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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1974/04/03

72衆議院 運輸委員会 第20号

○兒玉委員 運輸省並びに警察庁にお伺いします。現在、私の郷里の都城でありますが、国道十号線をかなり以前に拡幅したわけでございますけれども、トラック等の大型化により、また交通量の非常な増加によって、いま警察庁が答弁されましたように、バスの運行が非常に重大な支障を来たしておる。しかも交通事故も非常に多い。これは単に一地域ではなくして、全国的な傾向だと思うのですが、今後市民の足であるバス専用レーン等の設定について、どういうふうな具体的な計画を…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 運輸委員会 第20号

○兒玉委員 民鉄部長いかがですか。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 運輸委員会 第20号

○兒玉委員 国鉄当局はどうですか。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 運輸委員会 第20号

○兒玉委員 国鉄、民鉄それぞれ経営の主体が違うわけでございますけれども、国鉄部長としては、特に運輸省の立場から、このような機構の整備のためにひとつ全力を尽くして市民の期待にこたえてもらいたいという点を強く要望します。 次に、新聞にも載っていましたが、今度四月に国鉄のダイヤ改正が行なわれます。これは特に九州関係は延期になったようでございますが、さらに博多までの新幹線開通によって大幅なダイヤ改正になるわけですが、いままで私たちが各地域におい…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 運輸委員会 第20号

○兒玉委員 特に、ダイヤ改正では、接続関係でも非常に極端な例でありますけれども、たとえば一分ないし三分で最終列車に接続できない。あるいは九州方面からの急行で岡山の新幹線の乗り継ぎでも、一分ないし三分で接続できない。こういうふうな問題は、新幹線の時間は変更できないにしましても、ローカル急行等の場合には二分、三分程度の繰り上げということは不可能ではない。そういう点、もう少し利用者の立場を考えるならば、その辺の接続関係についても、この際年末の…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 運輸委員会 第20号

○兒玉委員 時間が参りましたので、最後に自動車局長と通産省のほうにお伺いしたいわけでございますが、これは昨年末からの石油類の危機によって公共交通の燃料は、いわゆる石油需給適正化法に基づきまして優先一類にされているわけでございますが、やはり今日の陸上交通を担当する自動車部門の使命というものはきわめて重いわけでありまして、この優先一類の適用を除外すべきではないか、このように考えているわけですが、自動車局長並びに通産省の見解を承りたいと思いま…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 運輸委員会 第20号

○兒玉委員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 まず、国鉄総裁に伺いたいと思うのですが、すでに同僚議員からも質問があったと思うのですけれども、先般参議院の予算委員会におきまして、田中総理が突如として、今回の春闘を通じてのスト権の問題とのからみの中で、国鉄の民営論というのを言われているわけであります。この件につきましては、私はこの委員会で、前総裁の磯崎氏に対して、再建法並びに運賃関係法の審議の中で、きわめて重要な意見としてそういうふうな意見が巷間伝えられているがどうかという…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 この国鉄再建のための十カ年計画が国会に提案されまして、そうして前国会においてこれが決定されている状況にありますし、少なくとも民営論ということになりますと、現在の国鉄の経営というものが、公共企業体というたてまえをとっている以上は、この公共企業体体制というものを根本的に改めなければこれはできないのじゃないか。そういう点から論及していきますならば、再建十カ年計画そのものも御破算にした上での意見でなければ、政府の国鉄経営に対するとこ…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 一国の総責任者である総理の口から、こういうことが堂々と国会の場で論議されることは、これはきわめて重大な問題であり、特に実際の実務を担当する国鉄総裁として、また国鉄当局としても、これは単にそういうことは考えておらないということでは済まされない問題として私は受けとめているわけでありまするが、今後この点に関して、一体どういうふうな対策と検討を加えていく御所存なのか、再度総裁にお伺いしたいと思います。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 どうせあとで大臣出席の際、仲間の議員からもこの点についての質問があるかと思いますけれども、ここで私は鉄監局長にお伺いしたいわけでございますが、先般の運輸大臣の所信表明に対する質問の中で、私は現在の運賃改定を含めて、特に、運賃制度のこれを三年間ということでなくして、再建計画を根本的に検討せい、こういうことを質問したわけですが、少なくとも十月までの再度の運賃改定の延長ということは、十カ年計画そのものにも重大な影響を与えるんじゃな…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 これは鉄監局長に御質問することは無理かと思うわけですけれども、先般の衆議院の予算分科会で、私は質問したわけじゃございませんけれども、内田経企長官は、現在、政府が策定している経済社会基本計画そのものがもうすでに難破した、こういうことを明確に議事録によりますと言っているわけですよ。国鉄の十カ年計画もこれに基づいて策定された。いま局長言われたように、これからの収入五兆円ということも、経企長官の答弁から判断するならば、一体それだけの…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 これは、この十カ年計画を含めて、国鉄の現在合理化政策がとられているわけでございますが、先般若干の質問をしたわけでございますけれども、宮崎県の高千穂線というのがございますが、これについて現在高森と連結させるためのいわゆる新しい建設が行なわれているわけです。これに対して、今月の十二日でございますか、この高千穂線の日ノ影という駅の貨物の扱い廃止、並びに現在高千穂線と言ってますけれども、この全線のいわゆる貨物廃止ということですね、駅…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 国鉄のほうにお伺いしたいわけでございますが、現在この高千穂線のさらにこれから全線開通までの予算というものは大体どの程度を予想されておるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 百四億というのは少なくとも国鉄の——これからどうせ完成の暁には国鉄が営業をやるわけですが、その新線いわゆる高千穂線の建設にあたっては、当初の計画は旅客だけの輸送を前提とした計画じゃなかったと私は思うのです。やはり旅客、貨物を含めた中でこの計画が立てられたものと私は思うわけでございますが、そこはどうですか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 鉄監局長は地域の情勢をどういうふうに判断しているかわかりませんけれども、御承知のように、この地区はいわゆる旧二級国道でございますけれども、この路線の整備計画は、少なくとも高森線の開通よりもまだ長い予定をしているわけであります。そういう点から、いわゆる集中豪雨等の災害があった場合、絶えず不通になる路線であります。ですから、少なくともバイパスとしてのこの二級国道が普通の災害にも十分に対応できるような整備が完了する時点までは、一た…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 そこで、これに関連しまして国鉄のほうにお伺いしたいと思うわけでございますが、先般この件について私は伊江常務理事の答弁をお聞きしたわけですけれども、この廃止の同意の条件として、在来のいわゆる日ノ影線の改良に約二十億を投じて改良する、そういうことが一つの条件として示されて町当局も同意したということについて、事実かどうかということをお伺いしたところ、常務理事としては否定するような発言をされたわけでございますが、それについては私は資…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 これは一地域に限定した問題としてではなくして、すでに門鉄管内でもかなり大幅な合理化問題が提起をされまして、そして地域住民としては、これに対して相当抵抗している現状もあるわけですが、国鉄全体の合理化対策、いわゆる赤字線区の貨物廃止ということは、貨物の量そのものは確かに減っておりますけれども、地域住民にとりましては唯一の輸送機関が国鉄である、そういうことで集約された場合には、やはり相当の犠牲が住民にいくという点から考えます場合に…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 最後に、一点伺いたいことは、総裁にお伺いしますけれども、先般総裁が当委員会におきまして特に問題として非常に提起されております、新幹線関係の騒音公害ということが非常に問題になっておるわけですし、先般その基準が示され、音源対策委員会でございますか、このことについて新聞の報道を通じましても、国鉄の基準の設定というのは非常に地域住民の考えている実情にそぐわない、こういう特に名古屋地区等の反応も出ているようでございまして、今後さらに相…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○兒玉委員 終わります。