兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○兒玉分科員 これは質問を通告してなかったわけでございますが、今ドライバーの間で——二千五百万両のうちの六〇%が勤労者階級、比較的中以下の所得者が持っている。それで、売り渡しするときに車検期間が途中でなくなる。その際に、重量税について車検期間の残の期間については払い戻ししろ、こういう要望が非常に強いわけです。これは、通産省の所管というよりも大蔵省でございますけれども、自動車の販売関係その他製造関係を管理する通産省としてはどういうような御…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○兒玉分科員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○兒玉分科員 大蔵省関係について、円の国際化さらには資本市場の自由化など、アメリカからのいわゆる金融開国など強い要望が来ておりますが、この問題と、それから自動車関係関連課税の問題、それから農畜産物の農業所得の申告期でございますが、課税の態様なり標準価格の査定など、三つの問題を中心に御質問したいと存じます。大臣の御返事は最後にまとめて御回答いただければ幸いでございます。 まず最初に、私九州の宮崎でございますが、現在起きておる問題として、三…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○兒玉分科員 ただいまの御答弁はかなり抽象的でございますが、最近は養豚農家にしても、どうして収益性を高めるかということと同時に、採算のとれる畜産経営ということで、飼料購入の依存する度合いをできるだけ低くするとか、飼料の自給自足という問題、また品質の改良、これは種豚による影響が大きいわけでございますが、そういうようなみずからの経営努力、同時にまた輸送体系でもできるだけコストを廉価にするとか、農家自体も大変な努力をしているわけです。同時にま…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○兒玉分科員 さらに、早掘りカンショというのは、御承知のとおり台風の常襲地帯という特異な状況のもとで、もちろん国、県の多くの助成を得ながら、現在の早掘りカンショ地帯はかなりの収益性を上げていることは間違いありません。問題は、いわゆる病虫害の駆除とかあるいは土壌管理とか、また生産から販売までの過程でも、非常に他の商品と違いまして、かなりの手間のかかる仕事であります。そういう面から、今部長の言われたような面積制から収益制に転換されたようでご…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○兒玉分科員 次に、自動車関係税についてお伺いしたいと存じますが、現在日本自動車連盟等から数多くの御要望が出ておるわけでございまして、現在でも道路財源対策としてかなりの自動車関係税が徴収されておるわけでございますが、さらにまた大蔵省が新しい年度でも、数多くの自動車関係税の課税強化、あるいは税収の財源を図るためのいろいろな課税を検討されておるために、かなりの強い要望が出ておるわけでございます。これは、先般問題点について指摘してございますの…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○兒玉分科員 それから、自賠法による損害保険の保険料、自動車保険の保険料等についても、他の生命保険とか火災保険、そういうものは所得税の控除対象になっておりますが、この点は全然なってない。 それから、車検の有効期間を残して登録を抹消した場合に、自動車重量税等は前納でございますので、当然その残期間だけはこれを還付する、これが最も至当ではないかという強い要請も出ているわけですが、この二点についてはどういうような御見解をお持ちか、お伺いしたいと…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○兒玉分科員 自動車に対する一般的な見方というのが、大蔵省としては、車はぜいたく品だというふうな基本的な発想があるのではないか。現在では自家用乗用車約二千五百万台と言われておりますが、その六〇%はそんなにぜいたくのできる階層でなくして低所得者層であり、今日の社会情勢に応ずる状況としては決してぜいたくでなくして、必要最小限のものではないか。生活必需品なのではないか。生活上欠くことのできない要素ではないか。そういう点から申し上げますならば、…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○兒玉分科員 これはまた今後論議をいたすことにしたいと思っています。 最後に、現在アメリカが日本に対して農産物の自由化を含めて、円の国際化、金融・資本市場の自由化という厳しい金融開国の要求が出てきていることが新聞でも報道されております。これは、アメリカの金利政策を含めて、日本のいわゆる円相場あるいは国内における金利の引き下げ、またこれから円に対するアメリカのいろいろな経済操作によって、日本経済に与える影響が極めて大きいと思うのでございま…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○兒玉分科員 時間が来ましたので一言だけ。 これは大臣の御所見をお伺いしますが、先ほども申し上げたように、九州南部の農業生産農民がこの課税問題で生産意欲を失うことのないように、再生産への希望が持てるような対応をひとつお願いしたいと思うのですが、最後に大臣の御所見を承って私の質問を終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 運輸大臣並びに国鉄当局、大蔵省に対しまして、先般大臣から所信表明のありました運輸行政全般について質問をいたしたいと存じます。 質問に入る前に、たしか一昨年初めであったかと思うのですが、文藝春秋を通して、屋山という評論家が「国鉄労使「国賊」論」というものをかなりのページを割いてぼろくそに指摘をしているわけであります。私も、昭和十三年に国鉄に職を奉じてから国会に出るまで二十年間、その後、国政の場においても国鉄の問題を一貫して見守…
第101回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 本日は三十分という時間でございますので、一問一答の形では時間が足りませんので、まず私の方から質問すべき問題点を指摘しますので、これに対してまとめて答弁をいただければ幸いかと存じます。 国鉄に関する問題は同僚議員もやりますが、問題点を指摘をしたいと存じます。 第一に、大臣が先般の所信表明で八項目にわたる運輸行政全般についての所信の表明がございましたが、その中で特に私が注目をいたしましたのは、交通行政というのはまず安全性が確保さ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第2号
○兒玉委員 もう時間がありませんので、三十秒だけ申し上げます。 所管は総理府でございますけれども、私は、監理委員会の責任者がこの運輸委員会の場で参考人として出席できるように、ぜひ大臣から格段の御配慮を要望申し上げて、私の質問を終わります。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○兒玉委員 最初に環境庁長官にお伺いをいたしますが、すでに長官のお手元にも報告書が参っておると思うんですけれども、大隅開発に関する、宮崎県側が約二カ年間、五千万円の莫大な金を投じてつくりましたアセスメント報告書が、実は関係機関が専門的な立場から分析をしたところ、六十カ所以上も記載事項にミスがあり、あるいは数値が基準の三倍以上もあるにもかかわらず、全くでたらめな評価をしている問題など、これらの問題が公的な機関では去る三月十三日の県全協議会…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○兒玉委員 環境庁の主管的な対象ではないので、環境庁長官としては鹿児島県側の報告をそのまま正直に受けとめられているものと私は理解するわけでございますけれども、現地住民が見ますと、大隅開発の第一号用地が百五十ヘクタール、ちゃんと食品工業等の指定用地になっているわけです。それがいままで、五十三年に鹿児島県側が宮崎県側の立場を無視して県独自のアセスを発表したことについて、宮崎県側がやかましく言いまして、そんな勝手なアセスは認めるわけにいかない…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○兒玉委員 ちょっと答弁が不足であったように思うのですが、宮崎県側の報告書の内容というのが、専門的立場から見た場合に六十数カ所のミスがはっきり指摘されております。その点については環境庁としても、地域団体の指摘しているミスがそのとおり間違いであるかどうかという確認はしておかれる必要があると思うのですが、その点はいかがでございますか。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○兒玉委員 次に、大阪に本社のある旭化成が宮崎県日向市の臨海工業地帯に、研究の成果を踏まえて濃縮ウランプラントの設計をし、ここに実験段階の工場を設置しようとする報道がなされております。これは一般素人としては、濃縮ウランと言えば原子爆弾を連想し、また放射が人体に与える影響あるいは海水汚染等の問題に常識論として疑念を持つものでありますが、関係する機関、通産省なり科学技術庁なりがいわゆる認可をするまでのチェック機能といいますか、ただ申請があっ…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○兒玉委員 通産省が所管事項でございますが、通産省としてはどういうふうな申請が出される段階で対応されようとするのか、見解を承りたいと思います。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○兒玉委員 それで、私三点ほど一般の住民が疑問を持つような点ですね、たとえば日向灘は地震地帯でございます。地震が発生した場合に運転中の機能が破壊するということは十分予想されます。それについてはどういうふうな対応をするか。地域住民がわかりやすい、核燃物質というのは非常に専門的な用語であって、そういう数字の羅列ではなかなか地域住民は理解しない。それに対するところのわかりやすい解析。 それからもう一つは、常時運転中の――先ほどの説明では大気へ…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○兒玉委員 時間があとわずかでございますが、二点だけ見解を賜りますが、科学技術庁に申し上げますけれども、排水状況の結果を測定するには三時間ぐらいの時間がかかるということでございますが、三時間要する、要しても結構だと私は思うのです。その状況が常時関係住民団体に理解される方法をとっていただきたいということを申し上げたわけです。即刻ということではなくても、三時間で化学反応が出れば、その状況がこういう状況だということを、これはやはり原子力基本法…