兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 今申されましたことでも実はまだ納得できないわけでありますけれども、これは多少水資源開発に関連してでありますが、私の宮崎県の綾川というのが実は総合開発事業の一環として行なわれたわけであります。ところが、発電関係だけは十分な効果を発揮しておりますけれども、肝心の灌漑用による畑地灌漑、特に土地改良を含めて、この点は昭和二十八年に計画をされまして、ようやく今から着手しようとする。こういうように、水の取付口までは早急に完成されましたけ…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 それから、この公団法によりますと、発電に関する部分だけは公団の業務対象からはずされておる。これは委託業務というのですが、こういう点が明らかにされておるようでありますが、このような委託業務になった場合に、一つのダムにおいて発電と灌漑、こういう多目的のダムを作られるわけでありますけれども、その場合に発電に関する部分だけは委託業務ということであるから、勢いその主管といいますか、自主的な権限というものが電気の方に握られてしまって、灌…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 それから、この開発促進法なり公団法が制定されますと、早急に予算の措置も必要になってくるわけでありますけれども、三十六年度の予算編成の場合においては、各省間の調整等がとれないために、開発促進法だけを出して、そうしてこれに関連する公団の予算措置はとれないままにこの法案が三十八国会に出されたと私は記憶をいたしておるわけであります。今回の場合については、予算の見通しあるいは資金計画等はどういうふうになっているのか、お伺いしたいと思い…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 これは法案成立の過程の問題でございますけれども、先ほど来の質問の過程から聞き取れることは、まだ具体的な基礎調査なり事業計画の構想というものもほとんどきまっていないような状態でありますが、今質問したように、資金計画なりあるいは予算の規模、そういうもの等についてもまだ全然大体の構想というのもできてないのかどうか。その点についての見解をお聞きしたいと思います。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 この点も今まで質疑があったかと思いますが、特にこの審議の過程において私たちが問題としておりますのは、きのうも、愛知用水公団のことについて、農民の負担、一般市民の負担、あるいは電気関係の負担の料金に非常に格差があるということをお聞きしておるわけであります。この費用負担についても、一つの基準といいますか、根本的な原則、並びにこの水の料金制度については、地形の状態によって相当地域格差というものが出てこようかと思いますけれども、こう…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 これは所管が通産省に関する問題と思いますが、聞くところによりますと、この料金について、たとえば電気料金の場合は、大企業に対しましては一キロワット時三円、一般市民の場合十一円。それから水道にしても、トン当たり個人の場合十四円で大企業四円。しかも愛知用水等の場合でございますが、原価は六・五円であるけれども、国が二・五円、二円五十銭補助をして四円でやっておる。こういうようなことも聞き及んでおるわけでありますけれども、特に利根川水系…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 同じ国民が使用する水道料金にして、こういうふうな工事設計による面、あるいはそういうような地形上の不可抗力的な条件によって、国民の負担する金額に地域的なアンバランスを生ずるということは、この企業が公営企業である以上、地域的なアンバランスというものをなくす方向に、企画庁としてはやはり努力をすべきであると私は思うのです。 それからもう一つは、私は、今後こういうふうな公団の事業を行なう場合において、将来の工業の発展という一つの潜在需…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 これは愛知用水公団と大体似たような形態で今後運営がなされていくかと思うのですが、その規模においては、はるかに大きな規模になるのでありますけれども、いずれにいたしましても、このような開発公団の事業が完了した場合に、そこに働いている職員の身分上の問題です。これが時限立法でありますので……。愛知用水公団の場合においては、何かまた仕事を始めるということで、ほとんど身分上の問題は心配ないという一応の説明でございましたが、将来こういう公…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 あと二、三点大臣にお聞きしたい点がありますので、その点を保留して私の質問は終わります。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 企画庁長官に二問お伺いしたいと思います。 先ほど政務次官からも答弁をいただいたわけでありますが、この公団が発足した場合に、私たちの時限法的性格を持っておるという立場からの、公団に従事をする職員の身分上の問題についての質問に対しまして、これは恒久的な問題であるので心配要らない、こういう御回答をいただいたのであります。加えまして、この促進法なり公団法が提案されるまでの過程を見て参りますと、厚生省なり農林省あるいは建設省、それぞれ…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 建設大臣にお伺いしたいと思います。七月の末、天竜川の流域を視察したわけでございますが、各所に発電用ダムができておるわけです。ところが、今後行なわれるであろうところのこの公団の行なう多目的ダム等におきましても、やはり管理の主体というものが大資本擁護の立場から、特に電気事業関係の大きな圧力によりまして、ともすればせっかくの多目的ダムの目的というものが実行されない。そのために多くの災害を引き起こしている例が具体的にあるわけです。 …
第38回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○兒玉委員 時間もあまりないようでございますので、二、三点質問しておきたいと思う。 御承知のように六月には総会もあるわけですが、与党の方においては今まで盛んに特別委員会を固執しておられるのでありますけれども、答申の内容から考えましても、明確に表現されておることは、この前のときにも申し上げたのですが、すみやかに批准すべきだということ、それから、関係法の、いわゆる公労法四条三項、地公労法五条三項は廃止しなければいけない、そうしてまた、ILO…
第38回 衆議院 本会議 第44号
○兒玉末男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました会期延長の案件に対し、絶対反対の立場から討論を行なわんとするものであります。(拍手) そもそも、通常会の会期は、国会法に示されてあります通り、百五十日ときめられておるのであります。この間に天変地異や重大な突発事件でも起これば別でございますが、今国会のように、常に日本社会党は国会の正常化を叫び、しかも、平穏無事な今次国会において、政府・与党が、法案の審議に対し、その熱…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 計画局長にお伺いしたいと思います。 今回出されております法案の中で、特に公共川地取得制度調査会の答申によりますと、その内容において道路の幅とかそういうふうな具体的なことが詳細に書かれておりますけれども、この法案においては、そういうような内容については政令によって定めるというふうに、調査会の答申と法案の内容に若干の相違があるわけでございますが、どういう理由でこれを政令で定めるというふうに変更したのか、その理由についてお伺いした…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 そこで、政令で定める重要な区域だとかあるいは施設だとか、こういうものは具体的に大体どんなものを想定しておるのか。また、このような事業を起こす場合における基準というものはどういうところに求めておるのか。この二点についてお伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 次に、特定公共事業の認定を受けようとするときは、あらかじめ関係地方団体及び地方住民に事業の説明と意見の聴取を行なうことになっておるわけでありますが、この説明は単に告示するという程度にとどめておるのか。その範囲とか限度についてお伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 今の説明によりますと、この説明をする対象の関係住民の範囲等がきわめて抽象的な表現がとられておるわけでございますけれども、特に緊急性という立場から相当この点は問題が生ずると思うのです。この関係住民の範囲というのは大体どの程度の考えでその範囲をきめるのか、この点についての見解を承りたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 次に、この範囲に電気事業というものが入っておるわけであります。確かに公共性という面からいけば、電気事業も高度の公共性を持っておるわけでありますけれども、反面、電気事業は私企業でありまして、会社の利潤追求という立場ついて国が全面的な擁護を、公共性という名においてするということはきわめて重要な問題ではないかと思うのです。特に電気事業等に関する場合のその範囲というものは厳格に規制をしていく必要があろうかと思うのであります。この点は…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 次に、土地収用法百二十三条との関係について、私たち今まで見ました資料によりますと、この調査会においてもかなり活発な論議が展開されたということを聞き及んでおるわけであります。特にこの点については、昨年の四月十五日の衆議院内閣委員会におきまして、建設省設置法の一部改正法律案に対して次のような附帯決議がされておるわけであります。それは「政府及び公共用地取得制度調査会が、土地収用法の検討にあたってはいやしくも、収用地その他の補償額決…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 これは今後きわめて重大な問題になろうかと思うのですが、縦覧、公告をやる場合に市町村長が拒否をした場合には、上の機関である知事が代行するということがうたわれているわけであります。この縦覧、公告ということは、たとえば鉄道等の場合において、あそこの町村を通る場合に停車駅ができないということでもって全然恩恵に浴しない、こういうような場合にかなりの抵抗というものが感ぜられるわけでございますけれども、この市町村長の縦覧拒否ということにつ…