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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1965/03/17

48衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 表現は確かにむずかしいことを言っておられますが、現実に鹿児島なり大島等の場合においても、消防車がほとんど入れない。先ほど消防庁の担当者が言われましたが、では一体昭和三十六年から四年の間に——消防庁としては、もうすでに消防自動車が入ることができないということは十分察知をされて、それぞれ関係の向きにも連絡があったと思うのです。その辺の問題は、特にこれは建設省の都市局の関係になろうかと思うのですが、下部の機関に対しまして、四年前の…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 それはすでに過去のことを繰り返しておるわけですが、特に今回の経験にかんがみまして、先ほど消防庁のほうから言われましたが、消防庁としての——この鹿児島郡元地区におけるような地域は全国的に相当あると私は思うのですが、これらの点について、特に消防庁と都市局との間において大体どういうふうな話し合いが進められておるのか、特に消防庁は災害発生の場合における都市計画の理想的な最小限の形態というものはどういうような形が望ましいのか、これらの…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 あとで住宅局関係はお伺いしますが、特にいまの消防庁の答弁ですが、去る三十六年の大火があってから今日まで、大体消防設備等についてもいわゆる可能な限度の消防施設の拡充ということは当然排置されてきたのではないかと私は思うのですが、その点については具体的にどういうふうな消防施設等の強化を指導してきたのか、その点お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 これは総理府にお聞きしたいのですが、いま消防庁からの御答弁のありましたとおり、いま理想とするということを言われましたが、いずれにいたしましても、特に国民の財産を守るという立場から考えるならば、当然消防関係の予算は早急に充実をはかるべきだが、いまの御答弁では、十数年を要する、こういうふうな、まことに情けない状況にあるわけですが、この点、特に災害基本法に基づく防災計画を立てる担当庁として、もう少し大蔵等に対しましても積極的な働き…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 これは中身の問題ですが、私たちがキャッチしました情報によりますと、今回鹿児島の場合は、貯水槽なりあるいは消火栓等がかなり強化されたけれども、水圧低下のために十分な消火活動ができなかった。大体午後の三時という時間帯ですが、こういう点は、やはり消防関係の自動車等の改善によってある程度改善できるのではないか、こういうように感ずるし、また、水槽の設備等もかなりあったやに聞いておるわけですが、この辺の関係は大体どういうふうな報告をなさ…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 それから、私は専門的なことはよくわからないのですが、この消防庁からの資料によりますと、二十三日の十時、これは午前か午後かわかりませんが、異常乾燥注意報が出されて、火災発生時もかなり乾燥状況であり、しかも風速も相当な風速にあるわけであり、湿度その他からいっても、当然これは火災発生の危険性というものは十分予想されておったと判断されるわけですが、これについて何ら警報が発令されてなかったわけでありますが、この辺の、住民に対する、ある…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 今度は住宅局のほうにお伺いをしたいのでありますが、今回の災害の発生にかんがみまして、先ほど都市局の参事官からの御答弁にありましたが、いわゆる特殊な状況にある市街地でありまして、特に戦争の犠牲といいますか、戦争によって集団的に移動してきた大島からの住民が大半であります。しかも、先ほど都市計画事業を通じての問題点におきましても、建蔽率その他もこれは建築基準法に違反していることは明確であります。そういうことが明らかにされておる以上…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 大体それぞれの担当部門の見解を聞きましたが、私はやはり今後の災害発生の予想に立ちまして、特に都市局と住宅局におかれましては、防災という見地に立つということと同時に、特殊地域における都市区画整理等につきましては、今度の例にかんがみまして、ひとつ十分な配慮と積極的な指導をお願いしたい。特に、今回の鹿児島の場合においても、行政指導の面においてある程度優柔不断な面があったのではないか、こういう点も特に指摘せざるを得ないし、また消防庁…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 昭和三十五年に制定されました治山治水緊急措置法の一部改正につきまして、特に治山関係を中心にして御質問したいと思いますが、特に林野庁長官にお伺いしたいのでございますが、いただきました治山事業関係の十カ年計画の進捗表というものを見てまいりますと、事業費の面におきましては、大体進捗率が、前期五カ年計画に対しましては、一一八%という比率を示しておるわけでございますけれども、事業量の面におきましては、わずかに六〇%足らずという状況にな…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 予想しない災害の発生ということは、過去、戦後二十年間の経過の中から当然考えられることでありますが、そういうような予想しなかった災害というのは、大体どのような形態で災害が起きているのか、この点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 過去の災害の状況等を見ておりますと、たとえば諫早等に発生しました災害等は、特に、いわゆる中小河川でありますけれども、いわゆる上流地帯における砂防に対する積極的な取り組みというものが全く放置されておった、こういうことで、われわれは先般現地の災害調査に行った場合にも、これは明確に指摘をされるわけですが、特に、今後の治山治水関係において、私は上流地帯における砂防関係にもう少し力点を置く必要があるのではなかろうかと考えるわけですが、…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 ただいまの長官の答弁を、多少は了としますが、農林省の資料によりましても、過去五カ年間において、当初の十カ年計画遂行の過程において、先ほど説明もございましたとおり、予想しない災害が五万七千ヘクタールあったといこことが出されております。これらの点については、やはり農林省関係と建設省との所管の関係において、当初の計画を策定する際における分析が相当甘かったのではないか。あるいはまた予算の組み方において、こっちは林野庁だ、いやこっちは…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 昭和三十五年から四十四年までの、当初の十カ年計画による予算規模は千六百六十七億でありましたのが、今回の新五カ年計画は千八百七十億、しかも過去三十五年から三十九年における消化した実績が八百五十八億で、大体予定どおりといいますか、当初の半分程度が消化をされておりますが、今回策定されました五カ年間における千八百七十億の予算はこれで十分に消化できるのかどうか。また治山関係者のかねがね要望するところは少なくとも三千億程度の予算規模でな…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 大臣が御出席でございますので、特に一言御質問したいと存じます。 過去の五カ年間における治水治山事業の経過から見まして、先ほど長官にもお尋ねしましたが、予想しなかったいわゆる災害荒廃地というものが五万七千町歩にも及んだ。このことは、先般河川法が制定されまして、いわゆる水系ごとの河川管理、こういう方向に大綱が変わったわけでございますけれども、過去五カ年間の実績から判断いたしましても、いわゆる利水という面には非常に力点が置かれてき…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 建設省から出しておる資料によりますと、過去十年間の統計を見てみましても、結局、年々災害によって破砕する率と、それから災害復旧によって復旧する率とを比較した場合に、常に破砕をする率が、平均しますとオーバーしている。このことは、いま大臣がご答弁になりましたが、過去の実績がよく示しておるわけであって、常にやはり災害復旧の——もちろんこれは相当の資金を投入しなければいけないのでありますが、先ほども私が申し上げましたとおり、いわゆる治…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 前期の旧五カ年間における四千ヘクタール程度の予防治山地域においては、それでは一体どの程度の効果をあげることができたのか、この点お伺いをしたいと思います。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 それでは、特に治山関係における予防治山の予想される七千ヘクタールというのは、一体どういうふうな地域を想定して策定をされておるのか、また、現地作業はどういうふうに進められておるのか、その辺の見解を承りたいのであります。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 この関連におきまして、河川局長にお伺いしたいと思いますが、先ほど大臣の答弁にもあったわけでございますけれども、過去における五カ年間の災害の実績から判断しまして、また今回策定されておる一兆一千億規模の治山関係の予算の中において、治山関係が総額大体千八百七十億、こういう予算規模でございますが、いままでの過去五カ年間における災害発生の状況、それから先ほど大臣の答弁にもありましたし、あるいはいま長官の答弁にもございました、七千ヘクタ…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 特に農林省関係と建設省関係において、昨年の二十号災害の際、建設省のほうの主張と農林省側の主張がなかなかうまく合わなかった、こういう実例もあるわけです。この点について、先般の説明でございましたか、課長同士の交流をやって相互の理解を深める、こういうふうなことについて、わが党の、どの代議士でしたか忘れましたが、そういうふうな単なる人の交流だけでもって万全を期することはできない、問題は治山治水の一貫した形態をとっていく、特に基本的な…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○兒玉委員 学校は一緒だったとか、そういうことだけで問題の本質は解決できないと思うのです。やはり問題は、ほんとうに国土保全という立場に立って、もう少し高度の立場から、しかも積極的な姿勢というものがなければ、単に人の融和というだけでこの自然の災害を克服することは困難だと思うのです。やはり治水計画なり治山計画策定にあたっては、過去十数年間の趨勢なり、いままでの災害の貴重な経験というものに立って、しかもどういうところに最大の欠陥があったかとい…