P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 運輸委員会 第3号

○兒玉委員 ちょっと時間がなくなったが、答弁簡潔にお願いしたい。 非常に大事なことを忘れていましたが、総裁と大臣がこの件に何も意思表明していない。特にこの前の予算委員会で国鉄の土地が簡単に売り飛ばされる、そういう懸念を持つ。やはり私鉄等の場合は、流通関係とか不動産関係とか関連事業を利用しておりますが、いいところは全部財界にとられてしまって売り食いでは困る。だから土地の高度利用ということについて総裁と、それから大臣は先ほど申し上げたような…

日本社会党・護憲共同1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○兒玉委員 六十年度の運輸関係予算に関連する問題、それから先般宮崎県内において非常な労働過重によるトラック運送によって一人の死亡者が出る事件がありました。宮崎県では同じような案件が二件起きておるわけでございますので、以上二点についてお伺いします。 第一点は、来年度の運輸関係予算の中で、特に国鉄の関係で、長期債務の返還で来年から元本の返済が始まるわけでございますが、今日の情勢から判断しても再建法にあるように猶予期間ということができるように…

日本社会党・護憲共同1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○兒玉委員 山下運輸大臣も九州の出身でございまして、特に鉄道を初め一般バス交通等十分御理解をされているわけでございますが、新大臣として六十年度予算編成に向けて、今官房長が言われたような点について、さらに大臣の一層の決意のほどを御表明いただきたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○兒玉委員 運輸省の御健闘をひとつ期待いたします。 次に、これは本年の十月でございますけれども、宮崎県内で起こりました居眠り運転による死亡事故という事件でございます。事件の概要は既に警察庁なりそれぞれ関係機関に報告されていると存じますが、具体的に申し上げますと、十月の二日午前二時十五分にこの運転手は会社を出て、夜の二十時三十分まで十八時間十五分、ほとんどトラック運転と荷物積み込みの過重な労働に参加をし、それからわずか三時間しか仮眠をしな…

日本社会党・護憲共同1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○兒玉委員 労働省に再度お伺いしますが、現在の全国的な長距離貨物、大型貨物トラックの労働時間を見ますと、外国の例に比べても非常に長いわけです。でありますから、トラック協会等の統計によりましても、特に年間の総労働が三千時間を超えるという異常な長時間労働に耐えながらトラック運転労働者が働いている、これはもう大変な過当競争であり、同時に過重な労働を強要されていると言っても過言じゃないと思うのです。監督官庁として、特に労働基準局としては今回の事…

日本社会党・護憲共同1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○兒玉委員 さらに、労働条件に関連するILOの百五十三号条約が、とにかくいまだに批准されていない。これは労働省、運輸省、相互関連でございますので、ひとつ前向きの姿勢で取り組んでもらいたい。これは後で見解を承ります。 さらに運輸省に対しまして、ただいま労働省の方も的確な調査と指導をすると確約されましたが、運送そのものは運輸省の所管でございまして、特に先ほど申し上げたとおり、トラック協会の統計によりましても非常に長時間労働が——これは会社か…

日本社会党・護憲共同1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○兒玉委員 二七通達についても、労働省もなかなか明確な答弁を避けておるようでございますけれども、全交運の調査でも、二七通達が完全とは言わなくても大体遵守されておるという箇所が全体の五〇%そこそこだ、こういう統計上の資料が出ておりますが、こういう点を含めて、特にILO百五十三号条約は当面の日本政府の重大な責任だ、私はこのように考えるわけでございますが、こういう点等に対する政府の姿勢がなまぬるいところにも一般の運送業界がこのような状況に置か…

日本社会党・護憲共同1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○兒玉委員 じゃ運輸大臣に最後にお考えと所見を承りたいのですが、今それぞれお話がありましたように、日本の交通運輸労働者というのは拘束時間が非常に長いわけです。それだけ働かなければ賃金が十分もらえないという要素もありますけれども、例えばアメリカとかイギリスあるいはドイツ、フランス等に比較して、とにかく二千時間をはるかに超えているわけです。そういう点からもひとつこの際、交通運輸労働者の労働時間の実態等も担当者から十分お聞きをいただきまして、…

日本社会党・護憲共同1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○兒玉委員 終わります。どうもありがとうございました。 ————◇—————

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 運輸省並びに石油公団、それから自治省関係の方にお伺いをしたいと思いますが、時間の関係でまず二、三点まとめてお伺いしますので、答弁も明確に簡明にお願いしたいと思います。 実は、私の居住する地区とそれから隣の鹿児島県との関連にまたがる志布志湾の公有水面の埋め立ての問題をめぐりまして、若干の質問をしたいと存じますが、特に当面問題となっております漁業補償につきましては、手元にいただいている運輸省関係の補償基準関係の資料を持っているわ…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 ただいま港湾局長の答弁では、運輸省は直接この問題には関与してない、だから鹿児島県独自の方式でやっているという御答弁でございますが、やはり国の基準というものがなければ、地方自治体としても独自の発想だけでその算出が可能なのかどうか。 きょうは、自治省も来ておられますので、石田企業室長にお伺いしたいと思いますが、ただいま港湾局長の見解で、制限補償あるいは消滅補償といういろいろな算式を言われたわけでございますけれども、こういう基準は…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 ちょっと、自治省は責任逃れみたいなことを言っているのじゃないかと私は思っているのですよ。これは新聞でも出ておりますように、四十一億二千五百万という膨大な補償問題が関係二漁協の間において実はまとまっているわけですね。その額をめぐりまして、大変な論争が起きているわけでございますが、少なくとも自治省の直轄にある鹿児島県がやることについて、どうも今の石田さんの答弁は、全くよその人のやっているような答弁ではないかと思いますね。 続いて…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 当然、後で石油公団が買い上げるでしょうが、その間の財政的処置については自治省は全く関係ないと言われるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 重ねて確認しておきますけれども、その事業が成立した場合は、四十数億という金でございますから、当然経常予算にはないわけですね。そうした場合に、県から上がってきた場合に、その具体的な内容等については、自治省としては十分精査の上でその起債を認める、そういうふうに確認してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 財政法上、県の支出が妥当性を欠く場合は、その妥当性を欠く金額については当然、地方自治体の交付税率等においてこれを考えるという制限条項もあるようでございますが、その点はどうでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 これは、きょう、時間の関係で十分できないことは残念でございますが、自治省との関係は保留にしておきたいと存じます。 次に、公団にお伺いしますけれども、既に大詰めの段階を迎えております。運輸省は現在環境庁に、環境基準等に適応するかどうかというふうな段階でございますが、一般的に言われておるように、今の自治省の見解、なかなかはっきりしませんけれども、公団が当然、県の埋立用地を買い受けて備蓄行為をするわけでございますが、その際、国家資…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 鹿児島県からはまだ自治省に対しては、この莫大な資金計画等について何ら報告を受けていない、こういうことでございますが、ちょっと私、そこに疑問を持つわけでございまして、もう環境庁の方がオーケーを出せば、早速その着工にかかるというふうに聞いたわけでございますが、その辺、鹿児島県との関係はどういうふうな状況になっておるのか、お伺いをしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 ちょっと抽象的で理解しがたいわけでございますが、問題は、やはり漁業関係の補償だと私は思っているわけです。これは公有水面を埋め立てて関係漁民が重大な影響を受けるわけでございますから、漁業の補償関係の経過についてはどの程度理解されているのか、公団側の見解を承りたい。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 自治省の話では、この事業は特別会計によるものであって一般的な会計とは関係がない、こういうことでございますが、公団が払う金は全部国の金だと私は承知しております。その際、県が最終的に負担する部門と公団が負担する部門というのはどういうふうに区分けをされているのか、また、漁業補償についても県の行う特別会計だということでございますが、その漁業補償の分担については一体どうなっているのか、この点について公団側の御見解を承ります。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 運輸委員会 第19号

○兒玉委員 自治省にお伺いしますけれども、かなり作業が進んでいるわけでございますが、石田さんは県のやることである、しかも特別会計だ。だがしかし、特別会計であったにしても、これは結局、国の資金を県が使うことになるわけでございまして、その際、県の計画しているように財政運用がもしいかなかった場合、あるいは今後の過程でその補償等の内容というのが極めて不合理である、それによってもし不合理性が指摘された場合に、よって生ずる損害関係というのは、自治省…