兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第21号
○兒玉委員 計画が一部策定されてからすでに五年ないし六年の年月を経ておるわけでありますが、単に計画の策定ということだけでなくて、具体的にその計画というものが実行されなかったところに、私はこのような問題が発生しているのではないかと思うわけです。それでやはり強力に推進するための積極的な意欲がないのではないか。ただ単にプランだけであって、そのプランというものがどの程度事業計画の中において実行されてきたのか。今言われたように十カ年間でこの計画の…
第40回 衆議院 建設委員会 第21号
○兒玉委員 首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律が昭和三十四年に制定されたけれども、今言われたようなことを含めてさらに規制をきびしくして促進をはかりたいという御答弁でありましたが、首都圏整備法の二十六条に基づく法案にいたしましても、これが制限に対するところの適用除外あるいは経過措置が非常に甘かった、こういうことでさらに今度この制限を規制していきたいというのが大体提案の御趣旨だと思いますが、適用除外なり経過措置ということにお…
第40回 衆議院 建設委員会 第21号
○兒玉委員 ただいまそういう一つの手抜かりの点をさらに規制しようという御答弁でありましたが、さらに今回出されておりますこの改正法案の中で、工場、学校等の、特に学校関係についての経過措置として附則にこういうことが書いてあるわけです。ただし、この改正法の施行の日に工業等制限区域内に存していた学校で届出をしたものについては、理工科系の大学及び高等専門学校にあっては当分の間、その他の教室については三年以内に限り、この法による改正後の第四条第一項…
第40回 衆議院 建設委員会 第21号
○兒玉委員 最後に一点お伺いいたしたいと思うのですが、先ほど石川さんの方からも御質問があって、よく私は聞き取れなかった面があるのですが、経過措置十年ということになりますと、その間の趨勢というものは相当変化が予想されるわけでありますけれども、この際並行的に、先ほど言われたような学園都市、理工科系の学校を集団的に郊外に移転する、こういう積極的な政策を打ち出していくべきではなかろうかと思うわけです。こういう十年間の暫定措置という経過措置と並行…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○兒玉委員 今度、安里積千代さんですか、参議院の全国区に立候補するのですね。これとの関係等も十分関連してみなくちゃいけないじゃないかと思うのですがね。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○兒玉委員 そうです。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○兒玉委員 持っているのです。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○兒玉委員 はい。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○兒玉委員 ずっとこっちへ来て……。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○兒玉委員 委員長、一音だけ、大きな問題だから、私、佐々木さんにお伺いしたいのですが、おそらくこの動議がきょう可決されるということは、これはないことはわかっているわけですが、かりに仮定に立って、可決されたと仮定した場合においては、ここに民社党が明確に規定しているこの三項については、当然内閣としてはこれを忠実に実行する義務が生ずると私は思うのですが、その点はいかがですか。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○兒玉委員 そこでもう一点だけ……。それほど大事な内容を持つ動議であれば、国会法第五十七条による議案等に対する修正動議以上に、その動議の提案についても、いま少し厳格な規制があってしかるべきじゃないか、私はそういうふうに判断をするわけですが、それに対する見解だけを聞きまして、あとの論争はまた次の機会に……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○兒玉委員 川島長官と、それから原田監察局長に対しましてお伺いしたいと思います。実は二月の半ばだと思いますが、特に九州監察局の管内におきまして、豚を中心としましたところの食肉行政について、生産、流通、消費、この三段階におきまして非常に大きな政治的課題となりました食肉行政に対する調査をまとめて、流通機構に対する勧告を行なう、こういうことが一部の新聞でも発表されました。特に私は九州の出身でございますけれども、一つの単位農協等におきまして、こ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○兒玉委員 大体長官の考えはわかりましたが、それでは一体この九州監察局が行ないました調査は、これは局長にお伺いしたいと思いますが、いつから調査を始めて、この勧告書の中に盛るべき内容についての調査はいつ完了したのか、お伺いしたいと存じます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○兒玉委員 私が質問しているのは、この九州監察局の調査が終了して、本省の管理庁の方にその結果が報告されたのはいつかという点を聞いておるのであります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○兒玉委員 今そういう答弁では、私はなかなか納得できないわけでありますけれども、少なくともこれはいま少し調査してもらいたい。というのは、二月の下旬までにすでに内容を集約して、そうして印刷ができるということを、私はおたくのほかの人から聞いておるわけです。そういうすでに印刷に回して勧告書ができるということを辺事しておきながら、それがずるずるべったりになって、今までまだ農林省等の関係省庁の調査が済んでいないということは、どうしても私たちは合点…
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○兒玉委員 では局長にお伺いしますが、九州管区が出されて、おそらくその報告書に基づいて、その報告書が大体勧告のほとんどの骨子になるのじゃないかということが考えられるわけでありますが、その報告書は提出できるのかどうか、もしそれができましたならば、一つ早急に提出を願いたいと存じますが、いかがでございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○兒玉委員 その資料が提出できない、そういうことであればいたし方ないと思いますが、しかし、そういう重要な事項が一般の新聞に報道されること自体に——今局長が言っておることの、そういう内部的な問題は公表できないと言いながら、現実に二月十五日のある新聞に、監察局がまとめた大綱というものが発表されておるわけであります。こういう点等から考えますならば、その内容は特に機密を保持する性格のものであるにかかわらず、これが新聞に出されたということについて…
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○兒玉委員 これは、新聞が監察局発表というような書き方をしてはおりませんが、かなりその内容が具体的に出ておりますので、おそらくこれは記事のすっぱ抜きか何かわかりませんけれども、やはり監察局から管理庁に報告する前の過程に出された記事だと思っております。現にここにちゃんと新聞を持っておりますが、そういう点等から考えますならば、私としては、予算委員会なり分科会等において——特にこれは消費者あるいは生産農民にとってはきわめて重大な問題でございま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○兒玉委員 長官にお伺いしたいのですが、今の局長のお話では、いつになるか、はっきりいってわからないというような答弁に聞き取れるわけでありますが、事はさほどのんびり考えている問題ではないと思うわけです。特に河野農林大臣は、農相の立場から、いろいろな構想を次々に発表しているわけでありますが、まさかこれが参議院選挙目当てのそういうでたらめな構想であるようにも私たちは受け取るわけにもいかないし、また、特に生産農民等は非常に重大な関心を持っておる…
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○兒玉委員 時間の制約を受けておりますので、簡潔に御質問したいと思っております。 実は最近非常に重大事故が発生しておるわけでありますが、総裁のところにも報告してきておると思うのですが、二月の中旬、日豊線の直川駅における二両重連の貨物列車が、砂盛り線を突破して田んぼの中に突っ込んだという事故が起きております。それから一昨日の十時十五分ごろ山陽本線の海田市と安芸中野の中間におい七、上りの特急列車「はやぶさ」が踏切事故を起こしまして、五人乗り…