兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 建設委員会 第1号
○兒玉委員 私たち社会党は、地域の労働組合なり一般勤労大衆を中心にしまして、住宅生協というものをつくって、すでに全国で一万五千戸ぐらいの家をつくっているわけであります。こういう立場から、住宅の協同組合法というものを出しまして、低所得者を中心とする住宅難の解消に積極的に取り組んでいきたい、こういう構想を持っているわけですけれども、先般の新聞等によりますと、建設省のほうにおいて、住宅供給公社法というのですか、こういうものを次の国会に出すとい…
第46回 衆議院 建設委員会 第44号
○兒玉委員 最初、警察庁の片岡課長にお伺いしたいのでありますが、実は先月の委員会の際お伺いするつもりでありましたが、時間の関係で、こういう非常に貴重なときに、せっぱ詰まって申し上げることになりました。 名神高速道路はじめ、首都高速道路公団の運営による高速道路における交通事故は非常に頻発をしている。この点、道路の構造上の問題があり、また条件なり事故の原因というのはいろいろと多面にわたっているかと思うわけです。しかし、私たちがいろいろ仄聞す…
第46回 衆議院 建設委員会 第44号
○兒玉委員 名神高速道路と首都高速道路の場合を比較しますと、非常に事故発生の率も首都高速道路のほうが——もちろんこれは通過車両数も比較にならぬと思うのですが、これからまた羽田間が全通しまして、より一そう混雑して、事故の発生が予想されるわけです。この点について、ひとつ道路局長にお伺いしたいのですが、スピードの制限と、それから道路構造上の点等がマッチしない面がかなりあるのではないか、たとえば非常にカーブが多くて、当初許容されたスピードで行っ…
第46回 衆議院 建設委員会 第44号
○兒玉委員 これは非常に理想的な考え方かもしれませんけれども、たしか昨年の夏ごろだったと思うのですが、高速道路に関する自動車スピードの制限問題で、私も読んだことを記憶しておりますけれども、幾ら注意を喚起し、法律をつくっても、走る運転者がやはり相当自覚しなければ、この事故の絶滅は期待できない。そこで、どこの国かわかりませんけれども、試験的な段階として、特に事故の多発するところ、並びに非常にスピードアップするところを自動的に制御する設備とい…
第46回 衆議院 建設委員会 第44号
○兒玉委員 きょうは時間の制約もございますので、また次の機会に伺いたいと思いますが、最後に交通課長にお伺いしたいのは、いままでの事故を見ると、道交法上の欠点はあまりないと言われたわけです。この前の改正で、たしか追い越し関係がかなりきびしく規制されたのではないかと思います。それが新聞等を見ますと、追い越しの際に非常に無理をして、追い越し関係における事故が非常に多いということを聞いておるわけですけれども、いままでの統計上あらわれた事故の内容…
第46回 衆議院 建設委員会 第44号
○兒玉委員 これは河川局長に伺いたいのですが、その内容の詳細につきましては、実は今回社会党の調査団として沖繩にまいりまして、昨日帰ったわけですが、特に喫緊の問題として、水資源の開発が非常におくれておって、米民政府の管轄下にあるわけですけれども、水資源の開発に対する沖繩の住民の日本政府に対する期待が大きいということで、技術の援助なりもしくはそういう調査等は、当然進んだ日本政府の技術においてやることが不可能ではない、こういう熱烈な要望があり…
第46回 衆議院 建設委員会 第44号
○兒玉委員 それでは、河川局長並びに三枝連絡局長に御要望申し上げたいわけですが、特に今回一週間にわたり東部、中部、南部、北部三班に分かれまして、特に感じますことは、七割近くが農業でありまして、しかも水資源の活用ということが非常におくれたために、かんがい用水等ほとんど行なわれておらない。いままで大体たんぼとして利用された地域が、そういうふうに、アメリカのほうでほとんど八割以上の水を独占しておるという関係で、これがかんがい用なりあるいは水田…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○兒玉委員 ただいま第二部長の答弁に一つ問題点があると思うのですが、この価格の問題について、昭和三十四年にも価格が非常に暴落しておるわけです。イモでん粉のイモの増産ということが大きな原因となって、私は当時の長官に対して、早く支持価格を出せ——出さないでおって、当初大体農林省がイモの植えつけに対する需給関係の見通しというものを立てないで、ただ三十三年にイモがよかったから今度はイモをつくれ、こういうふうな風潮が常にあるわけです。昨年の場合も…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○兒玉委員 どうも部長の答弁はあいまいで、どこに中心があるのかわからぬと思う。農民は、やはり現在カンショ生産地区においては、基盤整備事業から構造改善事業による基幹作物として、一生懸命つくっておるわけです。その点、部長が最もよく全国の状況を把握されておるわけです。しかもいま全国の農業団体等が言っておることも、あるいは農民が言っておることも、国内ででん粉がたくさんあるのに、なぜ外国から輸入するのか、でん粉を幾ら自由化だといっても少しくらいの…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○兒玉委員 関連して一問。二人ともイモの中に生きてきた者でありますので、イモのことなら命がけであります。私がいつも考えることは、先ほどもちょっと触れましたが、私宮崎県で、育ちは鹿児島ですけれども、とにかくイモをつくれといって、盛んに基盤整備事業をやって、百姓もふうふう言いながら、借金を返しながらやっておるわけです。ところが、つくるときは、つくれといって盛んに農林省は指導するが、さて今度は一番価格をきめる決定的な買い上げるほうとしては、全…
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○兒玉委員 私は、宅地造成のことに関して、局長に二、三お聞きしたいと思います。 昭和三十七年であったかと思いますけれども、世田谷区の船橋町に、現在住宅公団が担当しておりますけれども、約三万坪当たりの宅地造成をやっているんだけれども、その中の一部一万五千坪ほどまだ未買収があり、今日までせっかくの団地造成ができない。これは大体区画整理事業の整理指定地域になっておったやに聞いておったのでありますけれども、貴重な国家投資をしながら、今日まで三年…
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○兒玉委員 これに関しまして、大臣にお伺いし、また要望を申し上げたいと思うのであります。 特に住宅公団の担当する団地の造成について、多くの問題点が各所に提起されているわけです。特に今後の宅地造成ということは、建設行政の上において非常にウエートが高いし、また宅地の価格問題についても、この前、本院において三党共同で決議案も出された、こういう点から、特に宅地造成に関する強力な指導を行なうべきだ、こういう点について、大臣の見解を承りまして、私の…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○兒玉委員 特に、今回の道路法の改正によりまして、一つの特徴点としてあげられたものは、道路交通の安全と円滑をはかるために、交通安全施設に関して必要な規定の整備を行なう、こういうことが明らかにされておるわけですが、最近における交通事故の実情を見てまいりますと、特に鉄道との関連におきまして、非常に踏切事故が多いということと、もう一つは、道路の施設関係の不備からもたらされるところの交通事故がその大半を占めているということが指摘をされておるわけ…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○兒玉委員 あとでまた資料を発表していただいて、それである程度具体的な質問をしたいと思うのですが、特に今回の建設省が出されました、交通安全に関する規定の整備をする、こういう構想について、特に踏切に関して問題の多い私鉄関係を指導する立場にある部長として、どういうふうな構想を持っておられるのか、その点について、踏切関係の改善についてのお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○兒玉委員 こちらもちょっと連絡のほうが不行き届きでしたから、それでは、国鉄に関して二、三点お伺いします。 部長も国鉄の出身でございますので、よく把握されておると思うのですが、特に地方における問題としましては、国道等の場合においてはたいして問題はないのでございますけれども、市町村道あるいは府県道等に関しまして、見通しが非常に悪い、あるいは再三事故が発生する、こういうことで、私も数多くの踏切道の改良等について陳情を受けておるわけですけれど…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○兒玉委員 第二点としてお伺いしたいことは、やはり費用に関連があるわけですけれども、いま部長が答弁されましたように、踏切の統廃合をする関係で、結局集約されたところの道路に、一応交通量が集中されるわけです。そのことによって、市町村道等なり府県道等において、踏切の道路の幅を拡張するわけです。そうしますと、国鉄側の踏切改良というものを全部関係する自治体が負担をしなければいけない。この点について、踏切を改良することは、立体交差のような場合は別と…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○兒玉委員 道路局長にこれに関連してお伺いしたいのでありますが、いま鉄道部長の話によりましても、結局地域住民のいわゆる受益といいますか、そういうことを考えてやる場合に、国鉄の負担の限度というものも相当財政上の困難性が伴う、こういうことが大筋として大体理解せられるわけですが、特に今回の道路法の改正の中で一つの特徴的な点として、交通安全ということがうたわれておるわけです。そういう点から考えますならば、踏切の改善ということはやはりその地域にお…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○兒玉委員 鉄道部長にお伺いしたいのですが、国鉄関係の踏切改良についてはかなり積極的な手が打たれておりますけれども、一番事故発生の多いのは、何といっても無人踏切だと思うのです。ですから、今後できる限り、これの統廃合なり、あるいは三種の立体交差への改良ということが、きわめて重要な課題だと思うのですが、この無人踏切から警報機つきの踏切へ改良する数はどの程度——これから何年計画かわかりませんけれども、道路整備のほうは、第一次五カ年計画は今度も…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○兒玉委員 これは要望になろうかと思いますけれども、とにかく地方自治体等の、踏切改良について一致して意見が出されますのは、踏切改良にしてもあるいは警報機の取りつけにしても、一般の国鉄関係者以外の人の指摘していることは、予算単価が非常に高い、こういうことがいつも苦情の対象になっているわけです。たとえば警報機の場合についても大体常識として百二、三十万だ。ところが構内等に設置する場合には百六十万くらいかかる。これは技術的な、専門的な問題ですか…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○兒玉委員 民鉄部長にお伺いしたいのでありますが、先ほど吉田委員からも指摘がありましたが、今回の道路法の一部改正によりまして、特に交通安全の対策上、それなりの規定を入れるということは、今度の道路法の改正の中に織り込まれたわけです。そこで先週の当委員会の席上において、京都の岡本氏からも、特に私鉄関係の踏切改善がおくれているということが指摘されたわけです。この点は、私鉄の場合、その経営状態なりまたはいろいろな情勢から、国鉄の場合とは若干形態…