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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 それから、この前は住宅公団の総裁に聞いたのですが、最近非常に同一行政区画、区域の中における相互間の移動というものが多いわけです。ところが、現在の公営住宅に関する規定からいきますと、相互に入れかえができない。こういう非常に不便な点があるわけですが、この点は各地区の関係者から相当要請も強いわけです。これが他の市町村にわたる場合、これは当然不可能にいたしましても、同一市町村等内における場合、あるいは区内における相互交流ということに…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 現在そういうふうな、たとえば権利の譲渡というようなことでなくて、たとえば学校の先生方が勤務場所を変わる、そういう公的な理由に基く場合は、当然その資格、条件から考えましても、いわゆる正しくその人が入るということが確認をされますならば、もう少し弾力性のある措置をとるべきだと思うのであります。おそらく現在では、全然できないという状況になっているんじゃないかと思うのですが、その辺はいかがでありますか。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 それから、公営住宅の個人への払い下げの関係でございますけれども、これは、もちろん国なり地方自治体が国民全体の税金でつくっておる住宅でありますから、そうかってに払い下げはできないにいたしましても、地方自治体が維持管理する上において、十年も十五年もたったような家を、やたらにいつまでも公営住宅として存続することは、住宅政策として決して私は好ましい姿ではないと思うのです。でありまするから、一定の期間を経過したものについては、やはりこ…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 私たちの見たところでは、特に木造の住宅等で、相当内部が質が低下しまして、やはりそこに住んでいる人の自費でかなり改造しておる面も見受けるわけですが、そういうふうな点については、もちろん基準は厳格にしなくてはいけないでしょうけれども、その地域における実情というものを十分勘案して、その住民の要望にこたえるように努力してもらいたい、これは要望であります。 次に、公営住宅のいままでの実績から勘案いたしまして、お聞きいたしたいのでありま…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 ある程度、地方財政の豊かな市町村においては、いま局長が言ったような形で消化できようと思うのですけれども、財政規模の非常に逼迫している市町村等においては、むしろそういうふうないなかのほうに住宅をつくる傾向がいまあるわけです。というのは、比較的宅地の取得がやすい、こういう点等から勘案しますと、私の聞いたところでは、先日、西宮先生からも御質問があって、予算単価が実際の建築単価と非常に誤差があることを指摘されておったようでありますが…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 商工委員会 第26号

○兒玉委員 昭和三十四年の八月でございましたか、通産省の所管であり、アルコール事業部として経営されてまいりました小林のアルコール工場が払い下げられまして、今日まで四年半たったわけですが、今回通産省から払い下げました工場が、一部の企業の三楽酒造の内部事情によりまして、いわゆる現在まで使用されてまいりましたアルコール部門を解体するという事態が起きておるわけです。この点につきましては、昭和三十四年の五月十九日の衆議院の商工委員会におきましても…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 商工委員会 第26号

○兒玉委員 問題の本質は、当時あれだけ会社と地元が反対したものについて、今日このような事態が必ずや来るであろうということと同時に、地区の住民あるいは農民等は、この工場がなくなることによって、特に小林地区における主たる生産物であるカンショの買い上げ等がなくなることはきわめて重要な問題であるから、この取り扱いについては慎重な態度をとるべきだということを主張してきましたし、しかも当時の私の質問に対する通産省の答弁の中において、北海道等のような…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 商工委員会 第26号

○兒玉委員 きわめて限られた時間でございますので、問題をしぼって御質問しますが、これは局長にお伺いしたいのでございますけれども、私は十九日に現地に参って事情を聞いた際に、二十一日に辞令を出して、十日以内に返事がなければやめてもらう以外にない、こういうふうな非常に強硬な意見で辞令を出しているわけです。しかも私が実際に聞いた範囲においては、わずか二万四、五千円の給料で五、六人の世帯をかかえる者がそれぞれ勤務地に行った場合、生計を別にしなくて…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 商工委員会 第26号

○兒玉委員 局長の見解で大体考えはわかりましたが、特に問題の一番重要なことは、国から貴重な国有財産の払い下げを受けるときは、一切の条件を具備して心配要らない、こういう形で払い下げをしたものが、先ほど申し上げましたように、たとえば佐賀の合知工場または高鍋の場合あるいは北海道等の場合、全く全従業員が路頭に迷う、こういう情勢等を十分配慮すべきであると思うのです。そういう点から考えますならば、当時の条件の中に、主要施設部門の解体もしくは処分は政…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 商工委員会 第26号

○兒玉委員 時間がございませんので、最後に大臣に一つ御質問したいと存じますが、この件に関しましては、今月の二十三日、小林市議会は特に臨時議会を招集しまして——四年半前に、あれだけ地域住民に対しましても、三楽に払い下げても心配要らないんだ、むしろウイスキーの原料をつくる、いわゆる原料アルコールとして需要は拡大し、半永久的に紀の施設は残るんだから、労働者の生活の問題は不安ないという立場から、議会の了承を得て払い下げをしたわけであります。とこ…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○兒玉委員 ただいまお二人の方から貴重な御意見をお聞かせいただきまして、たいへん感謝いたします。 そこで、私は、今回のこのガソリン税なり軽油引取税の引き上げについて、その衝に当たられました大蔵省の担当者もお見えになっておりますが、私は、ただいまの両者の御意見から判断いたしましても、おおよそ今回の軽油引取税なりガソリン税の増徴は一つの限界に達しておるんじゃないか、同時にまた、道路行政全体の面から判断いたしましても、非常に負担の不公平ではな…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○兒玉委員 いまの御意見を聞いておりますと、先ほどの二人の参考人の方の意見とはかなり基本的な食い違いがあるように思うわけです。 そこで、もう一点、大蔵省に聞きたいのは、税負担の率が西欧に比べてアメリカは別として、まだそんなに高くない、こういう御意見でありますが、たとえば日本よりも率が高いというのは、私どもが調べた範囲では、イタリアとフランスだと思うのです。しかもイタリアもフランスも、私が昨年ちょうどフランスへ行ったときでしたけれども、ド…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○兒玉委員 参考人の方にはもうあと一問だけで終わりますが、今野参考人にお伺いしたいのですが、やはり先ほどから指摘されておるように、今後の道路整備は相当の公共投資を必要とするわけですけれども、やはり現在ガソリン税等が目的税として道路整備の全体の八三%を占める、非常に高率を示しておるわけです。ですから、私は道路そのものが整備されることは、国民全体、いま言われたとおり、産業、経済、文化、あらゆる面において影響を受けるわけです。もちろん、私は、…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○兒玉委員 川村税制課長に再度御質問をしたいと存じますが、いま今野参考人からの御意見もございましたように、やはり道路整備によって利益を受ける人たちの利益分担率といいますか、そういう点から考えますならば、いまの自動車等に付随する課税の偏重した形を、やはりもう少し合理的に改めていくべきじゃないかというふうに私たち判断をするのです。そこで、特に今後道路整備が日本の建設行政の中において大きなウエートを占めておるのです。同時にまた、この前の本会議…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○兒玉委員 大蔵省関係はこれで終わりまして、次に道路局長にお伺いいたします。 この前、今回の道路整備五カ年計画に基づく中において、特に当初の五兆の予算が四兆一千億に削減された。その場合、大体、当初五兆予算の場合に地方の単独事業は六千八百億でございましたか、これが約千二百億でございましたかふえて、全体で八千億になっておるわけです。それで大臣は、地方から単独でもどんどんやるという積極的な意見があるために、これの消化は決して地方自治体の負担に…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○兒玉委員 大臣がお見えになりましたので、二、三点だけ御質問したいと思いますが、その前に、道路局長にもう一点お伺いしたいのは、七月末で車両制限令の猶予期間が切れるわけです。それで東京都内においても、十五線ぐらいバスの営業路線の運行を停止しなければいけない。それによって都内でも約十万人の足がとまるということがこの間の新聞でも発表になっております。単にこれは東京都内だけでなくして、全国的に与える影響はきわめて大きいと思うのですが、これに対し…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○兒玉委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、この前の本会議の御答弁でも大臣が明らかにされましたように、今度の道路整備五カ年計画における四兆一千億では十分でないということを言明されたわけです。先ほど石油業関係と、それから東大の今野先生を呼びまして、いろいろ御意見を聞いたわけですが、やはり揮発油税等の増税ということは、大体日本の国民全体の経済基調から考えても、一つの限界にきているのじゃないか。もう一つは、やはり税制をもう少し合理的に改革を…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 この前の質問に引き続きまして、住宅公団関係について御質問をいたしたいと思います。 この前の質問で、総裁はたいへん力んで答弁されましたが、私は、御年配でありますし、あまり感情的にものを言っているつもりはございませんので、冷静なお気持ちでひとつお聞きとり願いたいと思います。 この前私が御質問した中で、こういう点が特に問題だと思うが、どうかということでございましたが、総裁としては、そのようなことは知らないというふうに言われたわけで…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 私はこの前の質問を繰り返すわけではないのですけれども、本日は、宅地開発部長なり担当理事もお見えになっておるようですが、総裁は、この地域が不適当であるということに対する大阪支所からのそういう監査書というものは知らないということを言われましたが、少なくとも担当理事なり開発部長等は、直接その担当の衝に当たるんでありますから、総裁は万事御存じはないと思うのですけれども、その買収金額が十五億近いという膨大な国費を使うわけでありますから…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 先ほどの総裁の答弁によりますと、不動産研究所の査定した価格が絶対的なものであるように言われますが、少なくとも不動産研究所だけに限定すべきでなくて、大阪には有名な銀行もたくさんあるわけでございます。こういう金融機関等は、おそらく公平なる経済価値というものを算出する有力な調査機構を持っておるわけですが、こういう金融機関等の調査には全然依頼していないのかどうか、不動産研究所だけが最も信用ある評価が出せるものかどうか、その点について…