兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 それでは、この基準の第五号のところで、「国土の総合的な開発又は利用上特別の建設又は整備を必要とする都市」こういうふうな表現を使ってございます。これはおそらく新産都市の指定等、そういう今後の国土総合開発法に基づく問題、あるいは新産都市指定に基づくそういう都市をさしている表現ではなかろうかと判断するわけであります。そういたしますと、これは相当の県——私どもの宮崎県の場合においても、ばく大な先行投資をやって、相当県も苦しい状態にあ…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 次に、先ほど局長の答弁にもございましたが、いわゆる二級国道から一級国道並みに取り扱うということになりますけれども、実際に道路整備をする場合は、全面的な整備が不可能でありますので、当然、かつての一級国道でも指定区間を設けてやられたように、整備の重点地域というものが考慮されるわけですが、この場合やはり指定区間の指定といいますか、これは、大体当初どの程度の区間を考慮されておるのか。まず、この第一次の今度の五カ年計画において——局長…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 いま言われました人員の問題ですけれども、これは結局いままで県がやっておったことを国がやる。そういたしますと、特にこれに従事する職員の異動というものは、いままでのいわゆる県庁の職員から建設省のほうに、地方公務員から国家公務員のほうに異動するという考え方なのかどうか、あるいは新たにそういう技術者なり職員を養成してこれを補っていこうとする考えなのか。これは当然二級国道が一般、一級国道並みに建設省の管理になれば、当然これは建設省の職…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 やはりこの二級国道に関連してでございますけれども、先ほど局長が答弁されましたが、実際に管理権は国に移行しましても、やはりこれから当分の間は、先ほど言われたとおり、実際に地方自治体が二級国道に関する部分は、修理から維持、そういうものをやっていかなくちゃいけない。そういたしますと、管理権だけは大臣が召し上げたけれども、道を維持することやらよくすることはおまえらやれ、これはやはり経費分担の面においても相当私は問題が起きてきようかと…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 いまの局長の答弁、少し私は納得できないわけですけれども、やはり維持、修繕ということについては、長い間この二級国道を管理してきた都道府県としては、実際に過去の実績から、どの程度の修繕なり維持費が要ったかということは、はっきり数字が出ているわけです。そういう点から申し上げますと、おそらくこれが占める割合というものは、かなり県の中においては大きいのじゃないか。特に私どもの宮崎県等においては、最近観光客が多い、こういうことで、ほとん…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 この点は多少問題がありますので、大臣にもお聞きしたいと思っておりますが、先ほど質問した中で、ちょっと抜けた点になりましたが、第五号のいわゆる先行的な道路の投資が新産都市の点で法律にきまりまして、おそらく建設省としても、そういうふうな地域についてある程度具体的な展望なり計画はあるのじゃないかと思うのですが、この点については、特に一般国道の一つの指定基準として新たに追加された項目でありますので、ただばく然とこれが規定されたもので…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 特に二級国道が非常に問題が多いので、これも、総括的なことはあとで大臣にお聞きしたいと思うのですが、局長の考えとして、一般国道に編入された二級国道の大まかな整備が完了するのは、大体どの程度の年限と、どの程度の予算規模を考えておられるのか、この点について、一言だけお聞きしたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 次に、特に道路交通の安全と円滑をはかるため、交通安全施設に対して必要な規定の整備を行なう、これは今回の道路法改正の特徴点だと思っておりますが、私たちの出身の国鉄とかあるいは各私鉄関係の労働組合から出している交通事故白書を見ましても、特に道路整備に関する不備がもたらしているところの自動車事故なり交通事故が非常に多いということが出ております。この点は大臣に特に御質問したいわけでありますけれども、この七号に書いてある交通安全施設に…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 これは非常に重要な問題だと思うのですが、この前、名神高速道路の一部開通の際に見ましたけれども、鉄条網があり、さくがあり、非常に慎重な配慮がされておりますが、これは単に高速道路だけで、一般の国道についてはそういう慎重な配慮がなされておらないということは、特に人命尊重というたてまえからいっても、むしろ非常に手おくれの感がある。しかも最近の交通事故の状況を見ておりますと、やはり何といっても無暴操縦あるいは横断歩道等による交通事故、…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 それでは局長にお伺いしたいのですが、そういう、特に交通安全、円滑をはかるということですけれども、具体的に、先ほど私が申し上げたように、たとえば歩道を高くするとか、そういういろんなことがあると思うのですが、そういう具体的なケースについては、大体どういうことをお考えになっているのか。たとえば非常に道幅の広いところは、単に信号のゴーストップだけでは、子供たちの安全がなかなか保障されない。たとえばそういうところには跨線橋をつくるとか…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 やはりこの交通安全の面でいま一つの大きな問題としては、踏切の問題だと思うのです。これは国鉄の踏切における事故は、結局国鉄自体における過失よりも、踏切を通る通行者、これによる事故がほとんど九割以上を占めているということは統計にあらわれておるようでございます。いま踏切の改良については、それぞれ、特に国鉄側も頻発するこういう鉄道事故に対して、踏切道について第四種から第三種への積極的な切りかえをやっているようです。これはとても一方側…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 この踏切に関する問題で、地方の各自治体等からも機会あるたびに陳情を受けるわけです。というのは、経費の負担割合ということで、それぞれのケースによって負担の割合が違っておるわけです。たとえば特に地方道等の場合は、ほとんど踏切の見通しが悪いので場所をかえたい、こういう場合は、国鉄は負担しないで、自治体で全額負担してもらいたい、こういうことで、特に財政規模の貧弱な地方自治体においてはできない、しかし交通事故言は起きる、こういうことで…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 大臣に聞きたい点がありますがまだお見えになりませんので、次に車両制限令の附則三項に期限の規定があって、路線バス等についての経過措置の中で、七月三十一日で、いわゆる制限緩和のこれが解除されるわけです。この点は、この前の本会議でも大臣に質問しましたけれども、全然答弁がなかったわけです。これは全国的に道路整備の非常におくれている関係で、地方のバス等も、また東京都の場合においても、非常に重大なものだと思うのです。それで、一応委員会に…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 説明でちょっと聞き取りにくいところがあったのですが、二千キロというのは全国の関係区間を言っておるのか、それから路線トラックについてはもうそういう制限緩和をしないということですね。それから百十億というのは、東京都でなくて、全国の制限区間を拡張することによってバスが通れるようにできる予算のことですか。その二点について再度聞いておきたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○兒玉委員 一応大臣に関する分だけ保留いたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 時間の制約も受けておりますので、要点をまとめて御質問したいと存じます。 ただいま、辻原委員のほうから大筋としてはほとんどを網羅して質問されましたが、特に第一点として、提案者にお伺いしたいのは、もちろん私たちもこの提案の趣旨には全面的に賛成でございますが、少なくとも戦後すでに二十年、国道の開発ということは政治の中心的課題でなくちゃなりませんし、現在の情勢から判断しますと、まだ大体国道の七割近くが未開発であり、また低開発地域であ…
第46回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 道路局長にこの際お伺いしたいのでありますが、少なくとも、産業開発道路にいたしましても、一般高速道路の設定にいたしましても、やっぱり国土の低開発地域、あるいは未開発地域の開発を含む、その基本法である国土総合開発法に示された国土総合開発計画と関連する国土調査法との密接な関係というものがなければ、単に奥地であるから道路をつくらなければいかぬという場当たり的な構想に立ってはいけないと考えるわけです。そういう点から考えます場合に、特に…
第46回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 提案者にお伺いしたいのでありますが、この法律に用語として書かれてありますけれども、産業開発道路の関連ですけれども、やはり高速縦貫自動車道路があるように、この産業開発道路においても、これは道路構造令との関係もあるわけでありますが、やはり幹線道路、支線道路、こういうような、計画上一応区分される計画がなされるものであろうと思うのでありますが、その辺の考え方は、まず重点をどういうふうにお考えになっておるのか、また産業開発道の区分をど…
第46回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 道路局長にお伺いしたいのでありますが、いま提案者の説明で、大体その構想の基底となるべきものがわかったわけですけれども、いわゆる一、二級国道等の道路構造令によるそういう基準以下のものである、こういうことであったわけでありますが、特にこの点は、いずれにいたしましても道路整備五カ年計画と密接不可分の関係にあるかと思うのでありますが、今後の全体的な一、二級国道を中心とする道路整備計画との関連において、特に道路局長としては、産業開発道…
第46回 衆議院 建設委員会 第33号
○兒玉委員 局長にもう一点お伺いしたいのです。先ほど辻原君から質問があったかと思いますが、第四条の第二項に「奥地等産業開発道路整備計画の案を作成しようとするときは、道路審議会の意見をきかなければならない。」というふうにしてありますけれども、むしろ私は、道路審議会の議を経なければならないと、こういうふうに改めたほうが妥当ではないかというふうに考えるわけですが、これについて、この解釈上の問題と、意見を聞かなければならない場合と、審議会の議を…