兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川崎寛治君。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 山原健二郎君。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 これより請願の審査に入ります。 今会期中本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載してありますとおり四件であります。請願日程全部を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容については、文書表等ですでに御承知のことでありますし、また先刻の理事会で内容は十分に御検討を願いましたので、紹介議員の説明等を省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、第一ないし第三の各請願は、いずれも特別豪雪地帯に指定されたいとの趣旨でありますが、昭和五十一年四月九日付をもってすでに特別豪雪地帯に指定され、その目的を達成いたしておりますので、議決を要しないものと決し、第四の請願につきましては、採決の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、災害による個人被害救済措置確立に関する陳情書外三件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 先刻の理事会におきまして協議いたしましたとおり、災害対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、お諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になりました場合、本会期中に設置いたしました災害対策の基本問題に関する小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長は従前どおりとし、その辞任及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の氏名、人数、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○兒玉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○兒玉委員 大臣が出席されておりませんが、まことに遺憾の意を表明します。 質問に当たりまして、国鉄再建問題の審議に当たりまして、その本質を明らかにするためには、いままでの若干の経過を明らかにする必要がございます。 御承知のとおり、いま国鉄は人間にたとえますならば大変な重症の状態に置かれております。この状態を脱するには、やはり適切な診断とこれに対応する治療が必要かと存じます。 国鉄は過去において、昭和三十二年から五カ年計画を策定し、その間…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○兒玉委員 物価との関連等につきましてはわれわれはまだ多くの異論を持つものでございますが、これは後ほど同僚議員の方から物価との関連についての質問を行いますので、経企庁に関する質問はこれだけにとどめて、次の基本的な点に移りたいと存じます。 今回の再建計画に出してあります内容を見ますと、特に国鉄の経営状態は財政的にも極端に悪化し、危機的な状態にある。そして、現在、その内容におきましては長期負債が六兆八千二百五十八億、うち財投が四兆九千四百七…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○兒玉委員 大臣にお伺いするわけでございますが、いままでるる赤字の原因についてお述べになったわけでございますが、では、今回の再建計画におきまして、いままでの経過が示しますように、今日の国民経済情勢というものから分析をし、しかも五〇%という大幅な値上げを二年連続して、果たして所期の目的を達成し得る確信があるのかどうか。少なくとも過去における十カ年計画あるいは三十五年からの五カ年計画は再三にわたり変更されました。しかも、われわれも指摘をして…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○兒玉委員 大臣は十分御理解だと思うわけですけれども、現在、五十年度の数字から言いましても七千二百六十八億の元金と利子を返さなければいかぬ。これよりまたふえるわけでございます。それに加えて元金が三千百十七億、利子が四千百五十一億。それで、五十年度の統計で、収入は約四十億そこそこ。その半分を毎日返さなければいけないという計算。しかも、今回の値上げによっても、いままでの運賃値上げの傾向を見てみましても、昭和三十二年、三十四年、四十一年、四十…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○兒玉委員 国鉄総裁にお伺いをいたしますが、いま大臣がるるお話をされているわけでございますけれども、核心に触れるようなお話がないわけであります。これは後でまた具体的にお聞きしますけれども、実際に運営を担当する国鉄総裁としては、就任してまだ日も浅いわけでございますが、長年大蔵官僚として卓越せる力を発揮されてきた高木さんとして、このパンフレットにも詳細に書いてございますが、この再建要綱で果たして実効ある再建ができるのかどうか、また、このよう…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○兒玉委員 くどいようでございますけれども、大臣にやはりこの赤字対策の問題についてお伺いするわけでございますが、とにかく、道路、空港あるいは港湾という関係に対する投資の結果が、非常な自動車産業の発達を通じて、国鉄の輸送分野が過去の独占的な時代から今日の過当競争の時代に入ってきた。加えましてオイルショックの影響等もあり、大変な困難な状態に置かれているわけでございますが、少なくとも七兆円近い膨大な設備投資への借り入れに対して、ここでどうして…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○兒玉委員 さっきの総裁並びに大臣の答弁では、前の再建計画よりも今度はかなり前進している旨の御主張がなされておりますが、裏を返しますならば、これは値上げによって並行的に国民の負担もふえてくるということが言えるんじゃないかと思うのです。これは戦後における値上げ率の最高の値上げであります。それならば、国民のための大衆輸送と公共性を持つ国鉄の使命から言っても、本当に十分に国民の期待にこたえるという趣旨に合致しないというふうに私は理解するわけで…