労働省にお聞きしたら、明確な答弁し…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○兒玉分科員 時間が参りましたので要望しておきます。 児童局長の御答弁なり大臣の御答弁でも、一般の国民大衆はなるほどそうですかというようにはなかなか簡単に理解ができない。ですから、厚生省として、最も権威ある機関でありますから、家庭の主婦は一体いずれの道を選ぶべきかということについて大変迷っておると思いますので、この際、そういうことについても十分に適切なる明快な行政指導を行われるように、またPRしていただきまして、安心して子供が産めるよう…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 最初に木村運輸大臣にお伺いしたいわけでございますが、先般来問題となっております自動車の排気ガスの五十一年規制をめぐりまして激しい論議が展開されたわけでございます。その中で、いよいよ明日、道路運送車両法の中の保安基準の改正に関する告示がなされる、こういうことになったわけでございますけれども、ここで特に大臣にお伺いしたいことは、今回のこの基準の改正をめぐりまして、いわゆる二十三日に発表されました内容によりましても、とにかく環境庁…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 大臣の一応の答弁についてはまだたくさん言いたいことはありますが、時間がございません。それでやるとするならば、私は自動車局長並びに整備担当にお聞きしますけれども、四十七年以来このような五十一年規制の問題を踏まえながら排気ガス関係のいわゆる検査なり、またはこの前の集中審議で問題になりましたがトヨタ、日産等の二大メーカーの取り組む姿勢というものがきわめて消極的であり、後発メーカーである東洋工業なりあるいは本田技研等は積極的な取り組…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 整備部長にお伺いしたいわけでございますが、私がこの前の集中審議の際に、環境庁長官の言をかりれば、今回の後退の原因が運輸省側にある、検査体制が応じないと。いまの局長の説明では、鋭意努力しているというわけであります。そこで、今後の技術開発の面について、環境庁なり運輸省の付属機関あるいは直属機関として、メーカーに対するだけの技術的な研究機関なり、そういうような機構をつくるべきだということを私が主張したところ、環境庁長官は、総需要抑…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 大臣に再度お伺いしたわけですが、いま整備部長は前向きの姿勢で答弁されたわけでございます。私は、ある学者の書いた本で、すでにアメリカのフォード会社は七〇年の五月に日本の基準値よりも低いマスキー法の基準に大体対応するような開発を行っているということがデータとしても発表されております。これはいわゆる商品化し、量産体制に入ったかどうかは別としても、技術的に大型のジープがそういう開発ができたということは、すでに先進国のアメリカで一つの…