兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○兒玉分科員 時間がございませんので、最後に防衛局長に特に要望しておきたいことは、新田原の104ジェット戦闘機の配置については、われわれ県民は非常な関心を持つ問題でありまして、この間も私たちは基地反対の大会をやったわけです。とにかくいままでの経過から見まして、その関係者の住民に対するやり方というものは、私たちは非常に納得できない。でありますので、昭和三十年からいままで経過について、どういうようないきさつで今日戦闘機隊が配置されることにな…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 制限された時間でございますので、端的に問題点を指摘しまして御答弁を願いたいと存じます。 まず第一点は、これは構造改善事業に関する問題でございますけれども、いままでの事業が各地域においていろいろな問題を生じて、当初の農林省の予定がなかなか実行されておらない。そういう点から、具体的に私は申し上げますならば、たとえば千葉県の成田市の例でございます。当初の計画は六百四十町歩を対象としてなされたものが、現実には四十五町歩しかこの事業…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 大臣はあっさり計画の変更ということで流されましたけれども、やはり今後の構造改善事業を推進していく上において貴重な反省の材料になるのじゃないか。でありますから、その遂行できなかった欠陥がどこにあったのか、おそらくこれは地域における負担金の問題とか、あるいは予算を消化するだけの全体的な能力が欠けておったか、あるいは当初の計画がずさんであったか、きわめて限られた点にその原因があったと思うのです。でありますから、その点を担当者の方…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 本日は時間の制約がございますので、この点については、あらためてまた農林水産委員会において、構造改善事業の抜本的な改革についての意見等も私は申し上げたいと思います。 次に、流通機構と関連する問題で、すでに予算委員会等でも出たと思いますが、冬野菜の価格の暴落という点についてでございます。この点については、単に需給の調整ということだけでは解決のできない問題を含んでおるのじゃなかろうか、こういうように判断をいたすわけであります。御…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 特に生鮮食料品の場合は、生産者価格と消費者価格の間に非常に格差が大きい。よくいわれますが、リヤカー一台の野菜が魚一匹の代にしかならない。この価格政策についてやはりもう少し積極的な手を打つべきではなかろうか、こういうふうに考えるわけであります。昨年五月八日の統計資料によりますと、たとえば白菜の場合を例にとりますと、東京近県で大体卸値がキロ当たり十円から十一円、ところが小売り価格は二十五円から三十円、非常な開きを生じておるわけ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 どうも大臣の答弁は、ばく然としてつかみようがないのでありますが、これは、やはり現在の生鮮食料品等の出荷体制というところに私は問題があるじゃないかと思います。いわゆるそのときの買い手、売り手の関係で、天候が悪くて野菜が少ないということになれば八百屋さんが買い占めをする、こういうことで価格のつり上げをするが、ちょっと出荷関係が動くと非常に価格が暴落する。そういう点からこの出荷経路、いわゆる生産者の関係をもう少し組織化して、そう…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 特に野菜等の安定政策として、現在まである出荷団体が市場に野菜を持ってくる。ところが、それはもう全部おまかせであって、せり市の仲買人なり、そういう担当者が一方的に価格をきめていく。せっかく生産農民が努力した野菜等がそれらの意のままに左右される。でありますから、今後の一つの方向として、生産者を代表する人がこの価格決定の場、市場において価格に対する発言権を生殖者に与える機会、そういう制度を私はこの際考慮する必要があるというふうに…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 これは要望でありますけれども、もう少し農林省としては、この生鮮食料品の価格安定に対して積極的な意欲を持って取り組んでいただきたい。同時にまた、現在の状況から見ますと、やはり生鮮食料品の消費の拡大ということ、あるいは貯蔵、冷凍設備、こういうふうな形において腐敗、変質しやすい生鮮食料品の取り扱いについて今後積極的な指導と予算措置を行なってもらいたい、こういうことを要望して次に移ります。 何と申しましても農業基本法に示されました…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 飼料自給関係で多少予算がふえておるようですが、やはり百姓は、先ほど野菜の問題が出ましたけれども、白菜がいいといえば白菜をつくり、カンランがいいといえばカンランをつくる。第一線で生産している立場にはそういう国全体の視野に立った指導がなされてないから、同じことを繰り返しているわけです。この点は、ひとつ十分国内における飼料の自給度を高めるという関連性を考えて、積極的な指導を要望したいと思うのです。 次に、やはり飼料との関連ですけ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 大臣としてはまだそういう構想はないということを言われますけれども、これは耕作反別の少ない地域における畜産面でも、特に酪農は、一戸の経営で多頭飼育というのは非常に困難なんです。ですから、どうしても共同作業等によって経営していかなければとてもやっていけない。できるだけ最小の労力で最大の効果を上げる。こういう点から考えますならば、当然これは農業基本法の精神にも立脚して、積極的な共同飼育に対する奨励措置をとるべきだ。この点は、ひと…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 私は昨年のこの委員会で申し上げたのですが、例の昭和三十六年でございましたか、行政管理庁から食肉行政に関する勧告がなされまして、その問題点について、特に食肉取引の近代化ということでかなり突っ込んだ質問をいたしたわけです。それがあまり成果が期待され得ない。しかしながら、特に食肉市場における取り扱いは非常に非近代的だという点で指摘をしたわけでございますが、現在このような中央卸売市場法の適用を受けておる個所は何カ所あるのか、また現…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 いまの流通機構の関係の中の市場機構の改革等につきましては、昨年たしか畜産局長は村田さんだったと記憶いたしておりますが、この議事録にもはっきり書いてあるとおり、特に芝浦屠場がその取引においても全国の相場を支配しておる。ところが旧態依然として相対取引によって、いわゆるそでの下の取引によって価格がきめられるということは不合理ではないか。この一千万人のマンモス都市である東京の芝浦屠場の改革なくして、全体の食肉行政に対する価格の公平…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○兒玉分科員 市場関係の問題については、いずれまた機会を見て、農林省にひとつ姿勢を正すようにハッパをかけたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、これは税制面についてでございますけれども、昨日井手先輩のほうから、農業用ガソリン税に対しては、これはガソリン税を非課税とすべきであるというような質問に対して、大蔵大臣は、百億程度別に農林予算と見合わせているからいいじゃないか、こういうきわめて不適当な答弁をしておりますが、やはり今…
第46回 衆議院 本会議 第8号
○兒玉末男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案に対しまして、池田総理並びに河野、田中、早川の各大臣に質問を行なわんとするものであります。 本法律案は昭和三十九年度を初年度とする新道路整備五カ年計画に関連するものであります。その大綱はただいま説明もございましたが、主要拠点都市を相互に結ぶ幹線自動車道路網の整備、地域格差の是正、大都市の交通混雑の緩和、道路交通の安全対…
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 法案の改正の中で、第十条の一項で、役員の人数が改正されることになっておりますけれども、この五人を七人にふやすという法的な根拠あるいはその必要性ということはどういうところにあるのか、まずお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 羽田−横浜間にできる道路ですね、これは出資する団体というのは神奈川県になるのかどうか。どこですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 新しくできる高速道路というのはいつから着工する予定でありますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 この予定道路の諸計画、すなわち土地の買収とか、そういうことは全部終わっているのかどうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 三十七条の四項の改正の項で、「公団に対して資金の貸付けをしている国際復興開発銀行」を加える、こういうことになっておるわけですが、これはもちろん外貨資金の借り入れということを前提としてこの改正になったと思うのですが、やはり外貨資金の借り入れをしなければできないのかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 現在まで、こういう公団関係、特に首都高速道路公団では初めての試みだと思うのですが、大体資金の借り入れワクというのは制約を受けるものと思うのですが、大体どの程度の金額を借り入れの対象としているのか。先ほど長期の経費と言われたが、長期の経費であるなら、なおさら外貨に求めるよりも、やはり政府出資等に待つことが私は健全な行き方じゃないかと思うのですが、その辺のかね合いはどうなっていますか。この二点について……。