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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1964/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 総裁は非常に買い入れ価格のことに固執しておられるようですが、大阪支所の、大体千円程度だったら買ってもいいというふうな、口頭か文書か知りませんけれども、四千円では高過ぎるという、そのような反対意見があったということは全然知らないのかどうか、その点、総裁がわからなければ、担当理事なり開発部長は、あえて四千百円が最低の価格である——その付近は現在でも千円程度で買える土地があるということを、私は実は大阪に行って聞いたわけです。なお、…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 光明池団地を買うような計画をしたのはいつか、それからどういうふうな相手から買ったのか、それは個人か団体か、その点についてお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 その会社は何という会社で、どこにあるのか、それをまずお聞きしたい。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 私が調査したところによりますと、これは間違いであれば訂正していただいてけっこうでありますが、私が特に価格の問題をやかましく言うのは、この団地が公団に入るまでに、少なくとも五つの会社がこれに関連をしておる。AからB、BからC、CからD、その間において同じ会社が二回この土地を買っておることは事実であります。こういうことをするから、たらい回しに利ざやを稼いで、だんだん高くなる。そうすると、この興亜建設の前に、どのような会社がこれを…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 総裁の答弁は少し明確を欠くと思うのですけれども、少なくとも私は、この土地は相当いわくつきの土地ではないかという疑いを持つわけです。というのはおそらく当初は個人所有の土地だったと思うのですが、それがどういう中身の会社か、そこまで私は調査しておりませんけれども、少なくとも名称だけでも、神港建設、東洋棉花、それから日本電建、さらに東洋棉花、また興亜建設、こういうルートを通じてだんだん値段が上がってきていると私は思うのです。私は専門…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 総裁、先ほどの私の質問に対して明確な答弁がなかったのですが、この光明池団地の買収計画について、最初調査を指示したのはいつか。それからそれに対して、大阪支所から当時どういうような調査の報告がなされたのか。この点、大臣もお見えになっておりますので、最も基本的な問題でございますので、その点がわかっておれば、答弁願い、またわからなければ、担当者のほうから、調査をして私のほうに報告をしていただきたい。その点についてどうですか。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 その調査を指示したのはいつか。また大阪支所は実際いつから調査をしているのか。その点についてお答えいただきたい。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 少なくとも三十一万坪という膨大な、しかも十五億円になんなんとするばく大な国家投資をするわけですから、少なくとも私は相当詳細にわたる調査の結果が、大阪支所から公団本所のほうに出されるべきだと思います。同時にまた監事もおるわけでございますから、当然こういう重要な土地買収については、相当専門的な立場から、監査がなされたものと私は考えるわけですが、その辺の事務的な手続なり、あるいは監事等の監査はどういうふうになされたのか。この点につ…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 答弁が一つ抜けておったのですが、大阪支所からのそういう意見というものは、口頭で単になされたのか、私は少なくとも書面を通じて正式に公団にはあがってきておると思うのです。同時にまた大阪支所における、少なくともこのような宅地買収に関する監査書というものが当然作成されるべきだと思うのですが、そういうものは本所にはあるかどうか、その点をひとつお聞きしたい。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 私の調査したところによりますと、昭和三十八年六月十一日から十九日までの間に、大阪支所の監査書なるものがあるやに聞いておりますが、その点は総裁は御存じですか。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 今後また重要な問題があると思いますので、この際、ひとつ委員長を通じて、資料として、監査書の写しを提出することを要求します。 次に、私は大臣にこの際お伺いしたいと思います。特に大臣の住宅政策に対する基本的な考え方として、宅地造成と地価の暴騰を抑制するということに非常に努力をされておるわけですが、問題となっております大阪の光明池団地については、私、先般の質問で指摘をしたわけですけれども、大阪から出されました監査書の一部の内容が、…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 私は、こういうことが今後繰り返されるとしますと、結局たくさん資本を持っている人が、予定された土地を片っ端から買い占めて、これを同じような系列の会社が次々にたらい回しにして、そうして利ざやをかせいで、しかも最終的には公団にこれを押し売りする。しかも公団が買う場合には、不動産研究所等が、きわめて合理的な値段でございます。そうして公団がこれを買わされる。こんな国費のむだな使い方はないと思う。今後とも、公団として、団地買収が必要であ…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 今度は総裁にお伺いしますが、先ほど、この土地の買収の相手会社は東京にあると言われましたが、この興亜建設の社長は何という人ですか。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 公団が売買契約をする場合には、やはり契約当事者というものが私はあると思うのですが、契約当事者はだれになっておるのか伺いたい。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 公団との契約について、私の聞いたところでは、以前この土地を持っておった神港建設の前社長、現在東洋殖産社長となっております岡林和夫という人ではないかと聞いておったのですが、この点はどうですか。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 売買の取引は大阪でなされたにしましても、少なくともこれだけの重大な取引が、しかも最初この土地の所有者であった東洋殖産社長の岡林和夫という人が契約当事者になっておることは、私はどうしてもなおさら疑わざるを得ないわけです。場所はどこにあろうとも、それだけの公団の土地であるならば、当然現在の当事者であるところの興亜建設の代表責任者が、契約の当事者になるのが常識ではないかと思うのですが、この点についてはどうですか。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 そういうふうな重大な契約は、全然関係のない第三者と契約ができるものかどうか、その点についてどうですか。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 大臣にお伺いしたいと思いますが、このような重大な住宅公団の土地が、少なくとも興亜建設の直接の代表者でなくて、しかも次々に売りかえてきた、最初の神港建設の前の社長がこの重要な契約当事者になっているということは、常識的に考えましても、何らかの関連があるのじゃないか、こういうことをわれわれは疑わざるを得ないわけです。この点は、当然この契約当事者というのは、興亜建設の代表責任者に私は変えるべきだと思う。そういうことをするから、たらい…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 建設委員会 第9号

○兒玉委員 私は監査書の提出を求めておりますので、この経過を見て、さらに質問を保留いたしまして、本日はこれで私の質問を一応打ち切ります。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○兒玉委員 ただいまの説明について、解釈の問題点として、大臣と法制局のほうにお伺いをしたいと存じますが、当初の原案の「理事長を通じて」ということが削除されるわけですけれども、この文章をそのとおり読んでまいりますと、理事長または大臣ということになっておりますが、われわれがここで常識論として考えられますことは、監事が大臣に意見を具申する場合、「理事長又は」ということが入っておりますと、やはり情義的にも、一応理事長に意見を申し上げて、そうして…