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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1964/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1964/05/29

46衆議院 建設委員会 第33号

○兒玉委員 私は、特にこの国土の七割を占める未開発あるいは低開発地域の開発という意味から考えると、すでに一、二級国道等は、その計画も明らかにされている点から考えますならば、むしろこの法案の趣旨を尊重し、しかも道路整備が持つ国民生活への影響というものを考えますならば、当然これは道路審議会の議を経る、こういうふうに改めるのが妥当ではないか、こういうように私たちの考え方を申し上げたいと存じます。 次に、財政上の問題でございますけれども、第五条…

日本社会党1964/05/29

46衆議院 建設委員会 第33号

○兒玉委員 この法律の用語について、私はよく勉強しておりませんけれども、「四分の三の範囲内」、こういうふうにしたことは、四分の三であってまた四分の三以下である場合もあり得る、こういうふうに解釈できると思うのですが、この「四分の三の範囲内」というのは、最高限を表現したのか、あるいはこれ以下にはならない、こういうふうな表現をとっているのか、この点、提案者の見解を承りたいと思います。

日本社会党1964/05/29

46衆議院 建設委員会 第33号

○兒玉委員 時間が経過しましたので、まだたくさんお聞きしたいし、また要望もありますけれども、私の質問はこの程度で打ち切ります。

日本社会党1964/05/15

46衆議院 建設委員会 第29号

○兒玉委員 一昨日も道路局長にお尋ねしたのですが、特に高速縦貫自動車道の決定につきましては、地域住民は重大な関心を持っておるわけです。そこで一つの例として、若干お聞きしたいわけですが、たとえば今度の一部改正によって、日田市付近の通過地点が削除されておるというような例等から特に考えられますことは、このはずされた地域住民というものは非常に失望を感ずるわけですが、何と申しましても、やはりその性格上、時間の短縮ということが最大のねらいであろうか…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 建設委員会 第29号

○兒玉委員 自分の地域のことは触れたくないわけですけれども、率直に申し上げて、宮崎の場合も、霧島を中心にして、東か西かという非常にやかましい論争がなされまして、まわりと非常に苦慮されておる立場にあるわけですけれども、いずれにいたしましても、いま局長が言われましたとおり、地域の経済開発ということから考えますれば、やはり地域住民の要望に沿って、基礎的な調査を、いずれを通るかは別としても、当然なさるべきだと思いますが、その点について地域住民の…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 建設委員会 第29号

○兒玉委員 これは要望でございますけれども、少なくとも先ほど局長が答弁されましたとおり、一キロ当たり大体九億円前後が平均単価になっておるのですが、これだけの路線を完成するにはばく大な国家投資を必要とするわけですが、この前問題になりましたとおり、財源措置について、ガソリン税なりあるいは軽油引取税のこれ以上の引き上げは不可能だと思います。この国民の要望にこたえる縦貫自動車道の早期整備はきわめて重要な問題でございますが、これと並行的にその裏づ…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 建設委員会 第29号

○兒玉委員 特にこれは有料道路にすることははっきりしておるわけでありますけれども、たとえば中央道の場合と九州縦貫道との場合においては、同じ有料道路にして償却する場合においても、相当アンバランスを生ずると私は思うわけであります。ですから、この償却については、やはり全体をブールするような形でないとなかなか全体的なバランスをとれないのではないか。こういう償却の面について、局長としてはどういうふうな構想を持っておるのか、この点を最後にお聞きしま…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 浜田参考人に二、三お伺いしたいのですが、先ほど浜田さんが要望として三つの点を主張されたのですけれども、その中の二点で指摘された点ですが、漁業権の収用となりますと、その対象が私は非常に不確定過ぎたと思うのです。特に沿岸漁業等の場合は零細な漁民が多いわけですが、浜田さんのお考えとしては、こういうふうな収用される場合、自分の生活権を奪われるわけですが、そういうふうな場合の対象といいますか、交渉をするというのは、たとえば漁業協同組合…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 さっきの説明の中で、漁業権の収用の場合に、補償ということが、単に金銭でオーケーというわけでは困るということを特に主張されたようですが、金銭的補償以外に補償すると言えば、たとえば具体的にどういうことをさしておるのか、その辺の見解をひとつお聞きしておきたい。

日本社会党1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○兒玉委員 大臣にもお聞きしたい点がございましたが、時間の関係でできませんでしたので、二、三の点について、局長に御質問したいと思います。 まず第一点としてお聞きしたいことは、それぞれ他の委員からも質問がありましたが、大体この国土開発縦貫自動車道というのがどの程度の展望に立って——この法律改正にも出されておりますとおり、いわゆる北陸、東北、九州、中国、この四つの縦貫自動車道が大かたの目安としてはどのくらいの期間をもって完成しようとしている…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○兒玉委員 この国土開発縦貫自動車道建設法の第三条の三項にも、基本計画等の設定についてはすみやかにやれということが書いてあるわけです。今度の提案理由の説明の際にも、そのことは特に強調されているわけですし、さらにまた、同法の第五条の建設線の基本計画という条項の中に、やはり建設予定線の基本計画を立案して、そうして国土開発縦貫自動車道建設審議会の議を経てこれを決定しろということが、すでにもう八年前の、この法律が制定されるときに決定されているわ…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○兒玉委員 それでは、この四兆一千億の五カ年計画の中において、いま局長が言われた基本計画を策定するための事前の調査、こういうふうに判断するわけですが、大体そのような基本計画を策定するための基礎調査が完成されるために、この五カ年計画の中においてどの程度の予算が組まれているのか、この点はおそらくある程度数字が出されたと思うのですが、この点についてひとつお答えを願いたいと思います。

日本社会党1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○兒玉委員 それから、特に先ほど来瀬戸山委員並びに原委員からも質問がありましたが、通過地点の問題が非常に政治的な問題として論議をかもすわけです。やはり建設省としては通過地点の基準、たとえば第一条の目的にも明確にされておるとおり、地域の総合的な開発あるいは国民経済に寄与するための領域の広範な開発ということがうたわれておるわけですが、少なくともこの縦貫自動車道を通す前提として、一つの基準というものが明らかにされないから、やはりその通過地点の…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○兒玉委員 いままでの説明なり過去の経過なりを見てまいりますと、この縦貫自動車道法が全く百年河清を待つにひとしいという感を抱くわけですけれども、少なくともこのような国民が非常に期待する縦貫自動車道については、ある程度具体的な目標というものをすみやかに策定する必要があると思うのです。そこでたとえば九州縦貫自動車道の場合を考えましても、やはりまんべんなくその一つの工事計画なりを立てても、なかなかその成果は期待できないと思うのです。もちろん本…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○兒玉委員 これはいま局長の見解で明らかになったのですが、この区間というのは全区間有料にするということではないわけですね。その点はどうですか。

日本社会党1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○兒玉委員 この法律の別表の中で、何々付近ということばが書かれているわけです。たとえば鳥栖市付近という表現ですが、これはばくとしてなかなかその範囲の限界というものが判断に苦しむわけですけれども、たとえば鳥栖市付近という場合は、その市自体を含むのかどうか、その領域を含むのかどうか、あるいはいわゆる付近であって、その市の領域は含まないと解釈をするのか、これは法律用語というか、建設省の専門語かどうかわかりませんけれども、大体ほかの場合に、付近…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○兒玉委員 そのことは結局、表現されている市を中心にして、大体その隣接する市町村といってもなかなか隣接する市町村は非常に広域の場合もあれば狭い場合もあると思うのですね。そういう点が私は非常に表現があいまいだということは、そういうことが非常にどうも判断に苦しむということでお聞きしたわけです。たとえばどこ市を中心にして大体何キロぐらいまでが付近だというようなことが私は正しい判断ではないかと思う。単なる隣接といった場合は、狭い細長い隣接であっ…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○兒玉委員 あと大臣に質問したい点でございますが、いずれにいたしましても、やはり何と言いましても、問題は金の問題だと思うのです。ですから、今度の道路整備五カ年計画においても、財源の面でガソリン税なり軽油税等の負担には一つの限界というのがあろうと私は思うのです。将来この縦貫道がほんとうに完成するまでには、相当の国家投資を必要とするわけですが、この財源について、これは大臣に聞きたいと思うのですが、実際この立案に当たられた局長として、財源の問…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○兒玉委員 本日は、非常に貴重な御意見を聞かしていただきまして、いい勉強になりましたが、土地の問題について二、三お伺いしたいと思うわけです。 今回出されておる土地収用法については、私たちも大体基本的に反対の立場をとっていないわけです。いかに土地収用ということの必要かということは、非常によくわかってきたわけですが、ここで私がお伺いしたいのは、やはり土地の価格の問題でございまして、実はこの前、当委員会において、私が住宅公団の住宅団地の取得に…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○兒玉委員 そこで、先ほど御説明もありましたが、このいわゆる四千百円という価格の妥当性について公団当局が説明していることは、先ほど言われました不動産研究所あたりの出した価格からいって、決して不当に高いものではない、こういう表現がとられまして、客観的にも妥当だというふうな裏づけをいたしておるわけであります。そこで私が若干の疑問を持ったのは、確実にそういう国の機関を通じて調査するならば、どういうふうな過程をたどって四千百円という価格が出てき…