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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 飼料政策について、大臣にお伺いしたいのでありますが、最近の統計資料によりますと、トウモロコシの輸入にしても、昭和三十二伸にはわずかに三十四万二千トン程度であったものが、三十七年から一千万トン台に飛躍的に増加しておりますし、またマイロという飼料でありますが、これは昭和三十七年の統計によりますと、二千九百八十六万トンの世界の住産量の五二%をアメリカが占めておる。貿易量においてもほとんど八〇%近くがアメリカの独占的な形態にある。こ…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○兒玉委員 時間が参りましたので、あとはまた次の機会にかなり突っ込んでいろいろ見解も聞きたいと存じますが、少なくとも大麦、裸麦等の作付転換の状況等と比較した場合に、むしろそれと逆行して輸入の飼料がふえている。こういう点は大きな矛盾だと私は思うのです。ですから、せっかくのりっぱな農地がほったらかされて、しかも貴重なドルを払ってアメリカ等から飼料を輸入しなければ、日本の養鶏はやっていけない、これは私は大きな矛盾だと思うのです。そういう点の解…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 道路局長にまずお伺いしたいと思います。 先般、大臣の所信表明を読ませていただき、また四十年度の予算も見せていただいたわけでありますが、まず大臣の表明の中にも、今年度の道路整備については、地方の一般の道路の整備ということを十分考慮して予算の決定をした、こういうことを言われておるわけですが、大体今年度の道路整備の予算の配分ということは、どういうことを基準にして決定をされたのか、この基本的な点について、局長の見解を承りたいと思いま…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 いまの道路局長の発言、私は非常に重要だと思うのですが、われわれが客観的に見る場合において、さっき、いままでの基準の四つの項目を言われたわけですが、一番肝心なことは、私はやはり道路の改良、舗装の整備率ということを最も重点に考えていかないと、いわゆる地域格差の解消ということは不可能だと思うのであります。ですから、特に、最後に言われましたこの整備率ということを、この際ひとつ十分考慮に入れて検討していただきたい、特にこの点は、昨年の…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 いま局長が言われたとおり、四兆一千億というばく大な国家投資をしても、やはり地方主要道なり一般地方道の整備率は非常に低いわけです。そういう点等から考えましても、たとえば昨年オリンピックが開かれて、東京都を中心とする道路整備には、おそらく一兆円以上の金を使っておるわけですが、特に土地等の用地買収その他の問題で、単位当たりの単価というものは相当開きがあるわけです。そういう点等から考慮いたしましても、もう少し私はやはり地方主要道なり…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 この点、見解の相違かもしれませんが、昨年の委員会の質問で、大臣は、五兆円の予定が九千億削減されて非常に因っている、だから早々に金額の改定は必要であろう、こういう答弁もされているわけです。それに加えまして、最近公共料金等の各種料金の値上がりということが必至の情勢から勘案いたしますならば、当然やはり近々のうちに全般的な改定をしなければならぬ時期が来るのではないか。そこで私は、問題はこの財源の捻出が一番大きな課題になろうと思います…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 これは先般の委員会でも御質問したのですが、例の有料道路のいわゆるプール制の問題ですが、すでに道路公団のやっている橋梁等なりあるいはその他の地区において、償却が済んでおるところもあるわけです。これからそういう個所はどんどんふえてくるわけです。ですから、早急に建設省としての基本的な方針というものを、やはり私は確立する必要があろうかと存じますが、今年度はどういうふうな方針で対処されようとしているのか、お考えを開きたいと思います。

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 道路関係はまた後日詳しいことをお聞きしたいと思いますが、次に住宅関係についてお伺いしたいと思います。住宅公団の総裁おいでのようですから、最初、住宅公団の関係だけを一点お伺いしまして、あと住宅局長にお聞きします。 公団の総裁にお聞きしたいのは、最近新聞等を見ておりますと、東京都なり大阪周辺の住宅公団のいわゆる団地進出について、かなり根強い抵抗があるということを私は拝見したわけですが、この点はどういうところにその問題点があるのか…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 大体、現在まで相当の団地が造成されておりますが、これまでの主要な団地において、そこの関係自治体が、どの程度のいわゆる道路なり上下水道、いま言われました公共施設等に負担をしているのか、その資料をこの際ひとつ出していただきたいと思っております。 いま総裁が言われたとおり、問題は、やはり地方自治体がその大半の公共施設の負担をしているということが、私はやはり抵抗している最大の理由だと思う。今年度については、大蔵省なり自治省、関係省に…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 次に、住宅局長にお伺いしたいのですが、建設省は、特に今後の重要施策として、住宅政策を取り上げておるわけです。昭和四十五年度までに、いわゆる一世帯一住宅を完成するということを説明されておりますが、実際には、現在の実情等を見ておりますと、宅地の状況なり、あるいは住宅建設に関連する基準単価と実際単価が非常に食い違うために、なかなか思うように進捗してないというのが、私は、今日各県の実情ではなかろうかと思うのですが、大体基準単価という…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 大体、三十九年度に建設省が予定しておった公営住宅の建設の状況は、どういうふうになっておるのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 二月十日の読売新聞の社説に載っておる資料によりますと、たとえば東京都の都営住宅の計画戸数は、三十九年度で九千戸、そして予算が百八十億であるが、住宅局の調査によると、今年度内に完成する戸数はわずかに三百二十戸である、こういうことが書いてございますが、いま局長の言われに十月末のいわゆる完成率と比較してみますと、かなりの隔たりがあるように、東京都の場合でも、判断できるわけです。もちろん他の府県の場合は多少客観情勢が違いますが、東京…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 政府の四十五年度までの住宅政策の計画を積極的に進めていく上において、最も大事なことは、いまの基準単価の問題だと思うのです。先ほど局長が、それぞれ四%ないし五%の引き上げをはかったということを説明されましたが、現実の状況から判断しますと、たとえば一種、二種の公営住宅の国庫補助は二分の一と三分の二でございますが、いま少しこの補助率を変える必要があるのではないかと思います。 それからもう一点は、先ほど局長が言われたとおり、昭和三十…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 私は補助率の引き上げということが最もいいのではないかと思うのです。というのは、現在私たちの調査した資料によりますと、たとえば基準単価にしましても、現実には、公営住宅の場合は、実際は国の補助率のその金額というものは、実質的に三割程度しか効果を発揮していない、こういうことが言われております。また先ほど局長の言われた土地の価格にしましても、実際に土地取得の価格の二分の一の額しか算定されておらない、こういうことになりますと、やはり根…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 そこでやはり住宅に関係する問題で、今回公営住宅法の一部改正案を提案する予定だと聞いておりますが、どういうふうになっておるか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 特に、現在公営住宅に居住している者の団体があるわけですが、先般この近くで全国大会を開きまして、私も実は参ったわけでございます。これによりますと、現在公営住宅に入っている人に対して収入報告をさせる。それによって、収入のいわゆる規定額をオーバーした者に対しては退去を命ずる、あるいは三倍から五倍、あるいは高い者は十倍近くの家賃を徴収する等の事例が起きて、非常に問題になっているわけです。私は、少なくとも今日そういうふうな階層の人たち…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 それで、大体建設省の考え方というのが、公営住宅協議会からもらった資料によりますと、みずから建設戸数を積極的にふやすという面よりも、収入が多少上がったことによって、やはり居住権が奪われてしまう、これは私は非常に大事な問題だと思うのです。しかも建設省の考えというのが、いわゆる住宅を急いでつくるということよりも、出させるほうに力点を置いているように、われわれには判断されるわけであります。でありますから、この際、相当諸物価もスライド…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 時間の関係もございますので、最後にもう一点申し上げて、あとはまた次の機会にしたいと思います。 先ほど、住宅公団の総裁にもいろいろ聞きましたが、特に住宅局長として、今後団地関係の問題が非常に多いわけですが、いわゆる道路だとか、あるいは上下水道とか、教育保健施設とか、こういうものが常に後手になっているわけです。しかも団地から中心に通勤する人たちも、二回も三回も交通機関を乗りかえなければ勤務地に行けない。そのために、往復にものすご…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 建設委員会 第3号

○兒玉委員 大臣が来られましたので、まとめて二、三点御質問したいと思います。 〔廣瀬委員長代理退席、委員長着席〕 先ほど道路局長並びに住宅局長にも御質問しましたが、第一点は、道路整備に関する問題で、特に予算の配分について、現在までは、未改良道路の延長だとか、あるいは府県の面積とか車両の台数、地域人口数、こういうふうな四つの条件によって、一応予算の配分をしたということを答弁されましたが、特に私が指摘したいのは、やはり現在中央と地方に、道路…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○兒玉委員 大臣にお伺いしたいと思いますが、まず第一点は、甘味資源関係の中で、特にでん粉の問題についてお伺いいたしたいと思います。 昨年カンショの基準価格が三十円に決定されましたけれども、砂糖相場の暴落なりあるいはでん粉の需給関係等から、極度に暴落をしまして、生産農民に決定的な打撃を与えておるわけですが、大臣としては、三十九年度の甘味資源に対する指貫として、どういうふうな需給計画なり、予算措置等なり、あるいは今後のイモでん粉の価格安定等…