兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 なお、この処分者に対しましては、適用条項である八十九条において、その処分の事由等についての具体的な説明書を本人に交付する、こういうことになっておりますが、それは法に従って的確に行なわれたかどうか、その点をお聞きしたい。
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 それが的確に、解雇された本人に届いておることを確認されておるかどうか。
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 私は、この処分の内容をとやかく言うのではなくて、先ほどの答弁にもありましたが、法的な根拠も言い誤るようでは、ちょっと困る。 それから、特に第九十条に、法によって保護されておるところの審査請求権というのがあるわけであります。この点は、当局側の措置に対して不満がある場合は、審査請求権が本人に与えられておるわけですが、そういうようなことについては十分な措置がとられておるのかどうか。この点について承りたい。
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 国鉄の組合の場合等におきましても、当局側の十分な調査が行なわれないで、全然そういう集会に参加をしない者が、減給とかあるいは戒告とか、本人の一身上、対社会的にも、これは新聞発表がされますので、非常に信用を失墜するような結果も多々起きておるわけです。 そういう点について、官房長としては、絶対に間違いないという確信を持って、詳細な資料のもとにこの処分が行なわれたものと私たちは考えるわけでございますが、その調査の上においては絶対に間…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 国家公務員法の九十二条に、救済措置として、調査の結果、もしそれが不十分である、あるいは妥当でないという場合においては、さらにそれの処分の取り消しまたは修正ということも保護規定ができておるわけです。そういう点等から考えますならば、官房長が、絶対ない、こう言うことは、私は表現上において多少矛盾しておるのではないか、このように考えるわけですが、どうですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 それでは、具体的にこの九十二条が適用されるような事態があった場合においては、修正をする意思があるのかどうか。
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 条文上の問題はその点にとどめておきますが、特に私は一般的な問題として、先ほど話し合いも十分行なわれたということが替われておりますけれども、問題の発生しております三月を中心に、組合側との話し合いを何回ほど持たれたのか。 〔薩摩委員長代理退席、瀬戸山委員長代理着席〕
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、今、官房長の説明によりますと、こういう重大な処分決定を行なうのに、十分なる話し合いもあまり行なわれておらない。労使慣行の相互信頼に立った団体交渉の精神こそが、ほんとうに今後の、いわゆる当局が言われたところの健全なる労働運動を確立される最善の道ではないか、こういうふうに感ずるわけでありますが、大臣は所管の最高の責任者として、どういうふうな見解をお持ちか、お伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 その程度の話し合いだけで、これだけの大量な首切りをやるということは、一般的、常識的に考えましても、きわめて過酷ではないか。官房長は絶対間違いないと言われますけれども、やはり第一線に働いておる現場長なりあるいは所属の組合員等の間においては、常に意思の疎通をはからなければ、スムーズな事務運営なりあるいは作業の能率化をはかることはできない、私はこのように判断するわけであります。先ほど大臣は、どんなに出先の長い要求したところで権限は…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 話の経過はよくわかるわけですが、私はその経過ということよりも、中身の問題だと思うわけです。というのは、先ほど岡本委員も発言されましたが、やはり定員化する場合には、常勤あるいは非常勤職員が多いわけでございますが、組合の言っているような勤務年数の長い者、あるいは技術屋さんとか、事務屋さんというバランスもあるわけです。事務屋、技術屋、どちらをたくさんとるか、そういう一つの系統的な問題、これは国鉄内部におきましても、技術屋の官僚と事…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 その点はどうも、先ほどの答弁と今の答弁と多少食い違っていると思うのであります。組合と非常に激突したというのも、そういうふうな国会における附帯決議なり、またそういう一つの基準が、その通りということはできないにしましても、やはり今まで尊重されないところに原因があったと私は思う。官房長のように頭のいい人はどんどん上に上がるわけですけれども、長い経験を要する土木屋さんというものは、やはりそういうひがみを持っているわけでありますから、…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 まだ相当質問したいことを持っておりますが、あと四、五問集約して、残された問題を次に聞きたいと思います。 これは、断わっておきますが、時間がないということだけで済まされるものではない。やはり、こと人事に関する問題は今後もあり得ることだし、さらに、道路整備五カ年計画によって二兆億近くの金を使わなくてはいけない建設省として、今後第一線における労使間の慣行が十分に行なわれなければ、作業の進捗もされない。そういう立場から、親心を持って…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 私は官房長の努力も多とするわけですが、組合と協定なり、あるいはそのような意味の文書を交換するときは、やはり見通しというものをはっきりさせた上で取りきめをすべきではないか。そういうことが結局は、努力するという一片の通知だけであって、やっていないではないか、こういうふうな一つの反駁も受けるわけです。これは官房長一人の責任ではないわけでありまして、相手のあることですから、がむしゃらなことを言うわけではないのですが、少なくとも今後の…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 あと二問だけやりまして、あとは次会に持ち越したいと思います。 一問は、今度の処分によって、おそらく下部から相当の突き上げがくると思うのです。定員化の問題なり、共済掛金の問題についても、大臣が答弁されたような親切な態度をとっておれば、これほどまで組合と当局の対立が激しくなる理由がないのじゃないか、私はそういうふうに判断するわけです。この問題をめぐって、今、大臣がここで答弁したようなことが、末端の第一線において働いておる現場の組…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 最後に申し上げたいのは、今後膨大な土木予算を消費するために、この処分もやはり元に返して、罪一等を減ずる、というと、こちらが物ごいをするみたいなようですが、今後の労使間を健全な状態に返すということにおいて、私はやはり処分の問題をもう一ぺん再検討してもらいたい。 それから、組合側からの資料によりますと、全国で二十八の職場に警察官が来て、そして職制の方に行ったり、あるいは組合側をおどかしたり、いろいろな手を通じて介入しておる。労使…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○兒玉委員 最後に申し上げますが、今の大臣の答弁について、私はなかなか疑問の点が多いわけです。この点は、警察庁関係も次の機会に呼んで、私は具体的な事実をもってこれに対決をしたい。それから、各二十八カ所の警察官の行動が、みな同じ日に同じような質問をしたり、あるいは行動をとっているというところに、私たち長年の労働運動の経験の中から、当局側が要請したと見られる節があるし、あるいは警察庁の方はそういうような介入を指示したのかどうか。こういう点は…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○兒玉委員 最初、気象庁の方にお伺いしたいと思うのです。 今月の三日にも、気象庁長官に地震に関しましていろいろと質問いたしましたが、現在の時点においては、地震等の予測ということはほとんど不可能だ、こういう御答弁をいただいたわけでありますけれども、二月二十七日に日向灘の地震が発生いたしましてから、特に九州地方におきましては、数回にわたり地震の発生を見ておるわけであります。その原因は、いろいろと気象庁の方にもお考えがあると思うのですが、三十…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○兒玉委員 そこで観測部長にお伺いしたいのでありますが、御承知のように、霧島山系はすでに二年前に非常に活動を始めた、こういうことで、特にこの霧島山ろくは、宮崎県におきましては主たる農業生産の中心でございまして、地域の住民も、この活動に対して非常に危惧の念を持っておるわけであります。同時にまた、最近非常に観光客もふえておるわけでございますが、こういう不安の情勢から考えまして、現在桜島と阿蘇には国立の観測所があるわけでございますが、観測所の…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○兒玉委員 なかなか観測所の設置ということが困難であるように言われておりますが、特に阿蘇、それから桜島、こういう一連のつながりを持つ火山系でございますので、県としては、三十四年二月十七日の爆発がありましてから、緊急に県自体の費用でもって観測の設備等を設けておるわけですが、何と申しましても、やはり中央の気象庁等が管轄する中においてこういうふうな観測を行なうべきだ、このように感ずるわけでありますが、特に活動を始めました霧島の観測所設置につい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○兒玉委員 大体予算的な措置とすれば、どの程度の予算が要るのか、その点についてお伺いしたいと思います。