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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 私は、主として現在非常に問題となっております東京、大阪を中心とする大都市の交通緩和対策について、特に建設省の所管する事項が大へん多いようでございます。実は昨日、社会党の交通緩和対策の特別委員会の一人として、第一、第二京浜国道、最も交通の多いといわれております蒲田駅の踏み切り、それから甲州街道等の特に白ナンバーの砂利トラが非常に交通難に拍手をかけている、こういう地点をつぶさに視察をいたしました。そういう結果も含めて御質問をい…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 都市局長もよく御存じだと思うのですが、最近の都内における交通事故のひんぱんな状況から判断しても、今局長の考えているようなやり方はきわめて消極的ではないか、もう少し積極的な、そして強力な立場で指導性を持ってこのような都市計画に当たるべきではないか、このように考えるわけですが、この点については一つ最高の責任者である大臣の御見解を伺いたいと思います。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 今大臣の答弁の中で、高速道路の整備ということを言われておりますが、現在首都高速道路公団の下で作業を進めております高速道路の進捗状況、また特に交通量の多い羽田から都心への第二京浜国道を経由しての交通量というものは、相当の数に上がっていることが昨日の調査でわかっておりますが、この羽田と都心の間の高速道路を含めて現在の進捗状況と今後の完成見通し、この二点について詳細なる御報告を願いたいと思います。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 大体主要な高速道路である一号線、四号線が完成を見れば、現在都内を走っている自動車の交通量に対して何割程度の吸収ができるのか、これによってどの程度の緩和ができるのか、もしわかっていたら、その大体のパーセンテージをお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 先ほど都市局長の説明の中にもありましたが、特にこの高速道路の進捗の最大の隘路は、何といっても用地問題ではないかと思います。これは資料によると、行政管理庁の監査結果によって、東京都内に二十三区の国有の未利用地があるということが指摘されているようです。その面積は五十八万平方メートル、坪数で大体十七万五千坪という広大な地域でありますが、これはやはりそれぞれ大蔵省を中心とする所管が違う関係で、建設省としてもこれを画一的に処理するこ…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 都市局長としてはどういう見解ですか。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 これは昨日の調査の結果わかったのですが、大森署の署長の見解をただしたわけでございますけれども、現在第二京浜国道の一日の通過両数が十六万七千両だそうでございます。そこで特に大森の六丁目を中心とする地域が幅員が十四・六メートルで最もこの第一京浜国道では狭いところになっているそうです。そこで非常に事故も多いし、ここがネックとなって、横浜方面への流れが非常に詰まっているということで、ここの幅員を拡張しない限りは、この状態は絶対に緩…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 どうも道路局長の説明を聞いておりますと、このような重大な、しかも一番ネックとなっておる第一京浜国道の大森付近のこういうところこそ最も重点的に着手すべきじゃないか。これは特に道路整備五カ年計画においては、国、地方を通じて二兆一千億という膨大な投資をやって、五カ年間で一級国道は全部ほとんど舗装改良を終わるということが、昨年の五カ年計画説明の際にも明らかにされておるわけであります。にもかかわらず、最も重要なこの区間についていまだ…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 羽田から都心を結ぶこの高速道路が漁業関係の補償で行き詰まっておるということを今大臣が言われましたが、それでは、この問題については大体いつごろをめどに解決できるのか、この点について一つお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 重ねてお聞きしたいのですが、この一番ネックとなっている大森六丁目付近の第一京浜国道の幅員の拡張が、当初からこの計画に入れてなかったという答弁を今なされたわけでありますが、大森署の署長の説明によりますと、これは拡張する計画があった、ただその見通しについていつのことかわからないということでありまして、そこに若干の食い違いがあるように私は思いますが、その点はどうでございますか。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 予算の関係ということを盛んに言われますが、それではこの地区を五十メートル並びに四十メートルに拡張することによって、立ちのきその他の補償費を含めて一体どの程度の予算を必要とするのか、今まで調査なり検討したことがあるかどうか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 私は、全体のワクということでなくて、今言った大森地区のこれにどの程度かかるかということをお聞きしておるわけです。わからないなら、わからないでいいです。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 どうも誠意ある答弁が承れないで非常に遺憾でありますが、この点もう少し再検討してもらいたいと思うのです。 次に、立体交差の関係でございますが、私たちは具体的に状況を見て実は驚いたわけでございますけれども、蒲田駅の大踏切というのは、実情を申し上げますと、一日の通行両数が大体七千八百両、そして午前七時から一番ラッシュの午前九時までは、二時間の間に踏切の遮断機が開いている時間はわずかに八分三十秒しかない。だから一回の開く時間は、最…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 あと二、三点お聞きしたいと存じます。 これは、この前運輸委員会において、参議院であったかと存じますが、そういう意見が一部出されておったようでありますけれども、特に東京都内の交通緩和対策として、今の都電ですね、路面電車を一部撤去して、地下鉄の方にそういう客を吸収していく、こういうふうな構想が交通対策として発表されたことを記憶いたしております。もちろん私は現在都電が果たしている役割はきわめて重要な地位にあると思いますし、これを…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○兒玉分科員 最後に、二点だけ要望して私の質問を終わりたいと存じますが、第一は、これもやはり昨日の調査の結果判明したのでありますけれども、特に白ナンバーの——砂利トラとよく言うそうですが、これが実に横暴をきわめているということで、これは陸運行政を担当する運輸省が直接の管轄にあるわけでありますけれども、陸運局の管轄というのは営業用の黄色いナンバーだけであって、白のナンバーに対してはそういうふうな監督権がないということで、これは多分に建設業…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 本会議 第9号

○兒玉末男君 私は、ただいまの新産業都市建設促進法案の趣旨説明に対し、日本社会党を代表いたしまして、十六点につきまして質問をいたさんとするものであります。 ただいま提案説明におきましても明らかにされました通り、最近の大都市における人口の急増はきわめて憂慮すべき段階に立ち至っておるのであります。現在に至ってようやくこの法案が提案されましたことは、明らかに、自由民主党政府のとった大企業中心の高度経済成長政策によって生じた経済力の格差、人口、…

日本社会党1961/11/10

39衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 今まで勝澤さんと吉村さんが質問されましたが、私はまず国鉄経営の基本的な問題、それに当面している工場の機構縮小なりあるいは廃止の問題等について二、三質問いたしたいと思っております。 私は昨年の五月十三日、衆議院の運輸委員会で国鉄経営の基本的な問題等につきまして副総裁あるいは担当理事、運輸大臣に質問を行ないました。中村さんもその際御出席されておられるわけでありますが、今度の大崎、大宮の被服工場廃止等の問題について、昭和三十年十一…

日本社会党1961/11/10

39衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 この総体的な帳簿面では、確かにこの前の運賃値上げをやった直後で黒字だということが出ましたわけでありますけれども、今国鉄が経営しているのは大体二百二十五線区でございますが、そのうちで経営上いわゆる黒字というのはわずかに全体の八%足らずの十五線区程度が黒字であって、その黒字があとの約二百十線区というものをカバーしている。こういう実態であることを明らかに説明されておるわけであります。そういう点等を含めて、今度の工場の問題がやり玉に…

日本社会党1961/11/10

39衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 今の答弁では私もなかなか納得できないわけでございますが、これは中村さんだけを責めてもしようがないわけでありまして、やはり国鉄は大企業でありますから、なかなかそう簡単にどうこうという割り切り方はできないと思うのですけれども、私は多少具体的な点でお話をしたいと思うわけでありますが、昨年の五月にも申し上げましたように、今度新線開通によって、鹿児島鉄道管理局の枕崎線というのが十七・七キロ、営業を開始しておる。ところが、この状態を見て…

日本社会党1961/11/10

39衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 六年間の間に物価もだいぶ高くなりまして、いろいろと原価も高くなったと思うのですが、五千万から二億といいますと、赤字は四倍ということになるわけでありまして、国鉄労働者の賃金はまだ一・五倍にもなっていないと思うわけです。その点から考えますと、基礎材料の値上がりということは国鉄自体の責任じゃない、こういうように判断いたすわけでございますが、被服工場の二億円という赤字の主たる原因はどこにあるのか、この点についてお伺いいたしたいと思い…