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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○兒玉分科員 全国の平均を私調べておりませんけれども、南九州地区においては今まで大体五十五円しておったわけです。これが三円ほど下がったので、率直に申し上げて、乳業資本の前に農民があえなくついえ去った。そろばんをはじいて、どんなに酪農をやれと言っても、採算がとれないでは、やる人がいないわけです。しかも、これから貿易の自由化ということを目前に控えております。この点はあとで少し触れたいと思うのでありますけれども、特に牛乳の導入資金の金利が大体…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○兒玉分科員 これに関連いたしまして、生産農民が一番困っているのは、金利の問題と、それから、何といっても飼料が非常に高いということであります。大臣は畜産関係には特に力を入れていると再三言われておりますが、今年度の農林省の計画によりますと、たとえば・国内の自給飼料の関係におきまして、粗飼料なり濃厚飼料等の増産政策というのは、わずか五%そこそこしか見ておらない。実際の畜産に対する飼料の自給度というものは、三十七年度の一千二百七十七万トンから…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○兒玉分科員 時間があまりありませんので、そのほか流通機構の問題についてまだ四、五点残っておりますが、これはいずれ農林委員会を通じてお聞きしたいと存じますが、特に厚生省関係とそれから公取委の問題で一点ずつお伺いしたいと存じます。 これもやはり行政管理庁からの勧告によって明らかにされておるところでございますけれども、厚生省の屠畜場の整備については、その地域における人口を基準にして行なわれておるわけでありますけれども、今日の全国的な情勢から…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○兒玉分科員 終わります。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 大へん応問が経過しておりますので、問題点を二、三についてしぼって御質問並びに御要望を申し上げたいと思います。 御承知の通り、私は九州の出身でありますけれども、今度の雪の被害につきましては、今ここに出されております農林省の豪雪等による被害状況の概況報告によりましても、九州地区における被害額というものが全体の相当なパーセントを占めているわけですが、この数で若干私がふに落ちないのは、二月七日現在となっておりますが、私たちは先般党を…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 特に私がこの点を主張しましたのは、北陸なり、あるいは東北に比較しまして、九州地区は暖地の二期作の作物が多いわけであります。たとえば鹿児島県の場合等におきましても、畑作の場合においては、耕作面積の約二〇%以上が雪害において決定的な被害を受けておる、また果樹園芸等の場合においては、総体の大体四五%が損害を受けているという、北陸や東北とは若干条件の違った状況下において、しかも九州管区の気象台においては、七十数年来一ぺんも経験のない…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 時間がございませんので、詳細はまたいずれそれぞれの専門委員会において質問したいと存じますが、最後に建設省関係について伺います。 道路局長がお見えでございますが、今回の特徴は、特に九州の場合でございますが、このような雪害に対するところの道路の構成なり、あるいは機械その他の資材等か全然――全然ということはございませんが、北陸等のような、いわゆる雪に対応する施設等を持っている区域は別といたしまして、今回土木関係におきまして、南九州…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 最後に、一点、自治省の方にお伺いいたしたいと存じます。特に宮崎、鹿児島等は地方自治体も非常に貧弱でございますが、特に今回の雪害におきまして、除雪作業と孤立部落に対しましては自衛隊等の助勢を得まして、多くの人命救助その他、非常に冒険を冒しての作業等も展開されておるわけでございますけれども、この除雪作業と孤立部落に対する対策について、地方自治体としては特別な経費を使っておるわけでございますが、こういうふうなことに対しましては、当…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 大臣がお帰りになりましたので、特に今年度の建設行政の重点施策の一つである住宅政策の問題で二、三点、それから住宅公団の関係で御質問をしたいと思います。 特に住宅政策の重点項目として、住宅の質の向上ということが表明されております。第二点は都市計画との関連、第三が地域的な重点配分、第四点が農漁村住宅対策といたしまして、今までほとんど放置されておりました農漁村の個人に対しまして住宅の増改築に融資制度を設けるという、これは画期的なやり…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 具体的にお尋ねしたいと思うわけでありますが、現在の公営住宅の場合は十一坪、あるいは公団住宅の場合が十六坪というように制限されておるわけですけれども、坪数の拡大ということについては大体住宅局長としてはどういうふうなお考えを持っておられるのか、ただ坪数を広げるという抽象的なことでなくて、どの程度の拡張をお考えになっておるのか、御答弁していただきたい。

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 次に農漁村の住宅対策、これはこれから特に注目いたしておるわけでございますけれども、特に農漁村の場合はその事業の形態から、一般のサラリーマンが住むようなアパート式の住宅では用をなさないわけでありますけれども、これに対しまして個人に対する融資制度を考慮するということが言われておるわけであります。大体融資制度を考慮するということであるが、これの可能性、あるいはまたその制度をどういうふうな仕組みに持っていくか、この農漁村住宅対策につ…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 その構想は非常にけっこうでございますが、農漁村の場合は、一般の給与所得者と違いまして、低額収入ということが非常に問題点になるわけでありまして、返済の問題についてもやはりある程度長期の計画でないと、せっかくの制度が確立されましても、利用する人が非常に少ない、せっかくのこういういい構想が生かしていけないという、資金の面において相当ネックになる点が多いのではないかということを考えるわけであります。この点については、もちろん今後の課…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 次に、これは住宅公団との関係もあるわけでございますけれども、住宅政策の第二点の重点施策として都市計画との関連ということがいわれておるわけでございますけれども、この点は公団総裁にもお聞きしたいと思うわけでありますが、行政指導上の立場から、特に先ほど石川委員も指摘されました通り、現在宅地が非常に高いので、どんどん郊外に公団の住宅はできているわけでありますが、肝心の足の方が全然ということは言い過ぎかもしれませんけれども、交通機関と…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 これは要望でございますけれども、特に団地から都市の中心に通勤する人が、歩いて、二回も三回もラッシュのとき車なり汽車に乗りかえなければ来れないという情勢が相当あるわけですね。ですから国鉄、私鉄相互乗り入れだとかあるいはできる限りそういう乗りかえ等を少なくするようなことを今後運輸省等とも十分相談しまして、せっかくりっぱな団地ができても往復の通勤に非常にエネルギーを使ってしまう、これではせっかくの団地の意義が半減されるわけですから…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 機関の具体的な問題については、本日は時間の制約もございますのでまた後日の機会に譲りますが、特にさしあたっての問題として、医療施設それから通信施設が非常に少ない。特に船橋の高根台等に私は行きましたけれども、三千近くの世帯があるのにお医者さんがたった一カ所、しかも診療時間というのは夕方五時であとはおらない。こういうことでは、全然付近に医者のない地域で不測の事態が起きた場合にはこれは基本的人権に関する問題でありますので、これらの点…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 高根台だけでなくて、完成の暁ということですが、もうすでに相当数入っておるわけですね。しかも夜間に急患が発生しても、電話はなかなかあかない。しかも医者はそばにいない。こういう相当、二千世帯近くあそこは入っておるのじゃないですか。そういうところは早急に——私は全体の宅地計画が完成するというような、そんなのんきなことではいけないと思うのです。だから早急に医療機関の整備をはかってもらいたいということを強く要望したいと思います。 それ…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 時間もあまりないようでございますから、公団関係はまだ申し上げたいことはございますが、これくらいにしまして、最後に河川局長にダム建設の問題で、私の地元の方で非常に問題が起きておりますが、ここで二、三点だけお聞きしたいと思います。 宮崎県の北諸県郡の高崎町というところで大淀川の上流でありますが、このダムの設置の調査につきましては、すでに建設省関係では昭和二十八年、通産省では昨年からそれぞれ河川総合開発なりあるいは国土総合開発によ…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 この問題は下筌ダム等の例もありまして、水没する面積が非常に広いということと、それから特に宮崎県等は農家の所有反別が狭い関係でほかへの転業ということもなかなかできないわけですけれども、こういうような補償関係と今後の計画について早急に一つ建設省等の態度というものを明らかにしてもらいたい。今後の問題として転業と補償等については、もうすでに地元では非常に騒いでいるわけですけれども、そういう住民に対する理解と補償対策、こういうこと等に…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○兒玉委員 さっき三百町歩と言ったのは私の間違いで、六百町歩でございますので、訂正させていただきます。 地元の企業局としましても、ほかに相当多目的ダムの建設の経験を持っておりますし、われわれとしても下流の住民が集中豪雨等の場合に非常に莫大な被害を受けた経験もありますので、これにまっ向から反対ということではないわけでありますけれども、約百五十戸、しかもほとんど農業一本で食っている住民の立場、こういうこと等を一つ十分に考慮に入れまして、円満…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 建設委員会 第21号

○兒玉委員 時間が非常に迫っておるということでございますので、基本的な問題点を一、二、それから経過措置として学校関係の問題が出されておりますので、この点について二、三点お伺いしたいと思います。 まず第一は、この法律の基本となるところの首都圏整備法が制定されてからすでに六年間たっておりますが、この法律の中におきまして、整備委員会なりあるいはこの諮問機関としての首都圏審議会の審議委員こういうものによって、この法律によって規制されておるところ…