兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○兒玉委員 運輸省にお伺いしたいわけでございます。 今資料をお配りしておりますが、これは運輸省から提出された資料でございまして、実は、今までの地域における漁業補償の状況をいただいたわけでございます。 これによりますと、志布志、むつ小川原、苫小牧、それぞれの具体的数字を示してありますが、少なくとも志布志の場合でも、五十四年二月に提示した金額は十九億二千六百万、それからわずか五カ月で二十五億五千万、またむつ小川原関係にしても、それぞれの金額…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○兒玉委員 この際、運輸大臣の御所見も承りたいのですが、どうしても腑に落ちないのは、先ほど港湾局長から補償金額の算定の基準なり算定方式が詳しく説明されたわけでございますけれども、その国の基準なり算定によるいわゆる金額がこの提示金額だと私は理解するわけであります。ところが、短期間にこのように倍以上に膨れ上がるということは、どうもその辺の作用というものが、正常な形での補償額の算定でないのではないか。これは昨年の日経新聞に載っておりましたが、…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○兒玉委員 自治省並びに公団、これは運輸省が直接認可するわけでございますが、私たちの地元の住民団体あるいは学識経験者等で組織している機関では、少なくともどのような立場から検討しても、現在県が示している金額は、二十倍とけた外れの金額だということを指摘されております。その点については、まだまだあらゆる角度から検討しなければいけませんが、二十倍近い補償額というのは、ちょっと私は理解できない。そういうことで、公団それから自治省、運輸省三者が、ひ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 同僚議員からそれぞれの立場から質問を展開されましたので、できるだけ重複を避けたいと存じます。 まず、運輸大臣にお伺いしたいわけでございますけれども、今回の道路運送法の改正について、昭和二十五年に制定された法律に基づいた陸運事務所、陸運局、なかんずく陸運事務所の場合は地方自治体との関係において非常に密接不離な関係で陸運行政が行われてまいったわけでございます。今回、臨調路線による行政改革で、三十五年にわたる陸運事務所における身分…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 今回、身分が地方事務官から国家公務員になるわけでございますが、現在までのいろいろな行政との絡み合いから、陸運事務所に勤務している——今度地方局となりますが、いろいろな行政上の関係で特に地域の交通政策にも非常に熟知している職員が多いわけでございますが、今後例えば地方事務官、いわゆる県庁職員と運輸省の直轄の職員との交流といいますか、あるいは現在勤務する陸運事務所等の職員が県庁の方に身分移管ということ等のいわゆる交流というのは非常…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 これは前の道路監理事務所という時代に、私も国鉄の出身でございまして、いわゆる監理事務所と国鉄の間にかなり大幅な交流があったという経験がありますので、そのことをお伺いしたわけであります。 それから、局長にお伺いしたいのでございますが、今回の改正をする論議の過程において、いわゆる支局の分担する行為についてあるいは陸運局の行政範囲について、自営車の関係あるいは自家用車等のいわゆる運送業務に関する所管事項についてかなり意見の対立等が…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 臨調答申ということがにしきの御旗のように言われておるわけでございますが、地方における運輸行政というのは大変多岐にわたっておるわけであり、またその地域における陸運行政の要望というものは千差万別であって、地方事務官の身分を国家公務員に移管したからすべてがオールマイティーだということにはならないと思うのであります。先ほど来触れておりますが、バス停留所の問題、あるいは貸し切りバスの運用の問題、また複数県にわたるいわゆるバス運行等につ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 局長に再度お伺いしますが、そういうふうに三十五年間にわたる制度の大きな変革でございまして、身分転換後、これから地方自治体との関係においていろいろなトラブルが起きる可能性が皆無とは言えないと思うわけであります。とするならば、地方自治体との関係において、いわゆる運送業務に対して今後どういうような指導理念で臨んでいかれようとするのか、お伺いしたいと存じます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○児玉委員 運輸調査室の資料にも書いてございますけれども、問題点の処理をスムーズにするためにいろいろ意見の交換なり、あるいは問題点等の処理についての具体的な意見の交換の機関をつくるということが書いてございますが、どういう問題点を設定して自治体の意見を聞こうとしているのか、そのあり方についてあるいは内容については具体的にどういうことを局長として考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 部会を設定するということは、わかりやすく言えば協議会的な内容になるのかどうか。それから、その際運輸省側の押しつけじゃなくて、地方自治体側の要望が十分反映される部会でないと、官僚的な押しつけでは運営はなかなかうまくいかない。また、災害時の物資輸送なりあるいは救助要員の輸送なり、または危険地域におけるところのいろいろな救援物資の輸送など、地方における自治体の行政面とそれから運輸行政面との絡み合いということは非常に大事でございます…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 局長の御答弁は非常に結構でございますが、問題は、これが実行の段階においてどうしても意見の食い違いというものがあるわけですが、その辺の調整についてはやはり自治体側の協力というものがなければ十分な運営はできない。そういう点から地方自治体側の意見を十分に尊重する、こういうような方向で部会の設置については十分な配慮を要望したいと私は思いますが、いかがでございますか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 それでは、多少これに関連してお伺いしたいと思います。 現在、タクシー業界からも要望が出ておるわけでございますけれども、自家用車を持っている所有者が飲酒の場合は運行できない。それで代行者というか、自分の車を持って帰ってくれる、東京都内、中でもいわゆる中心より外れた地域においてかなりこのような代行者の制度があって、一般的にやみ行為と言われているようでございますが、それに対する掌握をどうされているのか。 また、きょうは警察庁の方も…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 法律改正の過渡期の大きな問題でございますので、今後の運用については十分な配慮を希望したいと存じます。 最後に、これに関連する問題でございますが、先般私たちは全国の私鉄バスのいわゆる過疎バスの状況等の調査を行ったわけでございます。全国約百五十数社がこの過疎バスの運用については大変な苦境に立っておりまして、六十年度以降補助対応がなくなるということを聞いておるわけでございますが、地域における生活路線としての立場からも、この制度の検…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 担当の局長の見解も最後に承りたいと存じます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○兒玉委員 局長の発言、大変ありがとうございました。過疎地域における全住民、また我が社会党は法案要綱を準備しながら、自民党を含め各党との連携をとりながら、この存続が実現できるように全力を挙げて頑張りますので、局長、運輸大臣、ともに自信を持って頑張っていただくよう、強く要望申し上げて、終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 本日は参考人の先生方、大変御苦労様でございます。 最初に河越参考人にお伺いしたいのであります。 河越さんの御意見を伺っておりましたが、特に今回の改正によっていわゆる輸送秩序の混乱を増長する可能性が強いのではないか。それから過当競争による運賃、料金体系が混乱をするおそれが十分に予想されるという問題点。それから今運輸省の資料をいただいておりますが、過去十二年間の統計から見ても、やはり港湾運送事業というのは労働集約型の産業であり、…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 それでは高嶋参考人にお伺いしたいと思います。 長年にわたり港湾の現場で働いてきたはしけ労働者あるいは沿岸の労働者、いかだ労働者あるいは船内等で頑張ってきた労働者の多くの皆さん方は、今回の法案の改正によって労働不安を持っていることはもう粉れもない事実でございますが、高嶋さんは港運協会の会長とされて、このような諸君の訴えについて、当然政府当局に対しても、不安のないような立場から十分な助言なり配慮をされるべきだろうと思いますが、今…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 再度、高嶋参考人にお伺いしますが、港湾関係の組合の方々からの要望の中で、いわゆる運賃の制度、認可料金の制度の適正なる確立と、それから、これは当然港運労働者の賃金とも関係がありますし、先ほど河越参考人も言われたとおり、いわゆる荷役、船内、沿岸、今度は道路運送、そういう点等からの競合によって、ダンピングの可能性が強い。同時にまた、設定された料金の徴収等が、いただいている資料では完全な徴収がされていない。そのことが労働側へのいろい…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 先般、大井埠頭を見に行ったわけでございますが、非常に近代化され輸送システムが合理化されておりますので、当然、船主、荷主の方はかなり収益性を上げているのではないかというふうに私は判断します。同時にまた、設備そのものは東京都なり公共機関が設置をして、各船主協会等が、また港湾関係業者がこれを利用している。そういう点等からも、特に運賃、料金の遵守についてはこの際法的な拘束力を与えるべきではないかという点について、河越参考人と森下参考…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 終わります。