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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○兒玉分科員 では、私の質問を終わります。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 すでに、いま同僚議員がやりましてほとんど余すところがないわけでございますけれども、いままでの論議の中でどうしても聞いておきたい、こういう点にしぼって若干御質問したいと存じます。 まず、大臣にお伺いしたいわけでございますけれども、すでに専門の弁護士である坂本さんなり皆さん等が話されたわけですけれども、第一点は、今回の大阪の地裁判決の中で、特に責任という分野におきまして、こういうふうな裁判所側のいわゆる結論が出ているかと思ってお…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 もし調停委員会が、この一万五千人の申請者に対してその申請を認めるとなった場合に、大体どの程度を国が補償する義務が生じるのか、それからまた、先ほど触れましたように、地域のこれに類似する十数万の人たちがいるということが新聞報道あるいは現地における事情調査からも把握できるわけですが、これは当然今後の周辺整備における一環として航空当局としては把握しておかなければいけない問題でありますが、これについてはどういうふうな対策と見解を持って…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 いまの答弁は非常に消極的な答弁であり、今度の裁判にしましても、四年近い長い論争の経過というものから踏まえていきますならば、いま少し運輸省当局としては、やはり内容等についても、将来の展望についても、もう少し具体的な構想というものがあってしかるべきじゃないかと私は思います。そのことなくしては、この法律が通りましても、私は飛行場周辺の整備関係の問題もなかなか進行しないのじゃないか、こういうふうな判断をいたすわけですが、いかがでござ…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 これは今後の運輸行政の中においてもきわめて重大な問題でありますので、大臣としてはしっかり腹に据えて対処していただきたいということを要望して、次の議題に入りたいと思います。 これもすでに大かたの皆さん方から質問がありましたが、きのうの新聞報道によるトルコ航空のエアバスの事件に関連して、大臣はこの判決の直後の記者会見で、今後の航空騒音あるいは東京——大阪間あるいは福岡、こういうような主要地域においては、いわゆる便数を減らすという…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 では環境庁長官がお見えでございますから、時間の関係上、長官のほうにお伺いいたしたいと思います。 第一点は、すでに長官も御承知のように、去る二月二十七日に、特に大阪地域の住民二百六十四名が飛行場騒音に悩む、いわゆる生活権確保の問題として、また人道上の問題としても、長年の戦いに一つのピリオドを打ったわけでございますけれども、その結果は、一部には前進があるけれども、大半は公共性という名のもとに生活環境権というものが非常に後退した形…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 長官の前向きの姿勢に敬意を表するわけでございますが、第二点は、特に一番問題となりました、いわゆる地域住民はどうしても夜間の静かな時間というのは九時から必要だ。ところが判決内容を見ましても、この点でああでもない、いろいろごちゃごちゃ書いてありますけれども、この重大な九時から十時、一時間の時間帯がきわめて重大なポイントになりながらこれが認められなかった。特に私は、環境庁長官としては、この点に最も力点を置いて、今後の行政指導面にお…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 第三点としまして、現在大阪の一番侵入路のその高い真下に、実は豊中市でございますけれども、長官の言った中で住宅制限等のこともこの際積極的に進めるということを言われているわけですが、現にここに問題が発生している中にいわゆるアパートの建設が進められているわけです。こういう点等についても私は非常に奇異の感を抱いたわけですが、このような現実的な地域内における建設等については当然制限すべきじゃないか、このような点についても長官として特に…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 あと二、三点まとめて質問したいと思います。 第一点は、特に長官が、この際重要都市間の航行制限のかわりとして、交通総合体系を検討するということに対する見解、それから現在すでに、単に大阪空港だけじゃなくして全国、たとえば旭川とか、あるいは九州の宮崎とか福岡とか、こういうふうに地域住民の飛行機騒音に対する問題提起だけでも約十四カ所、これは自衛隊のジェット機の問題も含めてでございますが、特にこの航空騒音に対する住民の運動が展開されて…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 それでは、最後に要望だけ長官に申し上げておきます。 特に今回の大阪地裁の判決に見られますように、地域住民の血の叫びというものが、ああいう形で環境権というものが後退していった形のあり方では、とうていこれからの拡大される航空機の発達の時代において耐えがたい苦痛であろう、そういう立場から、今後の対策については、十分ひとつ積極的な姿勢で、住民サイドに立った対策を検討されるように強く要望して、私の長官への質問を終わります。 続いて運輸…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 次に伺いたいのは、これもいままで若干触れておったかと思うのですが、まだこれからの第三機構によっていわゆる施設を充実する場合、先ごろの裁判に見られる損害補償等含めて相当ばく大な財政を必要とするわけでございますが、少なくともいままでの四つの公害裁判によっても、いわゆる発生者負担、汚染源者負担ということの原則に立っていろいろ検討されているわけですが、これまでの報道等を見ますと、いわゆる新しい財源措置としての料金対策ということ等も一…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 先ほど環境庁長官からもお伺いしたわけですが、何といいましても、今後の航空行政の中で騒音ということに対する住民の反発が一番強いわけでございますが、それにはやはり航空機自体の改良あるいは絶対的な便数の削減、このことがきわめて重要であります。しかしながら、相対的に、大阪空港の例をとりましても、回数は減っても飛行機を利用する客は減らないという一つの非常にむずかしい問題が提起をされているわけでございますが、特にこのような航空機の利用事…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 いま大臣の答弁で、特に新幹線等の対策ということが言われたわけでございますが、これにいたしましても、現在名古屋、大阪、神戸あるいは福岡、こういうところで特に新幹線公害の問題が提起をされておるわけでありまして、この問題についても、この際根本的な対策を考えながらいかないと、やはり飛行場のそれと同じように住民の抵抗が起こってくるであろう。そういう点から、特に新幹線等に対しましても、対応する対策を十分ひとつ慎重に立てていただきたいとい…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 それから、この機構の問題でございますが、これの出資金というのは一体どういうふうな方向で使われるのか、その使途について。 第二点は、現在予定されている五千億程度の資金ではとても困難であるということを、きのうでしたか三浦委員も聞かれたようですが、一兆円ないし一兆円以上の資金規模でこの機構が運営されるということがいわれておるわけでございますけれども、今後、たとえば資本金等の増資あるいはこのような機構の運営、こういったこと等はどうい…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 これはこの前同僚の神門委員からも質問があって、私も十分な見解を聞かなかったわけでございますが、この機構を構成する職員でございます。これはどういう層から構成をするのか。同時にまた、国及び地方公共団体の職員が当然この機構に入るものと考えるわけでございますが、賃金その他のいろいろな給与関係、退職年金等、そのような身分と雇用条件等は一体どういうふうになっているのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 私はあと二、三点にしぼって質問したいと思うのですが、特にこの前の現地調査における現地の市長の意見並びに参考人の重要な意見として聞きのがすことのできない問題として、これは特に大臣にお伺いしたいわけですが、大阪空港についてはすでに欠陥空港である、そのために伊丹市長さんを含め、とにかく撤去を前提として周辺整備事業を行なうことには賛成である、こういうきわめて注目すべき発言をしておられるわけでありまして、現地の各地区におきましても、少…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 今回のこの法案の改正を転機としまして、現在鹿児島あるいは成田あるいは宮崎それから四国ですか高知、こういうふうに問題を提起されておりますが、やはり地域住民のコンセンサス、同意ということが、今後飛行場の拡張なり大型機の導入ということについては不可欠の条件ではないか、私はこういうふうに感じますので、これらの点については十分な配慮が必要であろうと思うのですが、大臣の御所見を承りたい。 もう一つついでに御質問いたします。今度深刻に考え…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 時間が参りましたから、最後に質問したいことは、このような騒音対策に対する先ほどの意見もありましたが、財源負担について、特に地方自治体も四分の一でございますか負担をするようになっておるが、私はやはり発生源者負担、この原則に立つならば、地方自治体の負担はこれはなくするということが最も望むべき姿じゃないのか、その点についての見解。 さらに第二点は、いわゆる第三セクターという機構をつくって、そうしてこの騒音対策を含めた周辺整備を行な…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○兒玉分科員 建設省のほうにお伺いをいたします。 宮崎県の道路開発公社のほうで、宮崎県高原町の蒲牟田から鹿児島県姶良郡霧島町高千穂河原、通称霧島といいますが、これを結ぶ十九キロ、総費用は約二十六億円の二車線による中霧島有料道路計画なるものが策定をされまして、そうしてすでに御承知のように、いわゆる推進する側と、それからあくまでも自然破壊ということで意見が対立をして現在に至っているわけでございますが、その後、この計画についてはどういうふうな…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○兒玉分科員 局長の御答弁でけっこうでございますが、実は私の手元なり出身議員のところには、現時点でいわゆる高原を中心とする西諸、小林、北諸、関係の市町村の町長、議長、こういう連名で道路建設促進の陳情書がきているわけです。おそらくこれは局長のほうにも、促進の陳情がきているのじゃないかと思うのですが、いかがでございますか。