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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○兒玉委員 もちろん、これは労働省との関係があるわけですが、この連絡員というのは千二百の町村以外は一人ずつ置くということになっておりますが、少なくとも私たちの岩崎県の場合においては、約二万人の出かせぎ労働者がおるわけです。この実態の把握と調査というものは、ものすごい労力と時間を必要とするわけでありますが、この程度の配置ではたして十分であるとは脅えなくても、そういうふうな実情把握の調査ができるかどうか。特にこの点は、相談活動ということにな…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○兒玉委員 最後に、二点だけ御質問しまして、終わりたいと思います。 最後は、農業災害補償制度の問題でありますけれども、末端の農業災害関係の調査をするわけですが、この調査の結果と、それから各県単位にできている連合会、それに農林省の統計資料、こういう三つの数字が出るわけでありますけれども、常にこの災害評価についてものすごい食い違いがあるわけです。ずっとここ数年間の統計調査の状況等を見てまいりますと、非常に統計関係の要員とかあるいは調査機構と…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○兒玉委員 局長の言われたことはよくわかりますが、やはり毎年毎年災害の統計数量にこういうような差がありますと、単位組合等でやったことに対するいわゆる農民の不信感、ひいては共済制度の破壊というところまで問題が発展する危険性というものが、十分考慮されるわけです。そういう点から、やはり調査上の評価高についてこのような誤差があるとすれば、どこにその問題がひそんでおるのか、また統計事務所の調査員と単位組合のそれぞれの関係者との間にもう少し相互の緊…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○兒玉委員 最後に、大臣に要望しておきますが、いま局長から御説明がありましたが、問題は、統計調査に関連する予算をやはりもう少しふやすことによって、調査活動が詳細に正確に把握できるのではないかという点から、今後ひとつ十分検討いただきまして、統計調査、特に農業政策の基本に関する問題だと思いますので、その点十分予算の増額につきまして御配慮を要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 大臣に対する質問もありますが、これは保留しまして、道路公団関係について御質問したいと思います。 最近いろいろな方面から話を聞いたわけでございますけれども、現在道路公団が行なっている直営の事業の中で、料金収受個所を民間会社もしくはこれに類する個人に委託して業務をやっている、こういうことが私たちの耳に入っておるわけでございます。しかも、この委託の会社というのが、今年度に入ってからなされたということを聞いたわけですが、まず、現在公…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 私は、この点、非常に懸念しますことについては、あとで一応項目をあげて御質問したいと思いますが、大体いま申された中でも、たとえば日比谷駐車場のごときは、公団の直営をやっても相当な収益なり償却のできる場所ではないかと思うのですが、こういう重要なところが、なぜ委託をしなければいけないのか。また私たちの調査した範囲においては、当初から直営をやって途中で切りかえた場所とか、または最初から計画的に委託を予定してやった場所とか、いろいろ相…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 いまの副総裁の言われました経営上——これは全額国の出資によるものでありますから、もちろんずさんな契約でいいということはないわけですが、比較的有利というのは、大体どういうことを根拠にして、有利か不利かということを言われるのか、その点、もう少し具体的に御説明を願いたい。

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 大体、道路公団が昭和三十一年にできた際に、その法律の第一条に明らかにされておるように、公団の主たる目的は、いわゆる料金を取って、そうして道路の一般管理維持等を行なう、こういうことがはっきり目的に書かれておるわけでございます。そういう点から考えますならば、あくまでも公団の直営という原則が貫かるべきではなかろうか、このように考えるわけですが、この日本道路公団法の目的という点から考えた場合、やはりその持つ公共性なり地域開発、こうい…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 そこでお伺いしたいことは、経営上の問題が主でありますが、先ほど副総裁が説明されまして、現在実施されている佐賀県の住ノ江とか神奈川県の湘南道路とか、こういう現在委託されておる個所における車の通行状況、あるいは当初、おそらくそれぞれの地域における料金の収受高、経済性、これまただいぶ事前にそろばんをはじいて計画されているわけですが、いま現に委託されている個所で当初公団が予定されている経済性といいますか車の通行台数とか、そういう状況…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 一番問題は、道路公団法の第二十五条に「利益及び損失の処理」ということで明らかにされておりますとおり、益金がある場合はいままでの工事経費の損失を補てんする、そういうふうな形で、順次できるだけ、利益があがった分は、繰り越しをしながら償却をはかっていくという基本的なたてまえが、はっきり法律に明示されております。そういう点等から考えますと、私たちの常識論として言えることは、少なくとも委託をする当事者と委託をしたいという人は、ある程度…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 これは資料として提出を要求いたしますが、先ほど触れました現在道路公団で委託をやっているところの車の通行台数、それによるところの収益、これが当初の公団の予定する計画とどういうふうな状況にあるか、この比較表をぜひ御提出をいただきたい。 さらにお伺いしたいのは、私たちの聞き及んでいるところによりますと、現地採用者というものがあるそうでありますが、これは原則として、その勤務個所からよその地域に転勤できないような一つの特定の条件のもと…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 この点で非常に私が懸念をすることは、現在の給与関係の取り扱いについても、その基準というものが、公団法で明らかにされているわけですが、いままで、他のたとえばアルコール専売事業等が私の地元である宮崎県において、実は四年前に民間に委託というか、現状は委託だが、実質的には払い下げ、ところが四年たたずして非常に劣悪な労働条件のもとに、非常に無理な条件で、配置転換なりあるいはやむを得ずやめざるを得ない、こういう事態が現に発生して、ただい…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 それから、道路公団法の第二十条に業務方法書という項があるわけです。これは「業務方法書を作成し、建設大臣の認可を受けなければならない。」、これは当然なことですが、この業務方法書というものは、今後の公団運営において、いわゆる理事者側の一つの事業計画というように私は判断できるわけですが、この業務方法書の効果というものの法律的な根拠、これは大体どういうような内容でありますか、この点ちょっとお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 最後に、総括的に意見と要望を申し上げて終わりたいと思いますが、特に、御承知のように、おたくの公団の組合としても、この問題が提起されてから、非常に深刻な問題として心配されておるようですし、いろいろと交渉のいきさつ等についても、社会党の政策審議会全体会議なり、また社会党の社会労働あるいは建設の合同部会でも、相当問題が提起されておるわけですが、このほか、東北開発だとかあるいは原子力研究所とか、いろいろ問題が提起されておりまして、特…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 一種、二種の入居資格の基準というものは、だいぶ前に設定されているわけです。全体的な物価のスライド、あるいは相対的な所得のスライド、こういう点から考えますと、いまの二万円とか三万六千円という基準は、現在の実情に私はそぐわない、こういうふうに考えるわけでございます。しかも、住宅政策の建設省が発表している構造から考えましても、せっかく入っている人を追い出して、再び住宅難に拍車をかけているというのが、私は、いまその割り増し金をとる制…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 先ほど局長は、こういうふうに非常に所得がふえた人については、他の公団住宅等にあっせんの労をとるということを言われましたが、住宅公団の関東支社の競争率を見ても、大体四千人に一人、これは宝くじの当せん率よりもまた当せん率が低いわけですよ。そういう状況にあって、あなたは簡単に、あっせんの労をとると言われますけれども、その実現の可能性というのはそういう状況です。しかも公営住宅を含めて、全国平均の入居率というものは、大体二百人に一人と…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 それから、いま地方自治体で非常に批判が出ているのは、公営住宅に対する国庫負担の割合です。これが非常に低い。それで、われわれとしては、少なくとも、現在の第一種の二分の一を三分の二に、それから第二種の三分の二を五分の四程度に引き上げる必要がまず第一にあると思うのです。それから第二の点は、何と申しましても、この建築の基準単価というものが、建設省がそろばんではじき出している金額と、実際各地域における建設業者が入札をする際の基準単価と…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 せっかく大臣がお見えになりましたので、二点だけお伺いしたいと思います。 いま住宅局長も、前向きの姿勢で取り組むと言われた、例の公営住宅の国庫負担率の改定について、ぜひひとつ御努力を願いたいと考えるわけであります。それからもう一つは、これはぜひ大臣に伺いたいのですが、最近の住宅問題解決の一番ポイントは、宅地問題にあると私は思うのです。これがいまほとんど野放しのような状態で、一般の民間業者が宅地造成を行なっているわけでありますが…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○兒玉委員 もう一点だけ、いまのお答えに関連して。 何と申しましても、やはり宅地の需要供給の関係もありますし、取引のあっせん機関というものは、私は非常にむずかしいものだと思うのですが、この点を積極的に進めていかないと、いまはいわゆる土地業者というものは認可制でございますから、全く野放しのような状況で、どんどん無計画的になされているわけです。そのために、昭和三十五年でしたか、神戸等のような非常な問題が起きているわけです。そういう点の規制と…

日本社会党1964/12/02

47衆議院 建設委員会 第1号

○兒玉委員 先般、週刊誌なりあるいは新聞等で問題となりました三宅坂のインターチェンジの建設工事にからむ支給鉄筋の、俗に言う業務上横領といいますか、こういう事件が発生していることを私たちは聞いておるわけです。これは、その筋柄は当然決算委員会等で指摘する問題でございますけれども、特に高速道路であり、しかも重要なインターチェンジにおいて、当初の公団の設計による、支給された鉄材が相当数量横流しされているという事件は、これが単に刑事事件という立場…