兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 最初に、委員長に御要望したいと思いますが、けさ、理事の方々にも御苦労をかけて、御努力いただいたことを敬意を表しますが、ぜひひとつ、本委員会に総理の御出席を要望したい。理由につきましては、御存じの方もあると思うのですが、現代六月号において「関西新空港「利権三兆円」は中曽根総理の”恩返し”」、こういう見出しで、実は、十九ページにわたる極めて細かい論述が出ております。もちろん、月刊誌でございますので、講談社の現代編集局の担当者にも…
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 極めて残念でございますが、委員長の御努力には敬意を表します。 それで、法案につきましては、御承知のとおり、同僚議員がかなり詳細な立場から質問しておるわけでございますが、きょうは締めくくりということでございますので、今までの経過を踏まえて、いわゆる問題点の確認ということでお伺いしたいと存じます。 何といっても、これはやはり地方自治体においては、財政的な問題は極めて重大な課題でございまして、この事業を通じて地方自治体に、今日でも…
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 大臣にお伺いいたします。 再三答弁されておりますが、当初、運輸省が本法案の策定過程で、いわゆる公団方式と第三セクター併用の方式を検討しておったのが、閣議決定の直前になって待ったがかかり、たしか三日か四日たってから閣議決定に至ったということが新聞でも大々的に報道され、しかも、今回のこの現代の記述でも、そのことは余りにも極端な表現のような形で書かれておることは、いよいよ疑惑を深める、そういう点でありますので、なぜ閣議決定がおくれ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 それでは、大臣の説明によると、具体的パーセントを除いて抽象的な表現をしたということは、それでは配当率は野放しか天井なしか、こういうふうに理解していいのかどうか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 それから、いただいている資料によりましても、五十八年度、いわゆる大蔵省の予算項目の表現でございますが、今までいろいろな資料検討しましたけれども、一般調査費というのと実施設計調査費といろいろあるけれども、今回の三十二億のいわゆる予算は着工準備調査費、こういうような表現になってかなり大蔵省との間にもやりとりがあったように聞いておりますが、大蔵省主計局、どうなんですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 再度お伺いしますけれども、実施と着工とは実質的に違いかなければ実施調査でいいんじゃないですか。その点はどうですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 今の答弁、ちょっと納得しないのです。非常におかしいですよ、どう考えても。 それでは、次に移りますけれども、大臣お見えにならないようですから局長にお伺いしたいわけですけれども、航空政策研究会でございましたね、運輸省の監修で出しておる本がありますね。これはまだ法案が制定過程での山本局長のある会合での意見が載っております。その中でいわゆる国庫納付金制度、後で準備金制度も入れたそうですが、その発想の中で、収益金を国庫の方に入れて、そ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 資料として運輸省から、今回の空港の資金計画案というものをいただいているわけでございますが、かなり優遇された措置がとってあるというふうに、私はこの数字では判断をします。問題は、先ほど大臣が答弁されましたが、なぜ公団方式一本では不都合なのか。 私は航空局から、成田公団のこの五年間における状況の資料をいただいておりますが、これによりましても、五十三年の発足当時の損失が約百五十八億であったのが、五十四年は九十四億、五十五年は九十二億…
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 大臣としてもそれぞれ立場があり、派閥の関係もあるでしょうから、思い切ったことは言えないということはよくわかるのですよ。
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 私は、やはりもう少し、成田公団がいい例でありますから、いい例は残していく。臨調だってそういうことは書いてないのですよ、成田公団けしからんから、今度は関西は民間入れろ、そんなことは一言も書いてないのであります。そこに先ほど来、多くの利権絡みの疑惑があるということが指摘をされてもやむを得ない、こういうふうに私は判断をして再度聞いたようなわけであります。 さらにまた、次に移りますけれども、時間がありませんので、ひとつ答弁は明快に簡…
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 あと二問程度お伺いしたいと思いますが、大臣と局長にお伺いします。 第一点は、環境庁から運輸省に対して環境基準改正についての強い要請が出ているわけでございますが、これについてどのように対応するのか。それからまた、関西新空港には世界の各国の飛行機が来ると思うのですよ。今までのこのアセス評価だけでは不十分である。いろいろな飛行機の機種が多種多様ですね。そういう点から、それには一体具体的にどう対応しようとしているのか。それから環境庁…
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 これは大臣の答弁がいいと思いますが、航空局からいろいろな資料をいただいております。その中で関連事業の収益状況というのを実は数字を当たってみました。 それで、例えば羽田の場合でもこの五年間で大体四〇%、五十七年度で三百三十五億二千万という膨大な収益を関連事業で上げております。それから、大阪の場合では五十七年度七百六十五億八千万ですね。こういう岡の施設を利用して莫大な収益が上がる以上は当然、国鉄等が関西高架なりあるいは東京高架等…
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○兒玉委員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○兒玉分科員 農林省に対しまして、当面の緊急な解決を迫られている農畜産物の自由化の問題、それから、これは地域性で私の方の問題でございますが、水産庁関係で、カツオ・マグロ魚価の低迷なりあるいは莫大な負債を抱えるために自殺者が相次ぐという非常に深刻な問題が起きております。同時にまた、畜産農家なりあるいは私の方の県南では早掘りカンショというのがございますが、これの課税問題で農民が大変心配しているという、この三点についてお伺いしたいと存じます。…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○兒玉分科員 畜産局長お見えですね。局長は私の宮崎県の状況はよく知っているわけですが、一昨年、年間通しまして平均十万円以上の値下がりが実は子牛価格の現状であります。これはやはり何といっても自由化という背景があることは否めない事実でありまして、特に南九州における基盤は何といっても畜産であります。そういう点から、アメリカが要求している一万トンの上乗せが決まるならば、さらに子牛価格の低迷に弾みがつくということはもう避けられない現象かと存じます…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○兒玉分科員 これは自由化等の関係は直接ないと思うのですけれども、私の南九州、特に都城の周辺においては、多頭飼育の畜産農家が非常に多額の借入金と金利返済のために、もしやめたら全部農協に取り上げられてしまう、夜逃げをすれば親兄弟に迷惑がかかる、こういう金融面の緊急的な対応に非常に迫られている。そういう点から、条件のいい方向に一時切りかえをしながら若干の据え置き等を行うなど、このような負債農家に対する対策をしていかなければ、これは大変な状況…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○兒玉分科員 自由化の対象で、牛肉とそれからオレンジが関係があるわけでございます。私の方は両方とも主たる生産地を形成しておりまして、ミカン等は農協経済連がジュース工場を持っていますが、何万本も倉庫に備蓄されている。そういうことが園芸農家に対して生産意欲を非常に減退させているという点等からも、自由化問題が、もしこれが要求どおり決まればいよいよ園芸ミカン作農家は決定的打撃をこうむる。こういう点から、今回の自由化問題に対しては、農林省の交渉に…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○兒玉分科員 私が特に御要望したいことは、対米関係のアメリカ側のいわゆる輸入超過というのは、農産物は全く関係ないわけですね。ほとんど工業製品にある。その点、交渉の過程で強く農林省側の意向を訴えるべきであって、そのことがなければこの問題の解決はできないということを、ひとつぜひ担当者が念頭に置いて不退転の決意で臨むように強く要望します。大臣のそれに対する決意……。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○兒玉分科員 山村農林大臣に期待いたします。 次に、水産庁関係でございますが、先ほど、大臣のお手元にも新聞のコピーをお配りしましたが、現在カツオ、マグロ等の魚価が低迷しておるところでございまして、それで私の県南の地区は非常にカツオ、マグロ漁業の盛んなところでございますが、新聞に載っているとおり、負債返済をめぐってとうとい犠牲者が出ております。問題は、水産庁が先般海外まき網漁業についての操業をめぐって、許可条件として、国内には水揚げしない…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○兒玉分科員 長官、いろいろ説明はわかりますが、現実に海まきを許可する場合、一本釣りの関係者は猛烈に反対しているわけです。海まきはみんな大手資本ですから、とても太刀打ちできないわけです。そこにやはり漁場の制約とか、あるいは今申し上げたような海外への水揚げ、さらにまた現実に資料を読みますと、長官も御存じだと思うのですが、焼津等での水揚げ量が五十七年で五万五千トン、五十八年では実に九万トン、恐らく五十九年度は十二万トンを超えると予想されます…