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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○兒玉分科員 畜産局長と大臣に最後に質問しますが、この前予算委員会第二分科会の大蔵省所管のところで申し上げましたけれども、豚の標準価格の問題です。 福岡は農家の収入標準が五千円、熊本、南九州の宮崎、鹿児島等は八千円と、それなりに養豚農家も努力しておるわけですが、この課税の面で不合理があってはならない。これはもちろん大蔵省との調整でしょうが、下部の農協団体等もひとつ十分な行政指導をされながらこの問題に対応していただきたい。 同時にまた、こ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○兒玉分科員 局長、どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○兒玉分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 通産省にお伺いしたいのでございますが、現在、日本の農業に関することで、オレンジ、牛肉の自由化の問題でアメリカから大変強い要請が起きているわけでございます。 これは、現在の対米関係の経済摩擦の一環として農産物が取り上げられているわけでございますが、通産省の発表しました二月分の貿易収支を見ますと、全体で二十一億八千二百万ドルというふうに発表されております。その中で、対米関係が輸出超過二十一億四千百万ドル、こういう数字が出ており…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 その輸出超過をもたらした要因といいますか、現実的な取引はどういうものが輸出超過の要因になっているのか、それを簡単にお聞きしたい。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 いろいろな統計によりますと、アメリカから日本に輸出される農産物関係でございますが、大体アメリカの総輸出の四〇%以上を農畜産物関係で占めている、こういうことが言われておりますが、これはどのように理解されていますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 お願いします。 それで、現在、今月末までに結論を出す農産物で、特に牛肉が約一万トン、それからオレンジが一万五千トンというのが、アメリカからの輸入の上積みの要求でございますが、これに応じなければガットに提訴する、こういうことで非常に強気でございますけれども、アメリカ自身もかなりの輸入制限をやっておって、日本側だけにそういう無理難題を押しつけてガット提訴ということを言っていますが、それを貿易局長としてはどのように御判断されるか…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 アメリカは日本の工業製品をたくさん買って、日本はもうかっているのだから農産物を買うのは当たり前ではないか、これは恐らく大統領選挙を絡めた政治的な色彩が大変強いんじゃないかと私は思っていますが、それは別として、仮に日本側が譲歩して一万トンの牛肉と一万五千トンのオレンジの輸入枠拡大を認める、これは仮定の問題でございますが、そうなった場合に貿易収支の面でどの程度の金額が、いわゆる収支の均衡を幾らか緩和するような役目を果たすのか、…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 この数字から類推しますならば、仮に一万トン、一万五千トンの上乗せをしても、二十一億五千万ドルという輸出超過の数字と比較するならば、さしてアメリカが強硬に言うような収支のバランスを好転させるような数字じゃないじゃないかというふうに思うのですが、御見解を聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 これは、中身は農林省の関係でございますのでこの程度にしておきますが、実は十日の当分科会で同僚小川君が指摘をしましたオレンジの輸入割り当てで、その中に適格性を欠く商社が入っているというようなことが指摘されております。これに関連して、恐らく牛肉の場合も幾つかの商社に通産省、農林省が協議して割り当てをするのじゃないかと思うのですが、現在適正な割り当てを受ける商社というのがオレンジの場合何社あるのか、また牛肉は何社あるのか、それに…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 牛肉の場合三つの機構を言われましたが、割り当ての比率はどういうふうになっておるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 先ほどの議員も円高の問題を話しておられましたが、現在オレンジそれから牛肉類の既存の輸入実績というものがございますが、輸入差益といいますか、向こうから仕入れる価格と今度は国内で販売する価格、若干の上乗せをして販売されると思うのですが、その輸入の差益というものは、今円高で二百二十三円ですが、今までの統計では大体トータルでどの程度になっておるのか、教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 今のは牛肉でございますか。(杉山政府委員「はい」と呼ぶ)それではオレンジ関係を含めて、通告してございませんでしたので、後ほど資料を届けていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 通産省にお伺いしたいわけですが、昨年の十二月、全日本ゴム産業労働組合連合会、ゴム労連から私のところにも、オーツタイヤというものがございまして、自動車タイヤチューブに対する物品課税反対の要望書が参っておるわけです。私もずっと中身を見てみましたが、これは大変国民生活に影響が大きいということで、実は大蔵大臣も同期でございますので、その旨を強く要望したわけでございますが、今日までの経過と今後の対応について、これは基礎産業局でござい…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 現在、タイヤ類は国内の生産と外国からの輸入ということも言われているのですが、生産と輸入の関係は大体どういうふうな状況になっているのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 確認しますが、生産高が八千百十一億ということですね。輸入が二百五十億、そのうちに輸出が三千二百二十八億ということでございますね。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 もしこれに政府の考えておるような物品税の課税がなされるとすれば、具体的にどういうような影響を受けると思われるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 これは自転車のタイヤ等は全然関係ないのかどうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 今の日本の経済情勢、財政情勢から見ても、また自動車関係もかなり多くの税金負担を強いられているわけでございます。自動車連盟からもかなり厳しい反対運動が展開されておりまするが、その中で、タイヤの占める比重というのは非常に高いと思うのですね。ですから、恐らくまた来年度も予算編成の時期に、こういう問題が提起される可能性が強いんじゃないかというふうに考えますが、これについての対応はどのようにお考えになっておるか、お伺いしたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○兒玉分科員 通産大臣にお伺いいたします。 さっきのオレンジ、牛肉の問題、それから今の国民生活に影響の非常に大きいタイヤ、チューブ等の物品税課税の問題、こういう問題と同時に、自動車連盟の方も恐らく通産大臣の方には同様な要望をしてあると思うのですが、これら諸課税が国民生活に与える影響が非常に大きいし、同時にまた農産物の問題は、工業製品の輸出超過によってそのしわ寄せが農産物の輸入増加、こういう受ける側としては全く理解のできない立場にあるわけ…