兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 三十八年度の貸付の金額が、大体国費で三億と、地方負担が三億となっておりますが、現在個人、公共あるいは各事業体で行なっている七百十数ヵ所のこれに対して、どの程度の個所がこの六億の金でまかなわれるのか、どの程度の地域にこれが適用されるのか、その辺の計画についてお聞きいたしたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 先ほど局長が説明されました中で、個人のつくる組合というのを言われましたね。これは一般の区画整理組合ですが、これが現在全国で千七百万坪実際土地区画整理事業をやっておる。この組合に対してはどの程度の予算の貸付を考えておるのか。
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 次に、私はこの前この法案をずっと見たのですが、償還の期限ですね、事業体から県に対しては償還期間は五年、県から国に対しては六年、こういうふうに一年間の差をつけておるのですが、これはちょっとおかしいのじゃないかと思うのです。むしろこの償還期限は統一すべきじゃないかと思いますけれども、なぜこのような六年、五年という段階を設けたのですか、その点をお伺いしたい。
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 それから、この償還はもちろん利子が無利子でございますから、組合等の償還もそう十年もということはないにしても、五年というのは、事業の性格等から考えて少し短過ぎるのではないかと思うのですが、その点はもう少し償還の期限を延ばすという考えはないかどうか。
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 この償還については、据え置き期間というのが明らかにされていないわけなんですけれども、局長の言われておるような説明では、三年間は大てい調査とか整理にかかるとすれば、やはり償還というものは三年後ですね。それから起算すべきではないかと思うのですが、その点の見解はどうですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 そうしますと、実質的には八年ということになるわけですか、三年を含めて五年ということでございますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 特に私は、この前の説明から見て、いろいろと問題点が多いように考えたのは、この金利が無利子であるという関係から、たとえば目的は公共的な施設ということになったとしても、実質的にこの組合を認定する場合に、特に非常に資金を豊富に持っておるような人、あるいはそういう人たちが——不特定多数ですが、若干の人たちを集めて、実質的には独占的な形態でこういうふうな事業を行なう危険性というものが十分あるのじゃないかということを私は考えるわけでござ…
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 そこで考えられることは、国から貸付を受けた金で現在組合で行なっておるその事業費は、ほとんど他の金融機関から金を借りておるわけですね。その場合国から借りた金を銀行の返済に充てるということも考慮されるわけですが、その辺の規制はどう考えているのか、借り入れた金は勝手に使ってもいいのだというような考え方なのかどうか、この点一つお聞かせ願いたい。
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 現在七百十数ヵ所、約一億七千万坪の事業が行なわれておるといわれるのですが、現在こういう機関がどの程度の金額を借り受けてやっておるのか、それから金利は大体どういうふうな状況になっておるのか、もしわかっておればお教え願いたい。
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 大体概況がわかりましたが、そこで組合から県には五年で返すわけです。そうすると一年間だけ県が金を握っているわけです。理屈の上ではそういうことになると思うのです。そうしますと、県としては、一般事務費に金を引き当てるということも区別がつかないわけです。金額はそう大したものではありませんけれども、当然そこには金利というものが生じてくるわけですね。その利子は、県は、不労所得じゃないけれども、利潤を生ずる結果になるわけですが、その辺の取…
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 それで結局国の方はなかなか利口だと私は思うのです。金は貸して、取り立てば県の方でやれということになりまして、その利子は目をつぶる、なかなかうまいことを考えたと思うのですが、実質的に過去戦前においても、やはりこういう区画整理事業について相当国が融資をした例があるのではないかと思うのです。戦前における融資等に対する償還はおそらく一〇〇%行なわれていないのではないかと思うのですが、こういう制度が設けられますと、非常に利用度は高くな…
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 それから、あと一つだけお聞きしたいのですけれども、こういう事業の内容の検査、監督、これはどこの機関がどういうふう形で監査なりあるいはそういう監督をするのか、伺いたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○兒玉委員 道路局長に資料の提出をお願いしたいと思うのですが、一つは、現在の雪害によって不通個所となっている一、二級国道と主要地方道の状況、それから二点は、三十七年度の年度末までにおいて、一、二級国道と主要地方道の全国平均の改良と舗装の進捗状況というのを、資料として御提出願いたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○兒玉分科員 きわめて時間が限定されておりますので、要点だけを御質問申し上げたいと思います。 最初に行政管理庁の方にお伺いをしたいのでございますが、一昨年の群れ九州監察局から行政管理庁に対しまして食肉行政に関するところの監査結果報告書が出されておりますが、私の調査したところによりますと、九州管区の監察局の分は昭和三十六年の十月十六日、長崎地方局は同じく三十六年の十月四日、鹿児島地方局は同じく三十六年の十月九日に、行政監理庁の本庁において…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○兒玉分科員 監察局長が途中で交代されておりますが、特に食肉行政に関する勧告というものは非常に重大な問題でありまして、特に関係の深い農林省としては、当然三十八年度の予算編成についても十分に考慮すべき立場にあるわけでありまして、この点について、私は、昨年の四月四日の内閣委員会の際、当時の監察局長に対しまして、この勧告書の内容がどういうようなものになっておるか、このことを内閣委員会の正式の機関において要求したにもかかわらず、今日まで全然その…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○兒玉分科員 過去のことをとやかく言うのではなくて、この問題は、勧告書の中身がきわめて貴重なものであり、しかも、食肉行政上重要な意義を含むものであるから申し上げている。私はそのことがいいか悪いかということをとやかく言おうとは思っておりません。 そこで、この勧告書に基づく中で、農林省関係が特に大きいのでございますが、ここで大臣にお伺いしたいのですが、農業基本法に示されておるところのいわゆる選択的拡大というのは、その中において特に畜産振興と…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○兒玉分科員 そこで、私は大臣に二、三お伺いしたいのは、特に流通機構の面で大きなウエートを占めております芝浦屠場のことでございますが、これは現在まだ中央卸売市場法の適用を受けていないと私は聞いておるわけでございます。今日一千万のマンモス都市である東京都の都民をまかなうこの大きなマンモス屠場が、農林省の重要な問題である流通機構改革のポイントでなければいけないのに、いまだにこれがそういうふうな中央卸売市場法の適用をなされていないのは、どうい…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○兒玉分科員 私の言っておることは、中央卸売市場法の適用を受ける段取りをどうしているのか、なぜこれができないのか、その背景はどうなっているかということをお聞きしているので、その核心をそらされないようにお願いいたします。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○兒玉分科員 特に、この点につきましては、昨年の五月であったかと記憶しますが、屠場の実態を視察しまして実に驚いたわけであります。実力大臣と言われる河野さんなりまた重政さんをもってしてもこの改革ができないことは、私はまことに遺憾だと思うわけでございますが、やはり、それは、生産農民の立場から考えますならば、このような取引が絶えず生産面へのしわ寄せということで、生産者がきわめて大きな犠牲になっている事実をわれわれは決して見のがしてはいけないし…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○兒玉分科員 私は若干具体的に申し上げたいのでありますけれども、今の大臣の御答弁では、現在一・八リットル、一升五十二円の価格を前の値段に復活するような指導をする御意思はないのかどうか、お伺いをしたいと思います。