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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 最後に、大臣もう一言お伺いしたいのですが、今回の河川法の改正によりまして、一級河川十五水系が一応その指定の中に入っているわけでございますが、この一級河川に入ってない河川等についても、これは含めておりますけれども、私の記憶は間違いかもしれませんが、昭和三十七年だったと思いますが、神奈川県下を襲いました集中豪雨等によりまして、下流地域、横浜市等をはじめ、相当の被害を受けているわけです。この状況はわれわれはつぶさに見たわけですけれ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○兒玉分科員 大臣にお伺いしたいのでございますが、きわめて限定された時間でごごいますので、要点だけをかいつまんで質問しますので、ひとつ明確な御答弁をいただきたいと思います。問題は、国有林の開放の問題と、それから農業後継者対策、さらに農道整備、この三点についてお伺いしたいと存じます。 まず第一点の、国有林の開放の問題でございますが、この点は、昨年の十月でございましたか、農林大臣の諮問機関でございます中央森林審議会から、地元農林業の振興のた…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○兒玉分科員 私たちの得た資料によりますと——国有林開放対策協議会でございますか、こういうものが全国の市町村に対して、具体的に大体どの程度の国有林の開放を現実の問題として要求をしているのか、またこのような全国の関係の市町村の要求に対して、今日農林省としてはどういうふうな具体的な対策を持ってこれに対処しようとしているのか。多少問題が進みましたが、そういうふうな全国の国有林開放対策協議会等の動きに対する農林省としての態度はどういうふうな対策…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○兒玉分科員 長官にお伺いしたいのでございますが、先ほど、部分林の設定ということを重点として活用を考えたいという御答弁でありますけれども、私の宮崎県の場合におきましても、須木村というところ等は全町村の約八〇%が国有林によって占められまして、非常に根強いところの開放への運動が高まっておるわけです。一部の住民においては、あたかもこれを個人に払い下げをしてくれるのだ、こういう一つの説が非常に飛びまして、大きく問題を提起したのでございますが、私…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○兒玉分科員 この点はあと一点だけにしぼりまして、次に移りたいと存じますが、私たちが非常に懸念することは、さっき大臣も御答弁がありましたとおり、これがかって気ままに開放されたら、必ず零細な農民というのはすぐ立ち木を売り払ってしまって、そうしてそれが結局一部の大資本の山林地主に吸収されてしまう。せっかくの国有林の開放が、特定の人だけを太らせる結果になることをわれわれは懸念するわけであります。同時にまた、この開放の問題は、現在まで上長年国有…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○兒玉分科員 私の県等におきましても、今年度の高校卒業者の大体七八%からほとんど八割以上炉全部県外へ出ていって、農業県といわれる私の県等においても、この問題が非常に重要視されておるわけでありますが、県の知事等もSAP運動等を通じまして、いろいろな面で農業経営に対する思想的な、何といいますか、頭の切りかえということで盛んに努力しておるわけですけれども、それでもなかなか残らない。そういう点から考えますと、何と申しましても今日の農業経営の中に…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○兒玉分科員 時間がなくなったという催促でありますので、もう少し後継者問題はお聞きしたいのでありますが、最後に農道関係の整備について一括して御質問したいと思います。 これは農業用ガソリン税の問題でわが党の主張もございますが、私は、特に一般の港湾とか、一般道路等のこういう公共投資、しかもたとえば港湾等の場合は特定の一つの資本が受益するわけでありまして、それに対してはばく大な公共投資がなされておりますが、肝心の農業用の道路助成については非常…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 大臣並びに畜産局長に、特に畜産行政に関する問題について、若干御質問をしたいと存じます。 午前中、同僚の卜部君が飼料その他いろいろやりましたが、私も、畜産の中でも、特に生産性の高い養鶏関係について、飼料との関連におきまして御質問したいと存じますが、まず第一点は、大臣にお伺いしたいのは、特に昨年は、鶏卵等の需給関係のバランス問題なりあるいは急激な生産の増加等によって、例を見ない鶏卵価の暴落を来たしまして、十一月でしたか、いわゆる…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 これは畜産局上長にお伺いしたいのですが、ただいま大臣から大筋としての見解をお述べになったわけですが、特に養鶏関係というのは、需給関係のきちんとした見通しということを相当立てないと、いわゆる選択的拡大によってどんどん養鶏をやりなさい、こういうことを申しましても、昨年のように非常な価格の暴落という事態を招いているわけですが、一応農林省がこのような多頭羽飼養の推進ということを前提とした場合に、一体最近における卵なり鶏肉等の需要関係…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 私は、いまの局長の御意見、妥当だと存じますが、具体的にある程度需給のバランスをとるために、生産面を調整するということでありますけれども、やはり昨年度のああいう状況を来たしたことは、ひなを発生させる場合、大体六カ月くらいの期間で卵を生むわけですが、そういうふうな全国のふ化の状況等というものを十分に事前に調査する機構というものを確立していかないと、さきに局長の言われたような全体的な羽数というものを把握することが困難ではないかと思…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 大臣にお伺いしたいのですが、そういうふうなひなの発生等の状況調査について、三月から実施するという答弁がございましたが、やはり私は、特に非常に生産性が高いし、養鶏という仕事はそんなに技術的に高度の技術を必要としない、そういう面から、農村の現金収入という面においては、積極的な施策が要望されるわけでございますが、何と申しましても、消費の面における増大ということを積極的に農林省等がPRしなければ、せっかくのそういうふうな多数羽飼育等…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 大臣の答弁は、なかなかばくとして、あまり積極的な姿勢が示されないわけですけれども、担当局長としては、その辺のことについても、ある程度の構想なりプログラムを持っておられると思うのですが、そういう需要増大への積極的な取り組みということについて、いまの大臣の答弁だけで私満足できないわけですが、この点いかがですか。 〔委員長退席、谷垣委員長代理着席〕

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 次に、国内における卵価の安定ということと、いわゆる外国品の輸入、こういうこと等が――これはあとで飼料等の関連で申し上げたいのですが、せっかく農林省が努力しておっても、外国品の輸入ということを十分警戒をしなければ、また暴落を来たす可能性というものが十分あると思うのです。特にアメリカ等を中心とする外国卵の輸入、これはからつきの場合と、それからいま液卵ということばがありますが、そういう形で輸入される可能性ということは、私は十分配慮…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 それから政府の資料の中で、鶏卵の規格取引を促進するために、これに必要な施設を云々ということが載っておりまして、全国に大体二十カ所新たに助成するということが書いてございますが、これはおそらく流通機構と、それからいわゆる規格取引を通じて価格安定をねらいとするものだと思いますが、専門的なことを知りませんが、これはどういうことを意味しているのか、また二十カ所程度のいわゆる検選卵機施設の設置で十分その要請にこたえることができるのかどう…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 規格取引の対象となる場所が、いま局長が言われたように、全面的な実施はできないで、モデル地区の実施ということになりますと、いわゆる規格取引の対象とならない地区の卵価とのアンバランスということが生じてくるのではないか。いわゆる規格品でないもの、その機構を通じないで販売されるものとのそのギャップは、どういうふうに処理をしていくのか、この点をお答え願いたいと思います。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 これは午前中にも多少質問があったと思いますが、私よく聞き取れない点もあったのですが、例の目玉の青い鶏というのですか、アメリカのバイライン社と全販連との間において契約がなされておるのであります。この点、局長はどのように理解されておりますか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 このバイライン社とのそれが解約になったことはいいのですが、いま言われたアメリカの会社とはどういう形の契約になっておるのか。この前の分を見ますと、一羽のひなが取引されるたびに権利金として二十円ずつ、日本の生産者は支払わされる。そのために、実際に生産農民がこのひなを買うときには相当高い値で買わされておる。いままでの数字から見ますと、普通四百円から五百円程度で買えるものが、実際に養鶏業者に対しては七百円から九百円という高い値で取引…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 いわゆる特定の大資本の進出を含めて、こういうようなことから、日本の在来の養鶏業者が非常に不当な圧迫を受けるようなことはないのか、その辺についてひとつお聞かせをいただきたい。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 大臣にお聞きしたいのですが、いまの局長の答弁にもありましたように、日本の養鶏業界にとってもきわめて重大な問題でありますし、この基本契約についてもほとんど変わっていないという局長の御答弁でもありますが、われわれとしては、国内における養鶏業の振興という立場から考えますならば、いま少し前向きの姿勢で国内産の品種改良について積極的に取り組んでいくべきじゃないかと思う。なおまた、いま局長の答弁にあるように、全国二カ所程度の種鶏場の改革…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 次に、飼料の関係でございますけれども、先ほど局長は、流通面におけるコストというのはきわめて低位にあると言われた。私たちが調べた範囲内におきましても、生産コストの中で飼料が一番高い、こういうことが数字の上でも明らかにされております。また政府としても、特に飼料の自給度の向上ということで、いわゆる生産コストの低下ということを方針として明らかにしておりますが、残念ながら、ほとんど大半はアメリカを中心とする外国飼料の輸入にまっている現…