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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 公共負担等の問題は後でまたもう少し突っ込んだ御質問をしたいわけでございますが、今日の財政再建という問題についていま鉄監局長からお話がございましたが、今度のいわゆる累積赤字のうちの約二兆五千四百億でございますか、これの長期償還をすることによって、二回の値上げによれば健全経営が可能だというように断言されたわけでございますが、たとえばこれまでの再建計画において、過去債務についての孫利子の補給等というような措置もこの前の十カ年計画の…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 経済の政策は百八十度の転換を行って予定の収益が上がらなかったという御説明でございますが、先ほど経企庁からお聞きしましたが、それならば、五十一年度、五十二年度の新経済計画の場合において一体五〇%の値上げに対応するだけの国民の対応能力があるのかどうか。加えて、これが波及する他の交通部門への値上げ問題その他の公共料金の値上げ等が相次いで起きているわけです。五十一年度において大体予定されているのはそのほかに電気料金を含めて約三兆二千…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 長期債務については、政府の考えがどうもわれわれの意向に十分対応し得ないというふうな感じを持つわけでありまして、今日の赤字の原因というものが、先ほども主張してまいりましたが、少なくとも国の政策的な物価安定対策の運賃体系であり、また、自動車の浸透によって国鉄の収益性の高いものが他の交通機関に食われ、加えて過大な工事関係費等の借金が利子を増加させ、さらに加えまして過去の再建計画の破綻があったことであり、それらが最大の根本原因である…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 いまの御説明では、九千二百キロベースの場合が約千八百億ということでございますが、監査報告書に一万一千キロベースの場合は二千五百三十一億という数字が出ておりますが、これはどういうことになっているわけでありますか。 〔委員長退席、小此木委員長代理着席〕

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 政府にお伺いしますが、これは運輸大臣か、あるいは鉄監局長でも結構です。 いま国鉄から説明がありましたように、五十一年度の策定では九千二百キロの場合千八百億の赤字だと言っております。これはお客さんが乗ろうが乗るまいが、収入がふえようがふえまいが運転をしなければいけないという宿命的な立場に置かれているわけですが、この赤字線に対して政府はどのような対策をとろうとされているのか、お伺いいたします。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 再度運輸省にお伺いしますけれども、今回の再建対策要綱の中で、地方線の対策についてはいま局長からお話もありましたが、「地域住民の利便と自立経営上の負担の程度とを勘案しつつ、国の積極的な支援のもとに、国鉄の責任においてその取扱を検討する」という、わかったようなわからぬようなことが書いてあるわけでございますが、先ほどの国鉄の説明では、一万一千キロベースの場合が二千五百億、五十一年度からの九千二百キロベースの場合で千八百二十三億とい…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 ローカル線等の件については後で同僚議員がまだ突っ込んだ質問をすることになっておりますので、ローカル線対策そのものはそれだけにしますが、いま踏切について局長から若干の説明がありましたが、最近、無人踏切なりあるいは一般の踏切でも踏切事故が大変に多発をしているわけであります。そのために、各地域の陸運局等から、県段階でも警報器つきの踏切改善ということにかなりの要請が出されているわけでございますが、このような警報器つき、遮断機つきの踏…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 先ほども若干触れましたが、国鉄の赤字の一つの要因として指摘されるものに公共負担あるいは政策割引というものがあるわけでございますが、最近における国鉄の公共負担あるいは政策割引による金額というものはどの程度になっているのか。私の方の資料によりますと、昭和二十四年から昭和四十九年までのこのような金額は約一兆二千八百二十三億円というふうに出ているわけでございますが、国鉄当局としてはどのように把握をされているのか、御説明をいただきたい…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 運輸大臣並びに鉄監局長にお伺いするわけでございますが、今日の累積赤字なりあるいは長期債務をもたらしました一つの要因として、この公共負担というものをわれわれは除外しては考えられないと思うわけでございます。そういう点から、この公共負担に対するところの金額については、たとえばいま御説明のありましたような新聞あるいは貨物の政策割引とか、あるいは身体障害者、通勤、通学という国の政策上の割引について、それぞれの相当機関が当然補償をしてし…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 大蔵省の主計官にお尋ねいたしますが、いまの国の政策割引あるいは公共負担の中には、今日の国鉄の非常な厳しい財政状態から見まして、客観的にも関係の官庁において当然これを負担すべきであるというふうな意見が出ているわけでございますが、大蔵省としてはどういうふうな御見解をお持ちなのか、お伺いしたい。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 ただいまの御答弁はきわめて官僚的な答弁でありまして、少なくとも国がそういうふうな相当の資金を援助し、しかも経営が苦しい、だから運賃値上げをして国民のふところから金を取るのだという現状において、こういうふうな社会的に見ても客観的に見ても当然行なわれるべき身体障害者あるいは傷痍軍人というような国が援助すべき性格の割引行為については、担当の諸官庁あるいは教育行政における——少なくとも義務教育に参加する人の分については国の機関におい…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 もう一点だけ伺います。 通学割引につきまして、この前、去年の当委員会における参考人の意見の中に、私が特に義務教育と言いましたのは、父兄が自分の子供を義務教育の学校にやらぬで勝手に私立の方にやっている者がおる、そういうものまで国鉄で割引のめんどうを見る必要はないのじゃないかと、こういうふうな一つの異色の意見も出されているわけでございますが、そういう点については今後十分御検討していただくということにして、午前中の質問を終わりたい…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 最初に国鉄の方にお伺いいたしますが、現在まで国鉄の経費の中で新幹線なり新線建設なりまたは在来線の複線化、電化を含めての工事資金の比重がきわめて大きいわけでございますが、これについて最近どういうふうな工事資金が投入されているのか、まずお伺いしたいと存じます。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 運輸省からの資料によりましても、昭和四十六年から五十年までに国鉄が約三兆二百十一億の工事資金を投入いたしているようでございますが、その中で政府からの出資金なり助成なりの内容を見てみますと、五十年までが約八千五百八十一億、五十一年の予算が七千九百億となっておるようでございます。——失礼しました。五十一年度は国鉄の工事予算の数字でございます。この数字からいたしますと、当初申し上げましたように、他の港湾あるいは空港、道路というよう…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 ただいま局長の御答弁がありましたが、国鉄の場合、工事費によって賄われて形成される資産というものは、これは国の財産として、一般のいわゆる私企業なりこれを利用する立場の関係とはおのずからその本質が異なるものじゃないかというふうに私は考えるわけであります。 なお、また、これは昨年の当委員会において、いわゆる国鉄の基礎施設に対する助成という点についても清水さん、村木さんあるいは角本さん等が指摘をされておりますけれども、特に交通企業の…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 運輸省の方にお伺いしますけれども、資料によりますと、五十年度までは工事助成金並びに政府出資というものがこの五年間に四千四百七十一億、五十年度は七百億の出資がなされておるわけでございますが、本年はいわゆる二兆五千億の累積赤字の肩がわりということかどうかは知りませんけれども、五十一年度は一銭も出資が計上されていないが、これはどういうような根拠によるものか、御説明願いたいと思います。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 私の持ち時間がもう余りないわけでございますけれども、国鉄の方に——質問の内容が前後するようでございますけれども、国鉄当局としては、今回政府が最終的な再建要綱を決めるまでにいろいろな具体的な要求を政府に出したと思うのです。それからまた国鉄の労働組合としても、昨年に再建の要綱を提案し、最近では緊急提案として、貨物輸送の問題なり再建に関する具体的な提案をしてまいっております。なおまた要員面におきましても、人件費ということがいつも赤…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 最後に大臣の決意のほどをお伺いするわけでございます。 私に与えられましたところの財政再建並びに長期債務、赤字線、工事経費の出資の関係等についての大体の御見解を聞きましたが、これはもちろん総括的に久保委員からも提案があるかと存じますが、今回の重要な国鉄再建に当たりまして、刷新の基本的な方針として三つの提案を行い、また、財政の再建につきましても、特に公共負担の制度化を図る問題あるいは政府の助成を拡大する問題として、過去債務の全額…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。金丸徳重君。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員長 津川武一君。