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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 それから、やはりこれに関連しまして、後で高知出身の井上さんからも質問があると思うのですが、今回の六県の災害地の調査の結果、同じ状況のもとに同じような災害をこうむりながら、たとえば、申し上げますならば、高知市の場合等においても、他の建設関係あるいは農業土木関係なり、関連する点は激甚災の適用を受けながら、いわゆる災害が所得推計に対する基準の一〇%に対してわずか三%足りない、こういうことで、特に中小企業関係に対するところのいわゆる…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 ただいまの点、特に通産省並びに国土庁としましても、早急にこの基準の改定が現状に即応できるように格段の努力を私は強く要請したいと存じます。 次に、集団移転に関係する点について、建設省並びに国土庁の方にお伺いしたいわけでございますが、今回の、特に四国を含め、東北の場合においても、このままの状態で居住地を移転しなければ、再度そういう集中的な豪雨による被害をこうむるという、地理的な条件なり、客観的に見ても、やはり移転をしなければ再度…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 ちょっといまの後の方は聞こえなかったけれども、二分の一を四分の三に補助率を引き上げる考えはあるかないかですね、その辺ちょっと聞き取れなかったので……。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 それは引き上げる意思はないということですが、現実的にやはり、たとえば鹿児島県の垂水市の場合においても、私たちは実際現地を見に行ったわけですけれども、地方自治体の力ではなかなか用地の取得なり移転費等を含めて、これもがけ地の指定地域であって、それがこの前の七月上旬の集中豪雨によって国道を越えて、三軒でしたか、七名の死亡者が出たわけですけれども、そこの現場でも全く移転もできないという。垂水市からも非常に強い要請が出たわけですが、そ…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 その問題は、やはり今後の検討課題としてわれわれ委員会でも検討していきたいと思いますので、この程度で終わります。 次に、これは私も以前も災害対策を見てきましたが、災害によるところのいわゆる個人災害に対して現行では全く救済の措置がない、こういうのが現状でございますが、やはり福祉国家を標榜するわが国としては、このような個人災害に対しまして何らかの救済制度を早急に確立する必要がある、こういうように私は考えるわけでございますが、この個…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 厚生省にもう一遍お伺いしたいわけですが、こういうふうな災害に伴うところの援護資金の貸し付けですけれども、国が予定している金額、予算ですか、それから実績は一体どうなっているのか。それから、限度額の引き上げが現状では妥当というふうに御答弁されましたけれども、やはり援護資金の内容によっても、あるいは生計の規模によってもかなり幅があると私は思うのですが、これは限度額でございますから一定の金額としてみなすべきでなくして、やはりそれに相…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 時間が来ましたので、あと一点だけお伺いします。 特に今回関係市町村を回りまして異口同音に言われることは、災害査定というものが、地方自治体等があらゆる機能を駆使して調査した結果と、中央から派遣される査定官の査定の認識といいますか、査定の現状といいますか、非常に差があり過ぎる。まあいわゆる俗に言う中央の査定というのは厳しい、こういうかなりの要請が出ているわけでございます。もちろんこれは査定の基準があるわけですけれども、それぞれの…

日本社会党1975/09/11

76衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○兒玉委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 金丸委員長は、海外旅行のため御出席になれませんので、理事の御推挙により、私が委員長の職務を行います。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、九月四日から七日まで四日間にわたり、台風第五号及び六号による被害状況調査のため、高知県、愛媛県、徳島県に派遣されました委員を代表して、便宜私から調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、越智伊平君、高鳥修君、今井勇君、三浦久君、広…

日本社会党1975/09/11

76衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○兒玉委員長代理 次に、台風第五号及び第六号等の被害状況等について、政府当局から説明を聴取いたします。国土庁長官官房審議官紀埜孝典君。

日本社会党1975/09/11

76衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○兒玉委員長代理 これにて政府当局からの説明聴取は終わりました。 ————◇—————

日本社会党1975/09/11

76衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○兒玉委員長代理 この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 台風第五号、第六号及び集中豪雨による被害について、本委員会から北海道、青森県、秋田県及び山形県に委員を派遣し、その実情を調査するため、議長に対し委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

日本社会党1975/09/11

76衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○兒玉委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 また、派遣委員の人選、派遣期間につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

日本社会党1975/09/11

76衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○兒玉委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時十五分散会

日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 最初に、消防庁にお伺いしたいわけでございます。 現在、各自治体を初め、消防関係の機関からも、特に災害復旧なり火災、そのような国民の生命、財産を守るために常に第一線に活躍をしているこの消防関係につきまして、いわゆる関係税の免除ということが強く要望されているわけでございますが、消防庁において把握されている消防車の台数、それから一年間に負担をしているところの関係の税というものがどの程度になっているのか、第一点にお伺いしたいと存じま…

日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 全国の、消防庁の所管下にあるところの、あるいは自治体で所有している消防車の台数というものは、概数どの程度あるのかということをさっきお聞きしたわけでございますが、その答弁がなかったと思います。

日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 私は、ここで特にお伺いしたいことは、消防自動車の場合は公共性も非常に高いし、しかもその目的から言っても、たとえばトヨタ、日産の販売に走る車等には全然重量税がかかってないというふうな公平の点から考え、あるいはまたその目的というものから考えても、当然この程度の重量税等の減免には、消防庁としても、もう少し積極的に下部機関の意見というものを反映すべきではないか。また、この消防の所管する車が納める一年間の重量税というものが総額で大体ど…

日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 時間の関係もございますが、たとえば私立病院なり日赤病院の救急車等が走った場合は別に料金を取っているわけですから、そういう点から考えると、全く高度の公共性を持つ消防関係の車両については、当然非課税とすることが妥当であり、もしそれができなければ、当然大蔵省としては地方自治体に対するところの交付税としての肩がわり、こういうことを税制上考えるべきではないかと思うわけでございますが、消防庁としては、なぜこれを積極的に免税の方向に主張で…

日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 私は、いまの島崎課長の答弁は、きわめて機械的だと思うわけであります。しかも、一般の自動車がセールで持っていくところの場合については、これは減免じゃないのか。それと、私は、特に消防自動車のこういう特殊な、非常に高度の公共性、これは国民の生命、財産のために消防車は活動するのであって、そのような財源等について、法律がこうだからというのは余りにもしゃくし定規的な見解じゃないかと思うわけであります。いまの課長の答弁では、全くその意思が…

日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 いま気象庁から概略のお話があったわけでありますが、この際、私は国鉄の方にお伺いしたいわけでございます。 最近の線路に関連する災害、やはり鉄道災害というのは、たくさんの国民の生命と財産を預かる重要な仕事が与えられ、しかも、その安全性ということが至上命令であるわけでございます。今日の国鉄輸送の分野において、特に現在国鉄当局としては、このような線路関係の安全という立場から、どういうふうな対策をとっているのか。なかんずく、全国的に建…

日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 再度国鉄にお伺いしたいわけでありますが、これまで防災関係に対してはどういうような予算の執行を行ってきているのか、その点についてお聞かせをいただきたい。