兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 では最後に、今後の在来線の改良で二十億という資金を投入するについては、当局としてはその数字は知らない、こういうふうに理解しますが、ここに活字としてあがっておる以上は、全く架空の数字ではない、こういうように私は判断をします。ですから、在来線の改良については、その目安と二十億という数字の根拠について、どういうところでこのような数字が出たのか、当局が調べた上であとでひとつ報告をしていただきたいということを要望して、終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 私は、最近の農政の中で、一番問題として重視されております飼料と畜産の関係、さらに園芸作物等の件についてお伺いしたいと思います。 まず、農林大臣にお伺いしたいのでございますけれども、先般、中央におきましても、また私の出身県でございます宮崎県におきましても、去る二十日、当面の重大な危機を迎えている畜産関係の危機突破の大会が招集されております。 〔主査退席、湯山主査代理着席〕 県の場合は、肉用牛あるいは酪農牛、養豚、養鶏等を含め…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 これは担当局長でもけっこうでございますが、今回農協中央会が畜産関係のそれぞれの価格引き上げを要求しているようであります。もちろん、私たちはその要求は当然だと思うわけでありますが、問題は、この価格引き上げに対して、加工原料乳が八二・三%、それから豚肉関係が安定基準価格を四九・五%、鶏卵等については、液卵公社の買い上げが四一・六%、こういう大幅な価格の引き上げが出ておるようでございますが、これに対して、農林省の方針としては、コ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 私は、いま局長の答弁は非常に不満であります。少なくとも、今日の飼料高の原因を招いたいままでの歴史的な背景というものを考えずして、外的要因で高くなったからやむを得ない、この考えは私はいただけません。少なくとも十年ほど前は、いわゆる飼料のもとをなす小麦なり大麦等の国内生産でも、昭和三十五年当時では四百万トンの生産があったと私は思うわけです。ところが、現在それが一割以下に減っておる。そういうことも、やはり飼料作物に対するところの…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 もう一点、飼料に関してお伺いしますが、ことしから米の生産調整、あるいは減反、休耕関係については補償金が打ち切られるということになっているやに聞いております。そういたします場合に、当然、このような休耕田なり、あるいは休耕畑地に対しては、いままでの補償にかわるべき、いまも申し上げましたような、こういうようないわゆる休耕地に対して、当然飼料作物としての増産体制ということを考えますならば、いま一段と前向きの姿勢で取り組むことができ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 では、大臣にお伺いしたいわけですが、いま御報告ありましたように、かなり生産調整や転作関係の予算が、昨年よりも減るということでありますが、私は、やはりそういう点からも、今日の畜産の危機というものは、重大な事態を示しておると思う。そういう点から、積極的な取り組みを要望したい。 同時に、私が大臣にお伺いしたいことは、何といいましても、畜産価格が必要以上に高ければいいということじゃなくして、酪農にしても、あるいは養鶏農家にしても、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 時間がございませんので、畜産関係で、まだ四、五点聞きたい点がありますが、次に果樹園芸の関係で、特にミカンの関係でございますが、私の県もミカンの生産県でございまして、ここ四、五年、相当生産が伸びておりまするが、去年、一昨年ともに非常な豊作でありまして、現在でも相当の手持ちを持っておりますが、このミカン関係につきまして、特に生産の増大に対するところの価格対策あるいは需給関係の拡大、あるいは流通を含めたところのいわゆる加工関係、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 もう時間がありませんので、ミカン関係についても、ひとつ今後生産農民の意欲が減退しないように、特にいま申し上げたような点の積極的な取り組みに格段の御努力を要望いたします。 最後に、これはなたね関係の食料油脂に関係する点でございますが、現在自由化されておりますが、今後の農林省の方針によりますと、同じ交付金を出している大豆につきましては、約六十キロ当たり二千五百円の生産奨励金を出す、こういうふうなことが報道されておるようでござい…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 なたねの原料とか、かすに関税を……。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○兒玉分科員 委員長、時間が来ましたので、これで終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 運輸省所管の中で国鉄関係を中心にお伺いしたいと思います。 第一点は、総裁にお伺いしたいわけですが、私は実は宮崎県の都城でございますけれども、いま東京から新幹線を利用して大体宮崎まで、総裁はどの程度の時間で行けると思っているのかお伺いします。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 大体二十時間でございまして、しかも新幹線を利用し、それから大阪で約二十分前後の待ち合いを利用してでも、それ以降特急に乗って二十時間以上、こういう状況であります。特に日豊本線の輸送力増強ということが九州全域、なかんずく南九州全体の念願でございます。それで、三月の末日をもって電化が竣工する予定になっておるわけでございまするが、問題はそれ以遠のいわゆる都城−鹿児島を結ぶこのラインの電化ということと、これに伴う輸送力の増強というこ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 四月の十日からダイヤの改正等も発表されるようでありまするが、今回の日豊本線の電化によってスピードアップ、輸送力、こういう点においてどの程度の改善が予想されるのか、お伺いをしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 すでに当局は御存じかと思うのですけれども、三月の一日から川崎と日向市を結ぶカーフェリーが大型船を就航させまして、しかも現在の時間よりも相当の短縮で、大体十九時間という非常なスピードアップと改良となっております。こういう海上輸送等含めて、特に南九州は、御承知のように生鮮食料品の供給基地としての将来の大きな展望があるわけでありまするが、なかんずく貨物関係の輸送時間の短縮ということも、陸上輸送の重要なシェアを占める国鉄においては…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 先ほどの内田理事の答弁で、電化の問題等については増強を含めて新幹線の博多開業にいま当面重点を置くが、それ以降は南宮崎以遠の電化問題も早急に着工する、こういうふうに理解していいかどうか。 第二点は、今回都市計画を含めて都城−西都城間の高架並びに駅舎の全面改築、こういう南九州の拠点である駅舎と高架線の問題がいま提起をされておるようでございますが、この以遠の電化と都城市街地におけるこのような改善計画について、どのような具体的な展…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 国鉄関係について、もう一点だけお伺いしたいわけです。 先般農業団体からの要請を受けたわけでございますが、非常に飼料が高い、あるいは肥料が高くなった。農薬、こういうふうな原材料の高騰につれまして、特にミカンとかあるいは畜産関係の国鉄輸送に依存する度合いが高いわけでございますが、現在のところ貨物運賃の改正は十月一日まで延期という状態にございますけれども、距離が遠くなるほど、畜産品あるいは生鮮食料品等の運賃の占める比重ということ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 せっかく大臣がおいででございますので、先ほど国鉄総裁の答弁もありましたが、御承知のとおり、特に九州の支線関係というのは、特急であっても鈍行と、非常に列車の運行速度が低い、それだけやはり地域住民がせっかくの国鉄の恩恵に浴する比重というのが低いという点等からも、今後九州各線だけではなくして、比較的裏線といわれる支線区等のいわゆる国鉄輸送体系の改正ということが、私は全国民的な要望だと思うわけでございますが、特に電化等、輸送力の増…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 国鉄関係はこの程度にいたしまして、次に自動車局長にひとつお伺いしたいと思います。 石油の危機によりまして、昨年末から今春初頭にかけて、いわゆる国民の足といわれますタクシーあるいはハイヤー関係の諸料金が暫定料金として約三〇%近い値上げがなされておるわけであります。これはあくまでも暫定ということでございますが、一体暫定措置というものはいつまでやるつもりなのか。それからさらに、現在また新聞報道を通して石油関係製品の値上げというこ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 後ほど大臣にもお伺いしますけれども、まず通産省、お見えでございますね。——いま局長の御答弁を聞いておりますと、やはりLPガス等の供給についての展望というものがはっきり確定できない、不安定だ、こういうようなお話でございますが、特に現在の状況を含め値上げが云々されている時点において、通産省としては一体今後の見通しと供給体制についてはどういうふうなお考えをお持ちなのか。 それから第二点としてお伺いしたいことは、すでにタクシー関係…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 時間が参りましたので、最後に運輸大臣にお伺いしますけれども、いま通産省の段階での御説明がありましたが、要するに石油関係の製品を利用する交通運輸部門の比重が高いわけであります。ですから、需要と供給の関係から考えましても、もう少し需要のほうの側から、特に輸送という重大な点から考えますならば、もう少し運輸大臣としては通産当局に対して、これ以上の値上げはないように強く要請し、対処していただきたい。これについて最後に大臣の見解を承り…