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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
328
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

328 20 を表示
通商産業省大臣官房総務審議官1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(児玉幸治君) ただいま梶原先生御指摘のようなケースも、あるいは皆無ではないかもしれないのでございますけれども、私どもといたしましては、この超過勤務につきましては、先ほどからお答え申し上げておりますように、予算の範囲内で執行できるように努力をしているところでございますし、また今後もそういう方針で全力を挙げてまいりたいと思っております。

通商産業省大臣官房総務審議官1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○児玉政府委員 奥田先生お尋ねの件の第一点と第二点につきまして私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 まず、現在通産省で持っております審議会が形骸化しているものがあるのではないかというお尋ねでございます。 御承知のように、通産省の担当しております行政は近年極めて複雑多岐にわたり、かつ非常に専門的な事柄が多くなっているわけでございまして、そういった局面で審議会の場におきまして広く関係者の意見を聞きながらそれを行政に適切に反映させ…

通商産業省大臣官房総務審議官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○児玉政府委員 繊維製品検査所は、現在繊維製品の試買等消費者行政もやっておりますし、幾つかの繊維製品につきましては輸出検査もあわせてやっております。さらには、繊維関係の工業標準化法の運用の関係で、工場の立入検査でございますとか、JISの原案作成といった非常に重要な仕事をいたしているわけでございまして、繊維製品検査所のこうした大事な機能については、基本的には変更しないように考えていくつもりでございます。

通商産業省大臣官房総務審議官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○児玉政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、ことしの一月の閣議決定に基づきまして、繊維製品検査所と工業品検査所を統合いたすわけでございます。両方ともそれぞれの分野で似たような仕事をしているということもありまして統合するわけでございますが、このことによりまして、従来繊維製品検査所がやっておりました機能を低下させるとか、そういうことは一切考えていないわけでございます。

通商産業省大臣官房総務審議官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○児玉政府委員 先ほども申し上げましたように、統合いたしましても、従来から繊維製品検査所が果たしております機能についてはこれを十分に発揮できるようにする考えでございまして、現在具体的に準備中でございます。決して繊維関係の機能が工検に吸収されて埋没するというふうなことにはならないように十分気をつけてまいりたいと思っております。

通商産業省大臣官房総務審議官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○児玉政府委員 ちょうど六十年度予算につきまして省内でも具体的な検討に入るところでございまして、先ほどから私申し上げておりますように、繊検の機能を落とさないように、各支所におきましても、また地元との連携も十分に保ちながら仕事をしていかなければならないわけでございます。そういう方向で今後具体的に予算要求の中身を固めていきたいと思います。

通商産業省大臣官房総務審議官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○児玉政府委員 この統合の問題につきましては、具体的に進めていくに当たりまして、当然それぞれの現場で働いております職員との間で十分な意見交換をしなければならないわけでございまして、現にそういうことをやっておりますが、それぞれ一人一人いろいろな事情があるわけでございますから、そういう点も踏まえまして、今後とも十分配慮しながら対応してまいりたいと思っております。

通商産業省大臣官房総務審議官1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(児玉幸治君) ただいまお尋ねの重要な物資の必要輸入量をどういうふうな計算をしているかということでございますけれども、これは、必要性はまさに先生御指摘のとおりでございますけれども、現実にこれをどうやっていくかということになりますと、将来にわたりまして、そのときそのときの経済、社会状況等によって変動をしていくものでございまして、なかなか一義的に数字を設定していくというのは、正直申しまして大変困難でございます。しかし、それではこの…

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○児玉政府委員 先生御指摘のございました第一の方の、新世代のコンピューターにつきましては、収益納付は五十九年度から始まることになっております。 それから、第二点の、電子計算機の新機種の補助金でございますけれども、これは昭和四十七年から五十一年まで補助金を交付いたしまして、五十二年から五十六年まで収益納付をさせまして、その収益納付額は四十三億円でございます。こちらの方はそういうことで実績が出ておりますが、第一の方の制度につきましてはこれか…

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○児玉政府委員 第四世代のコンピューターの開発がそういうことで終了いたしまして、収益納付の始まるのが五十九年度からということでございます。

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○児玉政府委員 超LSIの開発費の補助金につきましては、昭和五十一年度から五十四年度まで四年間にわたりまして補助金を交付いたしました。その成果が企業化されるのを見ながらということでございまして、昭和五十八年度から六十二年度までの五年間にわたりまして収益納付をさせることにいたしております。したがいまして、五十八年度分についての手続が始まるわけでございますが、ちょうど五十八年度が終了したところでございまして、具体的な手続はこれから始まるわけ…

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○児玉政府委員 コンピュータープログラムの保護をどういうふうにしていくかということにつきましては、昨年の二月以来、産業構造審議会の中で検討をしていただきまして、昨年末答申をいただいたわけでございます。これに基づきまして、新しい法制でコンピュータープログラムのよりよい保護を図るためにプログラム権法、これは仮称でございますけれども、そういった形の法律をつくりたいということで関係方面の調整を進めておることは、近江先生まさに御承知のところでござ…

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○児玉政府委員 半導体をめぐりますアメリカのマーケットにつきましては、ただいま村岡通商政策局次長から御説明をいたしたとおりでございます。翻って、我が国においてこの半導体産業はどういうふうな状況であろうかということでございますが、御承知のように、急激な技術革新によりまして、需要のすそ野が急速に拡大をしつつございます。そういうことを背景として、半導体産業はこのところ趨勢的に大変順調な発展を続けているわけでございます。現在、世界的には需給が非…

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○児玉政府委員 私どもといたしましては、今急に需給のバランスについて大きな変動が起きるというふうには考えていないわけでございます。実は、先般ハワイで先端産業の作業部会がございまして、たまたまそのときに日米両国の半導体関係の業界の人たちの話を聞く機会がございました。どちらの方も将来、ここ数年につきましては非常に強気の見方をいたしております。ただ反面、過去におきまして、やはりそうは言っても需要が伸びなかった時期、かなり設備投資が過大な感じが…

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○児玉政府委員 ただいま御質問にもございましたように、昨年の十二月に産業構造審議会情報産業部会の方から中間答申をちょうだいいたしておりまして、その中で、高度情報化社会の実現に向けましてニューメディアが果たす役割についていろいろな指摘をいたしているわけでございますが、そのための基盤的な条件を分析いたしまして、六つの課題を指摘いたしております。第一は技術開発の推進、第二にインフラストラクチャーの整備、第三に制度的な基盤の整備、第四にニューメ…

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○児玉政府委員 情報産業全体の発展の中でデータベースに関する部門がおくれておりますことにつきましては、先生御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましては、データベースといった情報提供サービスの分野の充実を図っていくことが、今後大変重要であると考えております。昨年の十二月の産業構造審議会の中間答申におきましても、データベースなどの情報提供サービス業の充実をすることが大変重要であるということが指摘されているところでございます。 通産省…

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/09

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号

○政府委員(児玉幸治君) 機械情報産業局次長の児玉でございます。 お手元に「情報化の進展とニューメディア」という資料がお配りしてございますが、その一ページをお開きいただきたいと思います。 我が国の情報化が本格的に始まりましたのは一九六〇年代の後半からでございますけれども、歴史の流れを振り返ってみますと、一応六〇年代から七〇年代というのが一つの区切りでございまして、さらに八〇年代から今後九〇年代に向かいまして新しい時代を迎えようといたして…

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/09

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号

○政府委員(児玉幸治君) 先ほどから御指摘のございました点は、私どもが非常にこれから情報化を進めていく際に注意をしなければならない点ばかりでございます。 最初の夢物語に至るプロセス、どうやって最後の姿におさめていくかとおっしゃる点は、実は今度、私どもニューメディアコミュニティーについてのいろいろな実用のプロジェクトを検討しようというのは、まさにそういう意識がございまして、例えばベッドタウン型の情報システム一つを考えてみましても、夢として…

通商産業省機械情報産業局次長1984/05/09

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号

○政府委員(児玉幸治君) 単純な金額的な将来の見通しにつきましては、きょうお配りいたしました資料の三ページに、これは電子工業振興協会という業界の団体の試算でございますけれども、出しております。 電子機器産業は八一年が七・一兆円、九〇年には二十一兆円ぐらいになりまして、年率一二%ないし三%の伸び。情報処理産業のようなサービス部門も、これは情報処理産業だけでございますけれども、八千億円から三兆二千億円ぐらいまでいくだろうということでございま…

通商産業省機械情報産業局次長1983/09/30

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○児玉政府委員 はかりの定期検査の状況についてのお尋ねでございますが、最近数年間におきまして不合格率の状況を見ますと、年によりまして大きな変動はございませんでして、大体二%少しというところでございます。