兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○兒玉委員 本来ならば大臣の見解を聞きたいわけでございますけれども、政務次官、せっかくお見えでありますので、このようないわゆる監督官庁と実際の出先機関との間にこういうふうな紛争が起きることはきわめて重大であります。でありますから、この点はひとつ政務次官として、特に今後の指導の面、あるいは今後の新幹線工事の進捗の面等含めて、政務次官の見解を聞きたい。同時に、先ほど触れました安全対策の問題についても、これからたとえば上越新幹線あるいは東北新…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○兒玉委員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 まず、国鉄部長にお伺いをいたしたいと思いますが、本年の二月二十八日の総社第六十八号によりまして、大蔵、運輸、郵政三大臣あてに社会保障制度審議会長名で公企体関係の共済組合制度の一部改正に関する法律案についての答申がなされているわけでございますが、その中で、今回公務員関係並びに遺族関係はいわゆる最低保障制度というものが新設をされたわけでございますけれども、これに対して公企体関係の年金受給資格者に対して、たとえば遺族年金等がその資…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 私はやはり、社会保障制度審議会が、年金のあるべき姿勢について、しかも今日、このような同じような年金制度のあり方としては、いわゆる全国民的な年金制度が改革されようとする時期において、特に公企体関係、なかんずく三公社においてこういう差別的といいますか、このような考え方は基本的に納得できないというのがここに従事する組合員の主張であるわけでありますが、今後の法案審議の過程において、担当の運輸省当局としては、こういういわゆる最低保障制…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 私は、この際せっかくの機会でありますが、制度的な歴史的変革もありますけれども、やはりこの制度そのものが異なっていたとしましても、これは当然でありまして、いままでの公企体関係がかつての日本国有鉄道から移行する際においても、また本法の立法の経過から考えましても、特に国鉄共済組合の年金制度は、大正九年に発足し、危険、重労働、不規則という特殊な労働条件下で労働者を国鉄に定着させ、労働力の流動を防ぐための制度として年金制度の先駆的な役…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 さらに私は、いま部長が前向きの姿勢で取り組むということでございますが、これはぜひひとつそのようにしてがんばっていただきたい。 それから、同時に、たとえば財源率の問題でございますけれども、公務員等の場合においては、実際に年金額は平均して国鉄よりも高い。ところが、掛け金率は公務員の場合は千分の百五であり、国鉄は千分の百十七、こういうふうにして、公的年金制度の中では一番高い掛け金になっておりますが、もし部長の言われるように、このよ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 一般的にこの国鉄の関係は非常に恵まれている、特にまた公企体法というのが一般的に公務員よりも制度上有利だというふうにいわれておるわけですが、実際の年金額というものを見てみますと、三十年勤続の場合、公務員の場合は九十六万。国鉄の場合は七十六万。これは若干の基本給の違いにもよるわけでございますが、たとえば九万円で勤続三十年の場合、今度の改正方式による年金の比較は、厚生年金の適用方式によると六十八万四千円、共済の国鉄関係の三公社の場…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 三十年勤続で二十万以上の差ということは、これは担当者としても相当努力していただかなければこの改善はむずかしい。ですから、積極的な取り組みを私は強く要請したいと存じます。 最後に、まとめて意見として申し上げるわけでございますが、次に厚生年金との関連で、公企体の場合も通算退職年金方式で計算した場合には、その有利な方向によるべきだと、こういう強い主張があるけれども、今回それが取り入れてない。これについてはどういうふうにお考えになる…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 私は、これにはこういうふうな認識をしているわけです。いわゆる通算退職年金方式の採用を今度公務員が取り入れた、これは一面においては、いま申し上げたような最低保障額の引き上げの要素を認めるが、勤続三十年ぐらいになりますと、定額年金の引き上げという意味でなく、現行制度と通算退職年金方式の選択であって、どちらか有利なほうの選択制になっている。これはいわば支給率の改定に類するものだが、同じ支給率を持つ制度の中で、なぜ公企体にこれを取り…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 いま最後のところ、ちょっとわかりませんでしたが、三十年勤続以上で十二万円以下というのはいないのじゃないかという意味ですか。ちょっともう一ぺん……。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 国鉄のほう、だれか担当者が来ていますか。――来ていますね。いま部長が言われたけれども、おそらく電電あるいは国鉄、専売公社の場合でも、三十年以上たちましても十二万円以下の該当者というのは私は相当あると思うのですが、国鉄はどういうふうに理解しているのか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 少数の人といえども、法律の適用がそういう不公平であってはいけない。だから数が多い少ないじゃなくて、制度そのものが、やはり選択の方法は、その当事者の意思によって年金が保障されるということが年金制度本来の使命ではないかと私は思うのです。そのことについて国鉄はどう思いますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 鉄道部長にお伺いしますが、ですから数が少なくても、私はやはりその受ける恩恵というのが公平に受けられるようにするのが年金制度の本来の趣旨だと思うが、部長はどうお考えですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 私は、どうしても本人がいわゆる有利なほうを採用できるような方向にぜひひとつ努力してもらいたい。 〔委員長退席、佐藤(文)委員長代理着席〕 大きな第三点としては、公務員が、今回の改正によりますと、退職前一年間の平均になりますが、これによって基礎俸給は公企体とほとんど同じようになるわけです。違っても一年の昇給分の二分の一ないしは三分の一程度で、国鉄のように昇給率が二・四%、公務員が三・五%以上であれば全く変わらないということにな…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 私は、部長の認識が、この公企体関係が、いわゆる年金の基礎となる退職時の基本給というものが、あたかも特別に昇給をされているのではないか、そのことが一般公務員と差があるという発言に受け取れるわけでございますが、私は、今日のようなことを三公社がやっているとは思わないのです。しかも本来の職務内容その他経験あるいは実績等を含めても、しかも全組合員がかなり高率の掛け金をかけている、そういう点等から、絶えず三公社の場合においても、なかんず…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 いま国鉄のほうから答弁がありましたように、やはり運輸省当局としてもいまのような姿勢、考え方というものをぜひひとつ改善の目標として努力していただきたいということを強く部長に要望したいと思います。 次に、大蔵省の方、お見えでございますか。――年金財源の国庫負担分について、これは特に三公社でございますが、これはやはり完全に国の負担にすべきだ、こういうように改善すべきだと思うのですが、御所見を承りたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 最後に、部長にお伺いしたいわけですが、いままで最低保障制度あるいは厚生年金等の通算年金制度の選択の問題、それからいわゆる退職手当の三%削減をやめて公務員と同様にすべきだという点、それから最後に共済年金のスライドということが、いわゆる年金受給者の切実な願いであり、今日のように非常に物価が不安定な時代において、年金の持つ意味というものを、やはり私たちはスライドの実施の時期というものをもう少し早めてしかるべきじゃないか。厚生年金等…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 国鉄にお伺いしたいわけですが、実質的に、一般の受給者の要望は三カ月程度の繰り上げを実施すべきである、こういうふうな要望が強いわけでございますが、運輸省当局並びに国鉄のほうの見解を承りたい。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 年金関係はこれで終わりますので、けっこうでございます。 次に、運輸行政の問題で若干伺いたいと存じます。特に、最近の都心における公共交通が非常に混雑をしている。やはり市民の足、国民の足を十分に確保するという立場から、路面交通における交通のいわゆる整理といいますか、特にバス専用道路における専用レーン設定の問題、それから路面電車における軌道区間の通行の禁止、さらに通勤通学等のいわゆる特定地域内へのマイカーの乗り入れの規制、さらにタ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○兒玉委員 警察庁のほう……。