兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○兒玉委員 関連があるそうでございますので……。
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 時間の制約がございますので、答弁のほうもひとつ明確に簡潔にお願いしたいと思います。 まず、航空関係についてお伺いしたいと存じます。去る九月四日、福岡から羽田行きの全日空のいわゆる新型の新鋭機、通称トライスターのエンジン故障が発生して緊急着陸という事態が発生しておりまするが、これにつきまして一体いかなる措置をとっているのか、その経過について説明願いたい。 さらにまた、一般に報道されているところによりますと、このエンジンメーカー…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 局長はいろいろと説明されましたが、私の聞かんとするところは、新聞の報道でも完全にエンジンの故障、こういうことに報道されておるわけですが、これは間違いだということですか。 また、お聞きしたいことは、再開をしておるそうですが、その場合に、今回の原因というものはしかじかの理由であったということが国民大衆に対して明確にされてないまま航空再開されているのじゃないか、これについてはどうなのか。 それからエンジンのことについては、局長はエ…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 本日は時間の関係で、いまの答弁の中で私はたいへん不安にたえないのは、いわゆる両翼のエンジンが同時に故障を起こしたということについて最終的な究明がまだなされていない、こういう技術部長の答弁ですが、これにつきましては大体いつまでもそれが究明されないまま運航が再開されるということは再びそういうふうな事故が起きる危険性というのはきわめて高い、こういうふうに判断せざるを得ないわけでございますが、しかも局長の答弁にあるように十時間ごとに…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 とにかく、いま局長は人件費のいわゆる高騰ということを中心的に据えて話をされましたが、すでに各種の公共料金の値上がりあるいはいままでの卸売り物価あるいは消費者物価の値上がりということは、当然この策定の段階でも予想されておったと私は思っておるわけであります。なおこの時点においても、われわれは、いまの田中内閣のこの物価対策というものが全く欺瞞的な政策である以上は、必ずこの物価の高騰がこのような結果をもたらすことは当然予想されており…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 国鉄当局にお伺いしたいわけでございますけれども、今回十月一日から値上げをするわけですが、大体六カ月間の収入予定が一千億と聞いておるわけでございますけれども、すでに先般電気関係料金が値上がりをしておるようであります。今回の電気料金の値上がりは、たくさん使えば使うほど高率の電気料になる。このことで、たとえば私鉄関係におきましても、この電気料金の値上がりが異常な影響を及ぼして、重大なピンチに立っている。あとで太田同僚委員からも質問…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 大臣がお見えになっていないので、今後の運賃政策等の基本的な点と再建計画の抜本的ないわゆる練り直し、こういう重大な点については大臣がお見えになった時点でお聞きしたいと思います。 次に国鉄当局にお伺いしたいわけでございますけれども、現在の経済情勢というものを踏まえて勘案する場合に、やはり今後の国鉄経営のあり方の中において考えられる点としては、もう少し陸上におけるいわゆるトラック輸送、こういうもの等についてやはり鉄道輸送の分野とい…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 大臣への質問の時間だけは保留しまして、次に、飛び飛びになりますけれども、最近、新幹線の事故が非常に問題になっておるようであります。きのうも国鉄当局としては、いわゆる安全対策についての協議が持たれておるようでございますけれども、新幹線は絶対に安全だ、こういうふうな神話がすでに完全にくずれておるということがいわれておるわけであります。たとえばいままでの大きな事故としては鳥飼の脱線、それから羽島と新横浜におけるところの、非常に複雑…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 大臣が来られましたので、その前にもう二件だけ国鉄の見解を聞きながら、あわせて大臣の見解を承りたいと思います。 第一点、国鉄当局に聞きたいことは、いま実際に運行し、あるいは線路の保守に当たっておる国鉄職員の意向を代表する組合として、とにかく夜間の間合いだけでは十分な保守はできない、たとえば架線の点検でもせいぜいやっても距離にして一日一・五キロ程度だ。そういう状態では、いま総裁の答弁もありましたが、ほんとうに安全性の確保というこ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○兒玉委員 ただいまの自衛隊機の事故に関連しまして、先月の二十七日に宮崎県の須木村において、F104Jの墜落事故が発生しているわけでございますが、現地の事情も調査し、また地区司令にもお会いしたわけでございますが、事故の原因については、どういうような結果が出されておるのか、それを第一点としてお伺いし、さらに地区司令の見解は、F104Jについては、長官からの指示があるまで、事故の原因を確認するまでは訓練をやらない、その他の関係については明確…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○兒玉委員 墜落しました須木村は、過去の戦争中においても一ぺんも爆撃を受けたことのない非常に平和な地域であり、今回のジェット機の墜落事故まで、われわれの上空をこうしたジェット戦闘機がいつも通っておるのかという、航空路であるということも実は大半はしらなかった。今度初めてそれを知らされた。それから統計によりますと、新田原基地において104の事故がすでに六回、今回は七回目であります。でありますが、いままでの事故において、いま長官が申されたよう…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○兒玉委員 最後に、二点だけお伺いして私の質問を終わりますが、第一点は、この前、人身事故がありました小牧基地をどこかよそに直す、それがどこから流れた情報か知りませんけれども、私の県内では、その移転先を今回事故の起きた新田原に持ってくるのではないか、こういうふうな非常な危惧の念を持っておる住民が多いわけであります。いまでさえも、どこかに出ていってもらいたい、こういうような情勢に加えて、その小牧の移転先が新田原であるというようなことになって…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○兒玉委員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○兒玉委員 時間の関係もございますが、最初に気象庁のほうにお伺いしたいと思います。 先般南伊豆町で地震が発生しまして、そして直下型の地震で、震度に比較して非常に被害が大きい、こういうことで特異なケースとして報道されております。その前後、東海大学において全国の地震学会の人たちの研究会も一開かれておりますが、特に東京大学の浅田並びに名大の宇津という両教授の見解が載っておりますけれども、これによりますと、第一は、このような直下型の地震の予知に…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○兒玉委員 気象庁としても中央防災会議のメンバーだと思っていますが、そうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○兒玉委員 このような、いわゆる防災都市計画の研究所長の御意見によりましても、現在の建築基準法に照らした場合は、東京都に建っているいまの高層建築は、この安全尺度からはかった場合は全部ゼロだ、こういうことを明言しておるわけです。これはやはり建築の基準についても重大な問題として、特に気象庁の地震課としては、そういうふうな対応策として積極的な提言をして、防災会議においても抜本的な改善策を私は強く主張していくべきだと思うのですが、どのような見解…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○兒玉委員 もう一点は、今回の南伊豆の状況を見ますと、旧来の舗装してない道路はたいしたことないけれども、舗装した道路はほとんどこわれているという状況です。 そういうことから類推しますならば、たとえば遠州灘等には相当大きな地震が予想されるということも載っていますけれども、なかんずく私は、東海道並びに新東海道線等の場合、このような地震に遭遇した場合に、はかり知れない被害が予想される。そういう点から、こういう東海道、新東海道等に対しましても、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○兒玉委員 要望として、特に予知体制の確立ということが私はきわめて重要な課題ではないか、こういうように考えますので、ひとつ気象庁としてもとれに積極的に取り組んでいただきたいということを要望します。 次に、国鉄にお伺いしたいと思いますが、去る二十三日でございますか、岡山から博多までの新幹線のいわゆる営業開始の期日が、来年の三月上旬ということに突如として発表されたわけであります。しかも、すでに四十九年度予算が通り、いわゆる財政再建措置法等も…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○兒玉委員 再度お伺いしますけれども、いまの内田常務理事の答弁によりますと、大体三月上旬という設定は、またこれが諸般の事情で再延期ということになりますと、全体的な年末年始の輸送体制を含めて、やはり私はこれに期待する、あるいはいままで協力してきた沿線住民の誠意というものが踏みにじられる、こういうように考えますが、三月上旬というのはいろいろな諸条件を考慮した上での設定なのか、大体一〇〇%近い確信をもっての三月上旬という見解なのか、再度お伺い…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○兒玉委員 鉄監局長にお伺いしたいわけでありますが、いま内田常務理事からお話がありました、たとえば徳山地区とかあるいは、博多地区とか、さらにまた、いま御指摘のありました北九州地区等の住民のいわゆる騒音公害等に対する抵抗が非常に強いという話がありましたけれども、なかんずく北九州地区等の場合において、聞くところによりますと、運輸省当局と国鉄当局との間にこの対策についての見解の食い違いから住民の不信感が高まって、相当の困難を来たしているという…