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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員長 これにて政府の説明は終了いたしました。 —————————————

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮崎茂一君。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員長 斉藤正男君。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 同僚議員に引き続きまして、今回の六月二十二日から二十六日までの南九州における集中豪雨に関連して関係の省に御質問いたします。 最初に、これは国土庁が所管かと存じますが、今年七十七国会に出されました防災関係の白書の三十ページの中で、特に第二節の「風水害対策」で「シラス地帯の集中豪雨災害防止に関する総合研究」という項目が出されておりまして、すでに四十九年度を最終年度としていろいろな立場からの検討がなされているわけでございますが、こ…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 これは要望でございますけれども、いままでの災害のいろいろな形態というのがあるわけでございますが、特に今回のように広範囲あるいは災害個所が多いというのは、近来ない状況だと思っています。そういう点から、せっかく国が総合的なこのシラス地帯の研究をした以上は、今後の防災対策について、この研究成果を踏まえて、どういうような構想のもとに対応しようとするのか、そのプログラムなりあるいは構想がもしまとまっておれは資料としていただきたい。なけ…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 できるだけ結論を急ぐように要望申し上げます。 次に、すでに宮崎議員からも御指摘があったわけですが、いま自治体が非常に望んでいることは、各市町村が激甚災害の指定についてとにかく急いだ決定をお願いしたい、こういうことでございますが、当然これはそれぞれの公共土木なりあるいは農林関係なり災害の査定ということが必要かと存じますが、それぞれ関係部門の大体の査定が完了するのはいつごろが目標になっているのか、それをそれぞれ各省ひとつお示しを…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 ただいまの両者の説明から、少なくとも八月の中旬ごろまでには査定が終わる。そうしますと、当然激甚災害の指定についても、それを前後して一応の指定決定が行われると思うのですが、その目標について国土庁はどういうふうな見解をお持ちか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 同じく国土庁関係でございますが、今回の鹿児島県の現地の調査の中で、特に宮崎、鹿児島県が主として長年恩恵を受けておる特殊土じょう地帯災害防除及び振興臨時措置法の期限が、先ほども御質問がありましたが、来年三月で切れるわけであります。それで、関係の町村並びに県からこれを再度五年間延長してほしいという強い要望が出ております。しかも、今回、大隅半島における笠野原台地のこの特土法適用によるいわゆる圃場整備がなされまして、その結果全く被害…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 いろいろ細かい問題もございますが、特にこの点は南九州のいわゆる特殊事情ということを十分御配慮いただきますことを御要望申し上げる次第であります。 次に、農林省関係でございますけれども、今度の災害によりまして相当地域の農耕地が被害をこうむっているわけでございます。それで、先般の米価要求大会の全国集会に上がってまいりました農民代表から、現在稲作でやってきておるけれども、今度の災害のように非常に甚大な被害をこうむり、しかも今後同じ水…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 ただいまの件につきましては、今後さらに関係農民、団体と十分連携をとりながら要求すべき点は御要望したいと存じますので、よろしくお願いいたします。 さらに、農林省関係についてでございますが、今回の豪雨災害とは直接関係ございませんけれども、いま桜島地区においていろいろ要望がありましたが、この桜島の噴火によりまして宮崎県南部、都城、北諸県それから日南、串間、南那珂一帯に降灰による被害が発生しております。これは桜島の噴火による降灰によ…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 時間の関係もありますが、次に建設省関係についてお伺いします。 後で政務次官の見解も承りますが、先ほどもありましたように、特に災害復旧について一応原形復旧が原則である。しかしながら、具体的に申し上げますならば、私の方の都城市の中心にある丸谷川あるいは郡部にある炭床川また県南の恵良川、こういうような河川等におきましても、過去における災害復旧なりあるいは関連事業として改修の済んでいる区域は、全くこのような記録的な集中豪雨でも被害を…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 それで、二、三具体的な点を指摘したわけですが、これについてもし御回答ができるならば、ひとつよろしくお願いします。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員 終わります。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員長 この際、午後二時まで休憩いたします。 午後一時四分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。川崎寛治君。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員長 栗田翠君。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員長 高橋繁君。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○兒玉委員長 広沢直樹君。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○兒玉委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、鹿児島県桜島火山の噴火による被害状況について、政府当局から説明を聴取いたします。国土庁審議官紀埜孝典君。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○兒玉委員長 これにて、政府当局からの説明聴取は終わりました。 —————————————