兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 大体四十年度の予算における必要な価格というのは、具体的にどういう内容になっているのか、長官のほうからひとつお聞かせを願いたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 そこで、先ほどの大正の答弁がよくわからぬ点がありましたけれども、私は非常に遺徳に考えておることは、農林省がせっかく農安法に基いて基準価格を決定しましても、それが名目だけに終わって、現実に生産地においては二十円から二十一円という、きわめて極端な価格で取引がされておるわけです。まさに生産農民は半年働いて、一銭の日当もないというような極端な状況にあるわけですが、先ほど大臣の答弁の中にあったように、政府が三十九年度のでん粉対策として…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 いまの答弁は、少し理解に苦しむわけですけれども、やはりわれわれが休会中の委員会でも再三指摘しましたように、政府が基準価格の決定の時期をもう少し早くするということによって、一般のでん粉企業者等に対して、農林省が示した基準価格以下の買い付けについては政府は責任は持たない、こういうことを明確にするならば、いま長官の言われた点は十分解消できる問題じゃないか、私はこのように考えるわけです。 その点と、もう一つは、昨年は非常にイモは高か…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 いままでの実績でも、私は十月以前に決定したことがあるんじゃないかと思うのですが、その辺はどうですか。それから作付反別は、すでに五月から、おそくとも六月の上旬にはきまるわけです。この基準価格の決定は法律で十月三十一日までだから、十月でなければできない——過去のでん粉の需給状況なりあるいは生産状況というものは、ほとんど統計は出ておると思うのですが、その点から考えますならば、十万トンも二十万トンも需給関係が食い違うことはないと思う…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 その点は、今後ひとつ問題としてさらにまた検討していただきたいと思っておりますが、先ほど長官から答弁ございましたが、食管特別会計の中に二十億の予備費ということを言われましたが、この点は、当然イモでん等のいわゆる買い上げ対象として一定のワクのはまった二十億であるのかどうか。また、これの使用については、どういうふうな機関でこれが承認されるのか、この点をお聞かせいただきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 それから、今回のでん粉相場の下落によって、特に農協関係が相当赤字をかかえているわけですが、いろいろ調査してみますと、農協等の金繰りというのは非常に困難なために、相当暴落を促進している。こういうことで、やはり市中銀行等の借り入れ金の返済ということで、相場の低迷を来たしたように聞いているわけですけれども、そういうようないわゆる借り入れ金の返済等について、ある程度の行政指導によって、償還の期限を延ばすとか、そういうことによってやは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 次にお伺いしたいのは、特に国内のでん粉相場を混乱さしている一つの理由として、コーンスターチの輸入というのが大きな問題になっていると思うのですが、私たちの見たところでも、昭和三十七年には大体八万五千トン、三十八年に十四万トン、三十九年には、これはでん粉年度というのかよくわかりませんが、二十二万トンから二十五万トンというばく大な輸入が予定されて、これが私は決定的な打撃を与えるのじゃないかと思うのですが、これに対して農林省としては…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 農林省から出されました「昭和四十年度において講じようとする農業施策」の四四ページの上から七段目ですが、ここに「近年急速に生産が伸びているコーンスターチについて、かんしょでん粉およびばれいしょでん粉の価格の安定と需要の確保を阻害することのないよう、関係業界を指導する。」こういうことが明確にうたってあるわけです。それで、関係業界を指導するということは、一体具体的にどういうことなのか、この点について、ひとつ長官の御答弁をお願いしま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 最近非常にコーンスターチに国内の大資本が進出して、かなりダンピングをやる傾向が強い、こういうことも聞かされておるわけですが、その生産規制と、それから関税措置等によって、やはりある程度問題を処理するほうがいいのではないかと考えますが、関税措置についてはどのようなお考えを持っているか、お聞きしたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 この点は、農業施策の方針にも書いてあるとおり、特に生産農民を保護する立場から、強力な指導を私は特に要望したいと思います。 次に、農業関係の公害の問題でございますけれども、これは一つの例として、私の宮崎県において、特に大淀川水系がものすごく汚染されまして、現在水産庁も調査官等を派遣しまして、非常に問題が重要視されまして、県も東京と県の間に対策委員会を設けて処理をしておるわけですが、その最大の原因がほかならぬでん粉工場の排水から…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 長官は非常に消極的な御意見を言われますけれども、もう少し——やはりこれは農林省の所管に関するものでも大きい問題でありますので、噂に宮崎県に発生したということだけではなくて、農業関係の公害というのは全国的にあると私は思うのですが、もう少し積極的な指導によって、一つの例として起きました宮崎県の場合も、出先機関を通じて十分調査をして、積極的な取り組みをしていただきたい。これを特に要望しまして、次の問題に入りたいと思います。 次は、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 前の、河野さんが大臣のときには、やはりそういうふうな同じような目的で、東京都内に標準店を何か三千軒くらいつくったわけですが、一体これとはどういうふうな関係になるのか、その点どうですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 先ほど大臣は、既存の業者等もあまりそう反対でもないようなことを言われましたが、日にちははっきり覚えませんが、四、五日前に小売り商人等の大会が開かれて、満場一致でこの法案には反対するという決議があったように私は聞き及んでおりますが、この点いかがでございますか。大臣でも担当局長でもけっこうでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 PRが足りなかったというようなことを言われますが、すでに法案は前の国会で審議をされて、現在参議院で最終的な段階に入っておるので、PRが足りないということは、少し言いわけめいた答弁ではないかと思うのです。やはり業者は実際それをはだで感ずるから、反対決議というようなことになったのではないかと思うのです。これについて、将来既存の業者から救済措置等に対する陳情なり、また請願等が相当出される可能性というものを十分考慮しなければいけない…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 次に、やはりこの流通機構の関係で、この前の新聞なりあるいは農林省の施策にも、長年の懸案であります芝浦屠場の相対取引の不振を解決する、こういう意味の報道がなされておるし、またこの施策にもそのことが明らかにされておりますが、ここ十数年来の長い懸案である事項が、いま農林省なり東京都が考えているような、六十九業者を一本化した会社組織にして改善をはかるということが指摘されておりますが、現在どういうふうな状況になっておるのか、そしてこれ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 一応考え方はわかりましたが、実際いままで長い間の慣習によってなされた問題でありますし、私は、かなりの紆余曲折を経なければ、そう簡単にいま大臣が考えておるような理想的な状況というのは困難じゃないかと思うのですが、現在作業は具体的にどういうふうに進められておるのか。それから先ほど言われたとおりに、六十九社が一本になって一つの会社をつくるということでありますが、少なくとも流通過程における公平なせりをするためには、私はやはり少数複数…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 これは、芝浦屠場の取引価格というのが、全国的な畜産物の価格の一つの標準になるわけですし、非常にこれは重大な影響を持つわけでありますが、私も三年ほど前屠場の実情を見、また意見もいろいろ交換しましたが、非常に設備等においてもまだまだ改善を要する点があると思うのです。たとえば一日二千五百頭平均の屠殺がなされているわけですけれども、需給関係とか、あるいは各地域から集まってくる豚なり馬、牛等が何時間もあそこにほったらかしにされて、その…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 これは三十七年だったかと思いますが、食肉行政に関する勧告が管理庁から出たと思うのですが、その際、特にその中で、専門的でよくわからなかったのですが、いわゆる冷蔵庫等の設備を強化して、そうして各ブロックごとに、そういうふうな流通面における改善をはかるために、現在たしか茨城県じゃないかと思うのですが、都内に大きな貯蔵設備をつくって、そして相場の安定、価格の変動に対処する、こういうふうなことを聞いたことがございますが、そういうふうな…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 時間もかなりたちましたが、あと農業災害補償制度と出かせぎ関係について、二、三点お伺いしたいと思います。 特に大臣にお伺いしたいのは、農政の貧困がもたらした悲劇といわれる出かせぎは、非常に深刻な課題でありまして、しかも働いているのが、ほとんど農業だけでは食っていけない、そのために、どうしても農閑期に都会に出て働かなければいけないという問題です。それで、これがきわめて劣悪な労働条件のもとで、しかも、正式な職安のルートで出ていく人…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○兒玉委員 この政府から出されている施策の三十四ページ、「労働力の流動化の促進」という中で、「全国、都道府県および都道府県内の農業地域の各段階に農家労働力対策協議会を設置する」、こういうことがうたってありますが、これを見ますと、労働力を確保するということじゃなくて、何か外へ出してやるというふうな関係ではなかろうかというように読み取れるわけですが、この対策協議会の任務というのはどういうものなのか。 それからもう一つは、その下のほうに、農家…