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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1964/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○兒玉委員 私は主として住宅公団に関連する全般的な問題について質問したいと存じますが、先ほど大臣が退席されましたので、大臣に関する分については次の機会まで質問を保留いたします。 まず挾間総裁にお伺いしたいのは、現在国の基本施策として、建設行政の中で特に住宅行政というのはかなり力を入れて、相当の地域に団地ができております。地方の公営住宅等の団地を含めると、大体八十万戸という非常に多くの団地があるわけですが、これに対して、家をつくりさえすれ…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○兒玉委員 ただいまの答弁では私納得できないわけです。というのは、電話はもうけるためにあるんじゃなくて、今日文化の進展に伴って、私どもの日常生活に欠くことのできないのが電話だと思います。この点については、もちろん電電公社も独算制、いわゆる公社としての立場から採算を度外視して運営はできないでしょうけれども、この点については、公団のいわゆる計画立案の担当である計画部長も出席のようでございますが、大体団地ができてから相当の年月を経ているわけで…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○兒玉委員 いま計画部長から、予算等の関係も考慮しながら十分意見を聞くということを言われたが、政務次官、ひとつ予算の面について格段の配慮をしてもらいたい。どうですか。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○兒玉委員 本日は時間の関係もありますが、あと重要な問題については、若干の分を除いて次に繰り越しますけれども、特にこの団地の買収、団地の指定、こういうことについて、私は相当問題が起きておるように思います。第一は、世田谷の船橋地区にある団地指定地がまだ全部の買収ができないで、おそらく私の調べたところでは、ここ足かけ三年ぐらい、一部の指定地を購入したまま、それが全然進行しておらない。これは貴重な国民の税金でありますから、三年間も買った団地が…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○兒玉委員 いまの説明で、大体大筋としてはわかりますけれども、結局未買収地区というのが、虫が食ったように点々としてあるために、全体の整地ができない、こういうふうに聞いておるわけです。しかも相当ばく大な国家投資をやって、一部が残っておるために団地としての整地ができない。でありますから、公団としては、将来ここに団地をつくるのであれば、当然未買収地区に対する積極的な働きをやって、この国家投資がむだにならぬように早急に解決に乗り出すべきだ。もし…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○兒玉委員 やはり団地の問題で、私の調査したところによりますと、これは先般の週刊新潮にも載っておりましたが、公団の大阪支所管内における光明池団地の件でございますけれども、これは大体総坪数三十八万坪、相当ばく大な地域を買っておるわけですが、この買収にあたって、出先機関である大阪支所においては、排水あるいは上水道その他道路整備等において適地ではないということを、公団本社からの調査依頼に対して、正式に書類を出しておると聞いておるが、出先の支所…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○兒玉委員 時間の問題がありますので、内容についてはまだ私は相当問題を含んでおりますので、この事実があったかどうかということをあと一点だけきょうはお聞きしまして、残りは次に持ち越したいと思いまするが、そのことは昨年の六月十一日から十九日まで大阪支所の監査書が、いま買収されましたこの団地指定地は、先ほど申し上げたような道路なりあるいは排水、あるいは上水道、こういう点で適当でないという意味の指摘をしたのにもかかわらず、一年後にこれが団地指定…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○兒玉委員 これ以上きょうは質問を続けませんけれども、いまの公団の総裁の答弁はでたらめだと思うのですよ。少なくとも国の貴重な税金である国家投資による土地買収にあたって、少なくとも私たちの調査した範囲においては、昨年六月十一日から十九日の間にわたるこの監査書の最も重要な部分が、なぜ削除されなければいけなかったのかという事実について、今日のこの光明池団地をあらゆる角度から調査したところ、団地としては決して適当ではないという判断がなされている…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 私は、長官は時間の制約があるということでございますので、最初まず長官にお伺いしたいと存じます。 防衛庁なりあるいは米軍の使用します演習場の関係について、いままで再三問題が起きております。特に私の県内でございますけれども、かつて昭和三十四年二月でございましたか、国分の陸上自衛隊が対戦車砲の実弾射撃の際、約一千町歩の原野と百町歩近くの山林を焼いたという事件等も起きているわけです。そういうような演習場に使用する場合、いろいろな地…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 米軍との関係はそれでけっこうですけれども、問題の本質は、実際に被害を受け、あるいは立ちのきをし、または一定の期間いろいろな操業を中止しなければいけないという日本国民に対する、そういうふうな事故の発生した場合の取りきめ、そういうことがどのようになされているか、こういう点をひとつお答え願いたいと思うのです。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 そういうふうな損害発生の場合の賠償に関する、防衛庁内の明確な規程というものがあるのかどうか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 先般私のほうの霧島演習場で事故が発生した場合に、防衛庁にはその責任がない、しかも、賠償の対象となるそういう明確なところの取りきめもない、こういうことで、現実に自衛隊の実弾射撃において火災が発生したにもかかわらず、これを当時の赤城防衛庁長官は言を左右にして、これは防衛庁自体の責任ではない、あるいは国家賠償法上の法的な根拠もない、こういうように責任を回避された。ところが当時、地元と県とそれから防衛庁との三者協定によって、事前に…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 私は、F86がやったということは何も言っていないわけです。霧島演習場の問題は五年前の問題であって、これは対戦車砲のロケット・ランチャーによる実弾射撃の事故のことを例にとったのでありまして、その際防衛庁の態度が誤りであったということで、結局地元との間における協定を防衛庁側が履行しておらない、そういう点から私は責任が防衛庁にあるということを追及して、ようやく補償の問題まで解決したわけです。そういうことが全部とは私は言いませんけ…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 これに関連しまして、実は私の郷里の新田原というところに、現在F86戦闘機の基地があるわけです。ここに今度、板付のF105が横田に移駐したために、九州地区における防備が手薄になるということで、F104ジェット機を新田原に持ってくるというふうな話を聞いているわけですが、その計画はどうなっているのかお伺いしたいと存じます。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 この新田原基地というところは非常に歴史的に問題があるところでございまして、長官はおそらく御存じないと思うのですが、たしか私の記憶が間違いないとすれば、昭和三十年に、新田原に基地を置くということで、私たちは反対の運動を積極的に展開したわけです。ところが当時の計画によりますと、いわゆる実戦機である戦闘機を持ってくるのじゃなくて、教育隊としての第三操縦学校の分校として、たしか福岡県築城の分教場としてやるということで、私たちの激し…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 防衛局長は当時担当で なかったから御存じないと思うのでありますが、私たちは当時の一切の記録を持っております。それはここに持ち合わせはございませんが、当時の防衛庁の態度は、私ははっきりとここに記録してあります。ここにつくる飛行場は、あくまで教育隊について使用するもので、第三操縦学校分校を置き、これ以外の目的には使用しないということをはっきりと明言しておるわけであります。これはその当時の関係の新聞の記事も全部スクラップとして持…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 もしそういうことを防衛庁が決定されましても、関係町村の議会等が反対をする、こういうことも私は考え得ると思うわけですが、そういう場合も、これをあくまで押し切ってでもやるとするのか、あるいは、あくまでも理解の上に立ってやろうとするのか、その辺の見解を一応承っておきたいと思います。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 局長はもっともな答弁をされましたが、現に鹿児島県の佐多町において、陸上自衛隊の高射砲部隊が先月の二十一日から今月の二十九日まで、海上における実弾射撃を行なっております。この実弾射撃は、どういうふうな範囲で現在行なっておるのか私も詳細は知りませんけれども、地元からこれに関する問題が提起されておりますので、一応その概略を説明願いたい。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 いま説明されたその時間はそう長期の時間ではございませんけれども、実際に射撃訓練を実施をする場合、航行の禁止をする時間帯というものはどうなっているのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○兒玉分科員 私は最初防衛庁長官にも申し上げたわけですが、あらゆる、米軍なりあるいは防衛庁関係のそういうふうな実弾射撃なり、そういう住民に非常に影響を与える問題については、相当慎重な配慮がなされておるように答弁されたわけですが、これは基本的な問題として私たちはあくまで反対である。ところが、現実に行なわれておる。そして地元の事情等を聞きますと、防衛庁のやることはすべてが一方的な押しつけである。しかも、この地元の新聞にはっきり書いてあります…