兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 九十億程度の金であるならば、特に外貨資金の借り入れをする必要性というものがないのではないかと私は思うのですが、その辺はどうですか。どうしても外貨を借り入れしなければ運営できない、こういうことは若干理由に乏しいと思うのですが、その辺の根拠というものをもう少し詳しく私はお伺いしてみたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 この借り入れ金の金利とかあるいは償還期限というものはどういうふうな仕組みになっておるのか、お伺いしたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 先ほどの御説明によりますと、まだ用地の買収その他もできてないということですが、そういう状況であって、総額三百億というワクはもちろん一定の基準によって出された金額だと思うのですが、法律の改正に伴って来年度から着工ということでしょうが、その辺の計画についていろいろな問題があると思うのですが、用地の買収その他についてはスムーズに計画遂行できる見通しか、それから三百億の予算の基礎、こういうもの等についてはまた途中で計画変更とかそうい…
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 一応この法案の内容についてお伺いしたいのでありますが、二ページに「政府は、法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律第三条の規定にかかわらず、国会の議決を経た金額の範囲内」、こういうふうに表現されているわけですが、この「国会の議決を経た金額の範囲内」ということと、公団において必要とする資金との関係はどういうふうになっているか、その点をちょっとお伺いしたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 現在首都高速道路が方々で工事をやっておるわけですけれども、この前代々木でしたか、あの辺で大きな事故が起きているわけですね。オリンピック等を控えて、昼夜兼行で工事が進められておるわけですが、直接この法律の改正とは関連があるかと思うのですけれども、特に突貫工事のために相当無理をした作業が進められておることを聞いておるわけです。これについて、当初の予算案等においてかなり突貫作業のために無理をしているというふうなこと、それから作業そ…
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 せっかく大臣がお見えになりましたのでお聞きしたいと思うのですが、この前の高速道路の事故は重大な問題だと思うのです。おそらく私は設計上のミスなりあるいは現場監督等の問題点があろうかと思うのですが、特に所管大臣として、その後どういうふうな行政上の指導なり指示をしているのか、この点についてひとつ大臣の御見解を承りたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 先ほど局長の答弁になかったと思うのですが、工事関係で、大臣が、昼できなければ夜やれ、こういうことで、これは単に高速道路だけでないのですが、夜間作業のために相当当初の予算単価というものが上がっているというふうに聞いているわけです。その点での予算上の関係について、大臣が命令したということで、建設関係の人たちはおそれをなしているわけじゃないでしょうが、泣き寝入りのような形でやっているということもいろいろな新聞なり雑誌に出ているので…
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 先ほど局長からも一応聞いたのですが、今度の羽田−横浜間の高速道路について、国際開発銀行から金を借りるということを聞いたわけです。これは大臣にお聞きしたいのですが、その金額が九十億ということでありますが、償還の期限等も大体二十年前後、こういうことでありますならば、何も開発銀行から外貨資金を借りなくてもやっていけるのではないか、こういうふうに、私たちはしろうと的な考えでありますけれども思うのですが、大臣として、なぜ外貨を借りなけ…
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 この高速道路整備ということは、今日非常に車両等が増加しまして、都内の交通緩和ということにおいては、その効果を期待するわけですけれども、現在の情勢から判断しますと、この高速道路が完成しても、のべつなく車をどんどんつくる、こういうことになりますと、せっかくの高速道路がまた行き詰まりを来たすのじゃないか。結局イタチごっこみたいな形で、なかなか都内の交通緩和というものが期待できないのじゃないかというふうに判断するわけですが、ただ道路…
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○兒玉委員 せっかくの機会でありますので、今度たしか七月か八月から車両制限令が実施されると思うのでありますが、おそらく東京都内においても相当な制限個所が生じるのじゃないかと思うのですが、そうなりますと、高速道路を問わず、大型車の制限によって相当私は支障があると思うのですが、その辺のことは、オリンピック道路の完成を含めて、どのような措置がとられているか、大臣に伺いたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○兒玉委員 建築基準法というのは専門的な用語が多くて、その実態の把握ということはなかなか困難でありますけれども、若干の点につきまして御質問を申し上げたいと思います。 今回の建築基準法の改正によりまして、現在までの制限されました建築物の高層化ということが当然問題になってこようかと思うわけです。もちろんこの基準法改正の趣旨にはわれわれは賛成するものでございますが、この高層建築物ができる過程、並びにその後における問題点について御質問するわけで…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○兒玉委員 私は、日本の場合には、多少よその国の場合とは形態が違うと思うわけです。それで、現在まで、特に大正の大震災を契機として、耐震構造ということについては相当研究は進められたと思うのですけれども、今度のように、建築基準法の全面的な改正によって高層化ということが考えられておると同時に、特に高層化すれば、鉄筋とコンクリートを使うということで相当重圧がかかる。なおまた、地震の形態というものは、縦ゆれとか横ゆれとか、いろいろ、専門的な用語が…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○兒玉委員 そういう建築学会等の意見も十分お聞きしてやることは当然のことと思うのですが、なお現実の問題として、やはり一たんこの法律が制定されますと、いま局長が考えておられるように、ほんとうに科学的な根拠に基づいた建設設計、こういう一つの運用上の面において相当厳しい規制を加えていかないと、ただ建物をつくりさえすればいいんだ、こういう一つの考え方というものがともすれば先行しやすい弊害を伴うのではなかろうか、私はこういう危惧を持つわけでありま…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○兒玉委員 いま地震に対応する対震性ということを中心にして申し上げたわけですが、次に、建物が完成されるならば、建物自体ということももちろんでありますが、当然周囲には常に人が存在するわけでありますから、安全性ということについて局長としてはどういうふうな今後の監督上の指導をやっていこうとするのか。これは設計の問題を伴ってくるわけですが、建物それ自体ということと合わして安全性ということについてのお考えをひとつ承りたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○兒玉委員 ただいまの御答弁では十分納得できないわけでありますが、時間の制限もございますので、重要な点だけにしぼって御質問しますが、私が安全性と申し上げますのは、そういういわゆる人畜に対するところの被害ということと、設計そのものが、先ほども局長が申されましたが、高層化するに従って、現在までのようないわゆる鉄筋コンクリートという非常に重量のかさむものだけでは、専門的に見てもおそらく困難性が伴うのじゃないか。一方、非常に地震の多い日本であり…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○兒玉委員 それでは改正の中の内容についてあと四点ほどお伺いしたいと存じます。なお、消防庁関係については来られてから御質問をしたいと存じますが、まず第一点は、今回特定街区という表現が容積地区というふうに表現変がわったと思うのですが、この容積地区というのは、いわゆる都市計画法に基づいてこの地域が指定されることになっているようでございます。御承知のように、都市計画法は大正八年に制定されたものであって、もちろん、その間若干の修正等はなされてお…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○兒玉委員 やはり容積地区の指定に関連してでございまするが、今回のこの基準法の改正で高層化されることによって、やはり昼間の人口が過度に集中する可能性というものが十分に考えられるわけでございまして、現在ですらこの東京都においてはいろいろな問題点があるわけでございますが、特にこの容積地区の指定については、たとえば地下鉄の問題とか、都市公園だとか、緑地帯の設置だとか、そういう一つの総合的な関連ということを十分に考えていかなければ、さらにこうい…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○兒玉委員 次に、やはり構造上の安全性の問題でありすけれども、大阪なり新潟等においても発生しております地盤沈下との関係でございますが、特に高層化によって地下水のくみ上げ等による地盤沈下ということはきわめて重大な問題だと考えるわけであります。そういう点から考えますならば、この地下水等のくみ上げについては強力な規制をしていかなければ取り返しのつかない重大な問題が発生する可能性があると考えるわけでございますが、こういう地盤沈下がもたらす構造上…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○兒玉委員 この地下水のくみ上げ規制の問題も、私が聞いておるところによりますと、そういう禁止条項があるにかかわらず、それが実行されておらないというようなこともときたま聞くわけでございますが、現在そういうふうな規制区域において全然違反行為あるいはそういうふうな監督上の行政指導上のそれに従っておらない、こういう実例はないのかどうか、この点についてひとつお聞かせを願いたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○兒玉委員 これも私は専門的にはよくわからないのでありますが、超短波マイクロウェーブ中継ですね。マイクロウェーブは電波が曲がらないでまっすぐいくそうでありますが、こういうふうなマイクロウェーブがこれから相当発達してくると思うのですが、建物の高層化による障害というものが相当発生することが予想されるわけでございます。このような点に対する対策というものがどういうふうに考慮されておるのか、お伺いしたいと思います。