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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 座席数はどういうふうな基準になっているかということを聞いているわけですよ。

日本社会党・護憲共同1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 座席数の制限があると思うのですよ。全体の空間を考えて、例えば五百二十名とか五百名とかそういう基準があるかどうかということをお聞きしているわけです。

日本社会党・護憲共同1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 抽象的ですね。許容限度は何名かということを聞いているわけですよ。そのことを教えてください。

日本社会党・護憲共同1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 今日のようなこういう緊急事故の場合、やはり乗員が幾らかでも脱出しやすい、あるいは機内においてもできるだけ危害防止に対応できるようなスペースがあってしかるべきではないかと思うのですが、乗務員等の意見を聞くと、なかなかそれが手狭で思うようにできない、こういう批判が出ておりますが、その辺はどういうふうに理解をされておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 時間があとわずかでございますが、次に、日航の乗務員等々の管理体制についてお伺いしたいわけでございます。 現在、日航には六百名の機長がいるわけでございます。これは全部管理者であって組合員ではない。世界の航空界の趨勢から見れば、例えば全日空、東亜国内航空等の機長は全部組合員であります。だから、その立場からいろいろな事故解明なり、また問題等についても忌憚ない意見が出されておるわけでございますが、日本航空の場合は機長が組合員じゃない…

日本社会党・護憲共同1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 局長、一つ答弁が抜けていると思うのですよ。いわゆる安全委員会、今申し上げたようなことが行われていないというように聞き及んでおりますが、安全委員会の制度はどういうように御指導なさっておるか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 全日空とか東亜国内航空等にはそういうような制度があると聞いております。日航だけがない。これは制度の問題であるから千差万別でしょうけれども、より安全に運航するためには、お互いの衆知を絞ったそういう制度があってしかるべきではないか、こう私は考えるわけであります。東亜国内航空だろうが全日空だろうが、やはりいい点はそれを取り上げる、制度として持ち込むというふうな謙虚な気持ちがないから、このような事故が発生する一つの要素になっているの…

日本社会党・護憲共同1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 そのことを強く私は要望申し上げておきます。 横長が組合員であるとかないとかいうことではないわけですよ。最高責任者である機長は、いかなる事故に遭遇しても、いかなる場においても、総体的な安全の責任者であり、機長の責任は重いわけですから、その場合にはやはりいかなる場合でも自由に意見の言えるような体制づくりを私はこの際希望したいと思っております。 最後に、今回の事故についてでございますが、一体事故の原因は何であり、その責任はどこが持…

日本社会党・護憲共同1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 今回の事故をめぐって社長の首を据えかえるとかなんとか巷間言われておりますが、これは運輸省、日航等全体の非常に重大な責任でございます。これからの経営上の問題を含めて、運輸大臣としても総理とも相談されながら、やはり画期的な方向をとらなければ、またこの事故が起きるという危険性は十分内包されていると私は確認をするわけであります。 最後に、遺体の収容等でございまするが、事件が発生してからようやく七日目に大型のヘリポートができる、これら…

日本社会党・護憲共同1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 それでは、大臣に一言御要望を申し上げます。 今回の遭難事件で防衛庁、警察庁、地元消防団並びに運輸省関係者が大変な御苦労を願っておることについて、大臣からもそれぞれの箇所にひとつよろしく申し上げていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 運輸大臣が所用のため退席されるそうでございますので、まず大臣に一言だけお聞きしたいと思いますが、第一点は、去る五月十六日の新聞報道によりますと、亀井委員長が、今回の監理委員会の方針についていけないような人はこの際やめてもらう、こういう意味の発言が新聞を通じて報道されましたが、少なくとも監理委員長の使命は、そういう国鉄当局の人事更迭までの権限は与えられてないはずであるということが第一点。 第二点は、一昨日の朝日新聞に、監理委員…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 大臣、結構でございます。 亀井委員長、きょうは御苦労さんでございます。 一応質問事項をあらかじめ通告してありますが、なかなか多岐にわたりますので、まず第一点、財政問題についてお伺いしたいわけでございますが、問題のポイントは、現在二十三兆五千億という膨大な赤字を抱えておる国鉄ですが、同じ公共交通機関として港湾、空港、道路という機関があるわけでございますが、これらの予算内容を見ておりますと、港湾関係が約二兆九千五百五十億、これは…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 今のお答えは極めて抽象的でございますが、問題の会計制度について、イギリス、フランス、ドイツ等が考えておるように、単年度決算ということをやっておれば、今日このような膨大な赤字はなかったであろうと十分に察せられます。しかも六十万人の処理については、当然日本国有鉄道から公社制度に切りかえた二十四年の時点で検討すべきではなかったのか。そういうような歴史的背景ということについてもやはり亀井委員長としても検討されておると思うのですが、こ…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 長期債務の負担計画等が新聞に報道されておりますが、その内容について一々細かくは御答弁できないでしょうけれども、大まかとしての対応は委員長としても十分御理解していると思うのですが、それはいかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 再度くどいようでございますけれども、結局全体の流れを見て国鉄自体で処理をしていくべき問題と、それから国家的政策に基づく赤字の要因と、この二点に大別して分かれようと思うのですが、この点は大体全体の枠の中においてどの程度が国鉄自体の処理すべき問題か、あるいは国家的要請による問題がどの程度か、それについてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 たまたま監理委員長からお話がありましたが、国鉄が所有する財産の処理という問題がございますけれども、やはり我々の先輩が長年培ってきた国民共有の財産であります。でありますから、これが特定の企業等に利用されるということは厳に慎むべきではないかと思っていますが、もちろん亀井さんも厳正中立の立場から処理されるでありましょうが、問題は、やはり一定の財産を国鉄が持っておることによって、いわゆる担保としての条件を十分活用するということが極め…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 ただいまの御発言を十分注意深く見守っていくことにしたいと存じますが、どうしてもこの財産の処分ということが非常に注目を浴びるであろうということを考える場合、監理委員会としても、かなりきめの細かい対策と長期展望ということについて確たる方針を確立されることを私は強く申し上げておきたいと思うのです。 もう一つの問題として考えることは、年金受給者の問題でございまして、六十五年度以降はどういうふうな方策をとるべきかということで大変な苦労…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 当初申し上げたわけですが、年金というのは、仮に分割した形態にあっても、集中的な加入の中でやらなければ処理ができないのではないかというふうに考えるわけですが、その点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 後、同僚議員がやりますけれども、特に私は長年国鉄におった経験者でもございます。現在、北海道、四国、九州が監理委員会の構想の中では一応分割されるということになっておるようでございますけれども、今、北海道から約二百三十万、四国から四百五十万、それから九州から約二千三百万人という人間が本土との間を往来をしております。それから貨物が大体八千万トン、そのうち石油とか化成品とか工業製品、こういうものが全体で大体四百万トンという数字が出て…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 運輸委員会 第12号

○兒玉委員 時間が参りましたが、いずれにしましても、世紀の大事業であります。年間何十億という民族の移動であります。そのことが簡単にそういうような手法でできるという、なかなか可能性は相当厳しい情勢分析と判断をしなければ簡単にはいかないであろう。そういう点から、後の質問者が聞きますけれども、今後はやはり監理委員会が答申さえすればいいという問題ではなくして、再建なり分割なりは後世に絶対間違いなかったか、こういうような確固とした方針を私は強く要…