P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1975/12/17

76衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 局長もおいでのようですが、われわれが客観的に見ておりますと、二千五百ではいまの段階では非常に抵抗が強過ぎるから、そこで二千メートルに海岸線まで縮小して、一たんは住民のそういう抵抗を弱めて既成的な事実をつくりながら、さらにその足台にする、つまり、現在二千メートルだが二千五百への踏み台にするのではないかというふうに住民としては将来に対しても一つの新たな不安が生ずる要素が非常にあるのではないかと思う。 この点は、局長も大臣も先般の…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 最後に大臣に対して御要望申し上げておきますが、いま局長も申されましたように、とにかく、この拡張問題をめぐりましては、宮崎の市役所並びに県議会におきましても機動隊等を導入して強引な決定をしたという歴史的ないきさつがありまして、これがよけい地域住民の感情を刺激しまして紛糾が長引いているという原因があることをこの際十分認識をしていただきまして、いまの局長の答弁のように十分住民のコンセンサスを得てこれに対処するように特に御要望申し上…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 きょうはスト関係の問題の違法か合法かということの論議をすることは私も差し控えたいと存じますが、少なくとも運輸大臣はこの二十数年間にわたる労使間の大きな問題であった労働基本権に対しては、いま少し主管大臣としての積極的な姿勢を示してこの問題の解決に取り組んでいくべきだったということを強く私は主張を申し上げたいのであります。 しかも、大臣も御存じだと思うのですが、政府の方は新聞等を通じてストはけしからぬ、違法ストは取り締まるという…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 少なくとも今日の世界の趨勢、西欧先進国において、交通労働者が日本のように戦後三十年、しかも奪われたところの基本権があるような、こういう厳しい条件下におる労働者はないことをこの際大臣は十分認識をしていただいて、このような問題の解決に所管大臣として全力を尽くしてもらうことを私は強く要望したいと存じます。 それから、自治省関係の方の答弁がまだなかったのですが、鹿児島の桜島町の公営企業問題について前もって連絡してありましたが、自治省…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 運輸委員会 第4号

○兒玉委員 終わります。

日本社会党1975/12/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 この際私は、地震に関係しまして、国土庁並びに科学技術庁、気象庁の皆さん方にお伺いしたいと存じます。 第一点は、地震の予知に関してでございますけれども、たまたま中国の地震学界の各層が来日されまして、きのうまでいろいろな見解の表明や意見の交換もあったように聞いておりますが、第一点、気象庁と科学技術庁にお伺いしたいことは、先般来大変問題となっておりました川崎地区の地震の問題が大変新聞をにぎわしていたわけですが、その後余り新聞等の報…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 そこで、地震課長にお伺いしたいわけでございますけれども、これは国土地理院の発行している「地震とその予知」という資料によりますと、大体関東大震災のときのマグニチュードが約七・九、これに類するようないわゆる八以上の震度の地震というのが、一八九〇年からの統計でも、大体十年ごとに周年的に強度の地震が日本列島のどこかで発生しているわけです。残念ながら私たちいろいろな参考文献なり資料によりましても、この地震について事前に地域の住民が避難…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 重ねて気象庁にお伺いするわけですけれども、私たちが聞いているところでは、先ほども申し上げたわけですが、現在の気象庁の地震課の構成メンバーは六十七名と聞いております。それから、全国のネットワークでも三・八以上しか測定をしていない。ですから私は、この資料で見ますと、少なくとも過去三百年から四百年前までに発生したところの地震の強度とか、そういうふうなデータが大体そろっておるのですね、そういう点からするならば、やはりもう少しこの組織…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員 時間の関係で、あと一問だけ国土庁長官にお伺いします。 本年の五号、六号台風による災害で、私も災害の調査委員としまして四国の三県と東北三県を見てまいったわけでございますが、やはり自然災害に対応するために、たとえば急傾斜地あるいはがけ崩れまたは集中豪雨等による沢崩れのところで貴重な国民の生命、財産が奪われているわけでございますから、国土庁としてはこういう予想されるところの災害地域あるいは全く不意に来るところの集中豪雨等によるこう…

日本社会党1975/11/06

76衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が都合により出席がおくれますので、指名により私が委員長の職務を行います。 質疑を続行いたします。水野清君。

日本社会党1975/11/06

76衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員長代理 柴田睦夫君。

日本社会党1975/11/06

76衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員長代理 鈴切康雄君。

日本社会党1975/11/06

76衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員長代理 それでは再度、地方防災会議の窓口が国土庁ですから、紀埜審議官。

日本社会党1975/11/06

76衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員長代理 栗田翠君。

日本社会党1975/11/06

76衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員長代理 宮田早苗君。

日本社会党1975/11/06

76衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時一分散会

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 今回の第五号並びに第六号台風の災害に当たりまして、百三十名を超えるとうとい生命が奪われたことについて、御遺族並びに罹災者に対して心からお見舞いの言葉を申し上げ、御冥福をお祈り申し上げます。 ところで、今回の災害に当たりまして、私は四国三県並びに東北三県の約三十八を超える関係市町村の災害の現地を視察し、また数多くの御要請をいただいてまいったわけでございますが、何といいましても災害の復旧は最大の急務を要するわけでございまして、特…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 自治省の方にお伺いしますが、今回の災害復旧に対応して、当然自治省から自治体に交付する災害に見合うところの交付税は大体どの程度の金額を見込んでおるのか、具体的な数字がわかっておったらお聞かせいただきたい。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 時間が制約されておりますので、詳細はそれぞれ担当の地区の委員からまた質問があるものと思いますので、次に移らしていただきます。 第二点は、激甚災害法関係の問題でございますが、これは国土庁の関係かと存じます。特に今回の激甚災害の指定につきましてはすでに決定を見ているわけでございますけれども、いわゆる気象条項によるところの区分というものが現行制度でございますけれども、同じような風水害の影響を受けながら実質的にその指定に漏れている、…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○兒玉委員 いまの御答弁ではやむを得ない措置というふうに言われているわけですが、私の質問の趣旨は、そういうふうな多様性を持つこの災害関係について、被災する側というのは原因のいかんを問わず同じような損害をこうむっているわけですから、今後災害対策基本法等の内容についてやはり現状に即応したように改正するなり、そういう措置をとることは考えていないかどうかということを含めての御答弁を聞きたかったわけです。 それで、もう一遍お伺いするわけですが、そ…