兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○兒玉委員 私は、今の点について、私たちも長年国鉄に勤めていたし、また乗務員の経験もあるわけですが、おそらく現在特急の乗務員が携帯電話機を持っているという事実は、私はあまりお聞きしたことはないようであります。しかしながら、これは調査をしてみないと、私も確認をしたわけではないのでありますが、少なくとも事故発生から、しかも広島という救援できる態勢にある駅が十キロの近くにあるという点から考えても、一体国鉄は何をやっているのかという意見は、これ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○兒玉委員 副総裁の時間がないということで、たくさん質問したいことがあるわけですが、一点だけ私はお伺いしたいと思うのです。これは年度末手当の支給に関連する問題でありますけれども、いろいろな問題につきましては、久保委員なり、また昨日社会労働委員会において質問されておりますが、私たちが考えることは、現在、現場出動の従業員は、少なくとも昨年より運輸収入が上がっている。それから、最近のたとえば団体列市の申し込みについても、四月から先のシーズンに…
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○兒玉委員 もう一点。私は、今副総裁の言われた中で、きわめてこれは重要な問題じゃないかと思うのですが、年度末手当のいわゆる業績賞与を出す場合は、収入よりも業務量の増加ということが基本だと言われました。では、業務量がふえても収入が必ずしも上がらない場合もあり得ると、私は思うわけです。今言われたように、幸い今度は優等車の客がふえたから収入が多かった。では、優等車が減って、二等客がふえても、運賃が上がらないという場合、近距離の客が多かったとい…
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○兒玉委員 時間がございませんので、一括して御質問したいと思います。 まず第一点は、大林参考人にお伺いしたいのでございます。今資材の問題等についても若干の説明をいただいたのでありますが、建設業協会から出されておる主要な建設資材の価格の推移表を見ますと、大体今お話がありました骨材のセメント、砂利等は別といたしまして、他の木材とかあるいは鋼材は、ほとんど昨年の十月あたりを契機として価格が安定し、もしくは低下の傾向をたどっておるわけであります…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○兒玉委員 私は、今回郵政当局の行ないました年末の大量処分の問題について、二、三点お伺いしたいと思いますが、特に私の出身地である都城地区におきましては、最高の免職を含めて相当多数の処分者が出まして、ようやく年末の年賀状配達等も円滑に終わったそのやさきに、このような大量処分が起きたために、再び当局側との間に非常な混乱が起きておるわけであります。 そこで、まず第一点として、今回の処分の法的な根拠は何によってやったのか、お伺いしたいと思います…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○兒玉委員 特に、私たちが今までの折衝の過程で聞き及んだところによりますと、郵政当局の首脳部が——免職ということは、これは死刑にもひとしい基本的人権に関する重大な問題であります。こういうふうな措置について、その事情がどうであったにしても、極悪非道な殺人犯ですら最高裁まで自分の生命を守るために戦うことができるのでありますが、それを、一片の紙きれをもって首切りを通告してきたということは、きわめて重大な問題であります。先ほど来安宅委員からも申…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○兒玉委員 今発表されたのは、これは熊本郵政局管内における全体の数でございますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○兒玉委員 私は、この処分の不当性につきましては、自分の出身の地区でありますし、私も十五年間組合運動に携わってきましたし、また都城地区の労働組合の書記長も長年やって参りましたので、組合のことは知悉しているつもりであります。ところが、今回の処分発生までのいきさつを見ておりますと、組合側と当局側との間におきましては、郵便遅配に対する市民の批判にこたえて、何とかして組合と官側との間において円満に話をして事態の収拾をはからなくてはいけないという…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○兒玉委員 あとで森本委員の方から要望があろうかと思いますが、現在処分が発表されましてから非常にまた混乱した状況にあって、私の地区の支部もこれから先のことについて非常に憂慮しているわけです。処分されるらしいということで、市当局やら各民主団体等も局長等に対しまして、できるだけこのような——せっかく地方では年末から年始の配達業務が円滑にいったのに、今度の処分がさらに平地に波乱を起こすような結果になった。こういうことは、私は出先機関である熊本…
第40回 衆議院 建設委員会 第8号
○兒玉委員 私は日本社会党を代表いたしまして、住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案に対し、若干希望を申し述べて、賛成の意思を表明しようとするものであります。 今回の改正案は、その内容におきまして、住宅金融公庫の業務の範囲及びその権能を一部拡大いたしております。すなわち、住宅部分を有する家屋の用に供する土地について、宅地造成等規制法による勧告または命令を受けて宅地防災工事を行なう者に対し、必要な資金を貸し付けることができるものとし、また…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○兒玉分科員 最近、生鮮食料品の生産者価格が、消費者価格に比して非常に不安定でありまして、特に私の出身地である九州地区におきましては、豚を初めとする肉類が非常に下がっておるわけであります。生産者の価格は暴落しましても、都会地なり消費地における消費者価格は全然下がらない。こういうようなきわめて重大な問題につきまして、それぞれの部門に分類し、かつまた、現在問題となっております流通機構の改革について、関係局長の率直な御意見と、今後の対策につい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○兒玉分科員 現在の状況におきまして、牛乳の需要というものは年々増加の一途をたどっておるわけでありますが需要と供給の関係におきまして非常に生産量が多い、こういうことならば、私はある程度の事情もうなずけるわけでありますけれども、絶対的に需要が多くて供給が足らない、こういうふうな状況のもとにおいてこのように生産のコストが非常に高いということは、何と申しましても、この小売価格についての積極的な安定政策が必要だということを私は重ねて指摘するとと…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○兒玉分科員 流通機構の問題については、あとで御質問したいと思いますが、私たちの方の、特に宮崎、鹿児島県等は、ここ一、二年農林省の指導等もありまして、相当養豚も盛んになっておるわけであります。酪農については、今申し上げた通り、乳牛を養ってもほとんど採算がとれないということで、今まで盛んに酪農振興ということが叫ばれて参りましたけれども、最近これがやっていけないということで、今は養豚の方に切りかえつつあるわけでありますが、最近はその養豚がま…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○兒玉分科員 生産面の点についてはあと二、三お伺いをしたいのでありますが、そこで、特に中央の市場から遠隔にある南九州等におきましては、なま豚の輸送における輸送費のコスト高というものは、相当生産者へしわ寄せされておるわけでありますので、これは当然常識的に考える点としては、農産加工工場なりあるいは屠殺場の増設、また枝肉センター等の設置、こういうことはきわめて緊急の課題として、私は、農林省としても積極的に指導すべきではないかと思うわけです。こ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○兒玉分科員 今、局長の答弁は、きわめて私は重大な要素を含む答弁だと思うわけであります。と申しますのは、そういうふうな大企業の進出に対しまして、特に加工工場等においては、そういうふうな不当な競合関係が起きないよう十分行政上指導する、こういうことを言われておるわけではございますけれども、実際に生産農民の、そういうふうな大企業に対抗する農協を中心としたそのような一つの農民の団結といいますか、あるいは企業に対するそういう強力な意思はなかなかで…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○兒玉分科員 これは畜産局の管轄かどうかわかりませんけれども、農業経営の一番中核をなす、先ほど触れました、特に技術指導者の増加の問題です。それから農産物加工工場を設置する場合に、農民の資金と農協資金とを併合的に使用して、そういう大企業の侵略から防ぐという場合に、やはり国家的な助成措置ということもきわめて必要じゃないかと思うのですが、そういうふうな技術指導者の不足の解消の問題、そのような資金の助成措置の問題、こういう点についてはどういうよ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○兒玉分科員 そこで、内容を流通一面の方に持っていきたいと思うのでありますが、特に今畜産を主として申し上げましたが、最近は野菜類、それからくだもの、こういうもの等についても、これは特に生鮮食品の場合においては非常に腐敗性が高いとか、あるいは畜産物に比較して、計画的な生産指導ということが、なかなか需要供給の関係の把握が困難なので、むずかしいと思うのですが、特に生鮮食品については、こういうふうないろいろな困難な面も包蔵しておるわけであります…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○兒玉分科員 今市場機構の問題等について振興局長から御説明がありましたが、特に生鮮食料品を中心といたしまして、中でも価格差のひどい食肉なり、あるいは水産物等を含めて、需要と供給の関係で最も重大な役割を果たすところの流通機構の問題について、あと一問ということでございますが、せっかく立ちましたので、内容については二、三点触れるかと思いますが、振興局長の責任ある御答弁をお願いしたいと思うわけであります。 それは昭和二十八年であったかと存じます…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○兒玉分科員 今の振興局長の答弁の中で一つだけ、百度確認という意味でもないのですが、もう一点お聞きしたいと思うのでありますが、特に生鮮魚介類を扱っておる中央卸売市場におきまして、少なくとも、先ほど私が指摘しましたように、公共性、公益性というものがその基本的理念でなければいけないわけでありますけれども、現在の特に水産物関係の中央卸売市場におきましては、巨大水産会社がこれを支配しまして、独占集荷の傾向にあって、それこそ生産から販売まで、こう…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○兒玉分科員 きわめて不満でありますけれども、またこれはいずれ次の機会にやります。