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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○兒玉委員 やはり私もよく勉強するのですけれども、区間指定をした場合に、いわゆる国が管理するものと指定したそれとからんで、その地方自治体の経費の負担能力等によって、建設省の考えているように、管理区域と指定した区間との全体的な調整なり、あるいはバランスというものがなかなかうまくとれぬのじゃないか、こういう懸念をするわけですが、この辺についてはいかがでございますか。

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○兒玉委員 先ほど一つだけ聞き落としたのですが、慣行水利権の問題、今度管理形態が変わってきますから、ある程度の慣行水利権の統制、統合、廃止ということは考えられるわけです。そういたしますと、当然これは河川台帳の抜本的な調製というものが必要だと思うのですが、この点については相当長期であり、しかも広範囲でございますから、この河川台帳の調製にはかなり手間取ると思うのですが、台帳の整理統合についてはどういうふうな対策をとっておられるか、この点につ…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○兒玉委員 この法律が実施されてから、大体どの程度の期間で全体の調製を完了し終わるのか、その辺の目標が立っておれば、お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○兒玉委員 これは要望でございますけれども、慣行水利権というのは非常に長い歴史を持っておりますし、その間に当事者同士の利害関係というものがあって、かなり混乱を生ずるのではないか、こういう非常な危惧の念を持っている。特に農業用水等に関しては問題が深刻でありますが、これの調整については慎重な配慮をしていただきたいということを要望いたします。 次に水防との関係で、私はずっと読んでみましたが、特に水防関係については、地域の消防団なり自治体におい…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○兒玉委員 水防は河川と密接不可分だと思うのです。水防法というものはこれは独立した法律でありましょうけれども、やはり河川管理の面から、特に地方自治体等においては相当の犠牲を払っていると思うのですが、この点は河川管理という面から、水防法にまかせておけばそれで十分だ、こういうような見解でございますか。

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○兒玉委員 あと二点ほど聞きたいと思うのですが、特に今度の法律では、ダムの操作規程というものがわりあいこまかく規定されているわけです。これは独立するダムに対する操作規程ではなかろうかと思うのですが、今回特に水系主義をとったたてまえから考えますならば、一つの河川に付随するダム群というものが存在するわけです。ですから、これはそれぞれの独立したダムに対する操作規程であると同時に、一つの水系主義のたてまえから考えますならば、その水系にあるダム群…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○兒玉委員 特に私は、ダム群の操作ということはきわめて重要な問題だと思うのです。でありますから、いま局長が答弁したように、調節できるダムと調節できないダムがあると思うのです。そういう点から考えますならば、やはり水系主義をとるたてまえから、特に管理の責任者である建設省としては、やはりこのように一級河川等において特に過去に災害の大きい河川については、詳細な規定をしていかないと、単に個々のダムの操作規程だけでは十分にその目的を達成することは困…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○兒玉委員 最後に一点だけお伺いしたいと思うのですが、特に今度の改正によりまして、一級河川に対する国の負担割合が変わってきたわけですが、治水十カ年計画により、昭和四十四年度を期限として、それまでは法律の適用をしますが、それ以降は費用の負担割合というものはどういうふうになっていくのか、この点を最後にお聞きして、私の質問を終わります。

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○兒玉委員 金澤先生に、二、三点でありますが、お伺いしたいのであります。 先ほどの御説明でもございましたけれども、河川工事による損害補償の請求期限が、一年が妥当かどうかという点についても質疑があったのですが、私も、この点については、実は昨年の委員会でも当時の局長に伺ったのですが、一年でもけっこうだ、こういうふうなお答えがあったのですけれども、私も別に統計を持っておるわけではありませんが、現在の河川に関する工事が非常に多い状況から判断いた…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○兒玉委員 金澤先生に二点お聞きしたいのですが、一つは、この法律の第二十三条に、流水の占用の許可という項があるわけです。これは単に「河川の流水を占用しようとする者は、」ということで表現されておりますけれども、現在水の利用ということは、多面性と、もう一つは非常に高度の利用ということが指摘できると思うのです。そういう点から考えますならば、水の占用ということは、たとえばその用途別なりもう少しこまかい規定が必要ではなかろうか、たとえば、まず人間…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○兒玉委員 それから、これは非常に私権の制限ということになろうかと思うのですけれども、私はっきり記憶ございませんが、たしか昭和三十七年だったと思うのですが、神奈川県下に非常に集中豪雨がありまして、私も現地の視察に行ったのです。一つは横浜市を流れるたしか相模川だと思うのですが、当時の県の土木部長の説明によりますと、いままで遊水地帯であったのが、ここに建設業者が非常に住宅を建てて、水の遊ぶ場所が全然なくなった、工事は大したことはなかったけれ…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○兒玉委員 この際、局長にお伺いしたいと思うのですが、今度の河川法は、水系主義をとっておるという点が一つの特徴だというふうに聞いておるわけであります。そういう点から考えますならば、先ほど言った鎌倉を一つの例として、これはひとつ水系主義からいって、そこは山であったがゴルフ場になった関係で、水が一ぺんに流れてきた、これは現実に起きた問題なんです、また将来発生する可能性のある問題ですから、こういうことは当然私は明確な規定づけをしておかないと、…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 提案をされております公営住宅三カ年計画に対する承認の件につきまして、前田住宅局長に御質問したいと思います。 第一点としてお伺いしたいことは、政府の提案説明にもございますように、これから大体必要とする住宅の戸数というものが七百八十万戸ということを説明されております。それにつきまして、国または地方公共団体が三百戸を建設する、こういう数字から判断いたしますと、ここに提案されております第一種、第二種の公営住宅は、向こう三カ年間に二十…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 いまの局長の答弁、きわめて大事だと思いますので、言われました昭和四十五年度までに、この資料に出されております。百八十万戸というものは、大体完全に消化できるという意味でございますか。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 ここで説明されております第一種の公営住宅が八万戸、第二種が十二万戸、合計二十万戸でございますが、この計算でいきますと、結局向こう六年間に、数学的に計算をいたしますと、公営住宅は四十万戸くらいしかできない計算になると思うのです。そういたしますと、この三カ年計画の中に説明されている国または地方公共団体において消化しようとする三百万戸という数字とは相当な隔たりがあると思うのですが、この三百万戸と、さらに六年間で約四十万戸の公営住宅…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 繰り返して言うようですけれども、この公営住宅の計画は、昭和二十七年から、三年ごとを一期として、今日まで住宅政策が進められてきているわけですが、昭和二十七年から昭和三十八年度までの間に、一種、二種を含めて大体どの程度の住宅が建設されてきたのか。同時に、これは今後の政府の計画を遂行する上において、きわめて重要な参考になろうと思いますので、お聞かせを願いたいと存じます。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 いまの局長が申されました数字から判断いたしますと、一期ごとの増加率というものが大体一割五分平均になろうかと思うのです。そういたしますと、いままでよりも、将来の住宅建設ということは、特に問題となっている宅地造成が、こういうような非常に困難な情勢の中においては、私は、今度の第五期二十万戸の建設というものは、相当困難が伴うと予想されるわけでございますが、これらの点に対する、特に宅地造成等の地価の値上がりというもの等と関連して考えま…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 これからの住宅の形態というものが、戦後のいわゆるまず質よりも量という形態から、だんだん質を向上させるということのほうに、やはり一般国民大衆の要望が強いと思うのです。でありますから、この過去四期にわたる公営住宅の中において、いわゆる木造とそのほかのいわゆる鉄筋等による建物とあると思うのですが、それはどういうふうになっているのか。 もう一つは、二十万戸の第五期の計画は、その内容はどういうふうになっているのか、この二点についてお聞…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 特に私は、住宅政策の中において一番必要な条件というのは、やはり家賃ができるだけ安いということと、それから、その建物が、先ほど言ったように、やはり恒久性を持つ不燃性の住宅でなければいけない、こういうふうに考えるわけですが、ここにいま政府が出されておる第一種の住宅と第二種の場合、私は今日の国民各層の所得の状況等から判断いたしましても、まだ第二種公営住宅にいま少しウエートをかけるべきだと思うのですが、現在まで建てられておる公営住宅…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○兒玉委員 大体、住宅事情で、先ほど住宅局長が言われましたように、所得のほうは、大体金額においてその区別がなされているわけですけれども、やはり私は、今後の住宅政策の中において、物価の上昇に応じて、それぞれ各階層の所得の比率というものが高くなってくると思うのです。その場合に、一定の基準額をこえると入居資格を失う、こういうために相当苦しんでいる大衆が多いと思うのです。ですから、やはり一種、二種の入居資格の基準となる所得金額というものに、ある…