児玉幸治
会議録に記録された「児玉幸治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1987/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体18 件
- スタートアップ5 件
- AI2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(児玉幸治君) これは先生の御指摘のとおりでございまして、アメリカも日本もともに自由主義経済の国でございます。ビジネスは民間において行われるわけでございまして、そういった事柄につきまして一定のマーケットのシェアを政府間で合意をするということはあり得ないのでございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(児玉幸治君) 協定そのものは先ほども申し上げましたとおりでございますので、決してマーケットシェアについての約束を政府レベルでいたしておるわけでございません。 先生御指摘のように、この半導体の世界的な交流というのは、これから先のエレクトロニクス産業の発展のために非常に重要なことでございますので、交流の拡大を図るという見地から日本の半導体のユーザーの方々にも外国製の半導体の購入について勧奨をする、英語ではエンカレッジというふうに言…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(児玉幸治君) 四月十七日の制裁措置と申しましょうか、アメリカ側の差別的な措置の開始以来、日米両国でその事態を打開するためにいろんな場で協議をいたしておりまして、その中で日米両国が第三国市場における価格動向につきまして調べまして、お互いにデータを持ち寄って突き合わせをするという作業をいたしておることは事実でございます。 したがいまして、私どももその協議の過程で、アメリカ側が調べましたデータにつきましてアメリカ側から提示を受けたと…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(児玉幸治君) 確かに、ダンピングであるかないかという議論を、特に第三国の問題につきまして議論いたします場合に、アメリカ側の考えておりますことと日本側で考えておりますことが幾つかの点で違っているのは事実でございます。ただいま先生の方から御指摘のありました、例えばどの時期をとらえてコストの計算をするかとか、あるいは現地の販売経費をどういうふうに見るか、さらには研究開発費について当該品物に対しましてどういうふうな割り掛けをするかとい…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(児玉幸治君) 先ほど大臣からお答えを申し上げましたように、この五月の上旬以来、まず半導体の協定の解釈問題につきまして、専門家レベルでいろいろな打ち合わせをいたしておるわけでございますが、アメリカ側の方で四月分のデータにつきましての収集、分析が、当初考えていたよりも少しおくれまして、そういうこともありまして今週の後半、相互にデータを持ち寄りまして協議をいたそうということになっております。今の予定では、今週の木曜日、金曜日に次官…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(児玉幸治君) 先生お尋ねのパソコンに関する日電とエプソンの間の紛争でございます。 この問題の経緯をまず要点のみ御報告をさしていただきたいと思いますが、ことしの三月の十三日に、セイコーエプソン社が日本電気のパソコン、PC九八シリーズの互換機であるPC二八六、モデル一、二、三、四という四機種を四月中に販売すると発表いたしました。これに対しまして同日、日本電気はセイコーエプソン社のPC二八六は著作権侵害をしている旨の記者会見をした…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(児玉幸治君) まず第一のお尋ねの、十六ビットパソコンのマーケットで、日電が九〇%以上のシェアを占めているのではないかという点でございます。 〔委員長退席、理事大木浩君着席〕 実は、日本のパソコン市場の状況あるいはメーカー別のシェアにつきましても、これまたなかなかきちんとした統計がございません。今、田代先生がお触れになりましたものは、恐らく東京のある調査会社が百ぐらいの店舗のサンプリング調査をいたしておりまして、そういったもの…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(児玉幸治君) プログラムの著作権侵害の問題につきまして、無用な紛争を避けて産業の活性化を図るためには、何か物差しといいますか、いろんなガイドラインのようなものがあればということでございます。 私は、確かにそういう紛争なんか避ける、そして産業の活性化を図るべきではないかという田代先生のお考えには全く同感でございます。ただ問題は、著作権侵害というのが事柄の性格上、私人間の民事上の争いという性格になっておりまして、したがって、侵害…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(児玉幸治君) トラクターの国内の農家への販売価格と……
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(児玉幸治君) 肥料も含めますが、私は実は担当が機械の関係でございますので、肥料につきましてはまた後ほど担当の者から答弁を申し上げたいと思います。 先ほど農林省の方から説明がございましたように、輸出はFOBでございます。それから先生が引用されました国内の農家向けのものは、これはいわば小売価格でございまして、取引の実態等が、あるいはその機械の中身もいろいろ違っているということで比較はなかなか難しゅうございますけれども、全体で判断…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○児玉(幸)政府委員 まず、小型のモーターが今回アメリカが発表いたしました対日制裁の対象候補品目に入っているかという点につきましては、アメリカが言っております制裁対象候補品目は、米国の関税表の万けたの分類で全部で十四品目ございますけれども、その中に御指摘の小型モーターで四十分の一馬力以下というものが含まれております。 こういった小型モーターがどういうところに使われているかということでございますけれども、ただいま先生の方からもいろいろ御紹…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○児玉(幸)政府委員 昨年の九月二日に日米の半導体協定が締結されたわけでございます。 協定の骨組みにつきましては、一つは、日本の市場に対する外国系の半導体の購入の拡大の問題、もう一つは、日本の対外的な輸出に際しましてダンピングを行わないようにということでございます。 先ほど何か、例えば日本の国内への購入の拡大について、具体的な数量の約束でもあるのかというお尋ねがあったわけでございますが、協定におきましては、これは当然のことでございますけ…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(児玉幸治君) ただいま市川先生お尋ねの件でございますが、機情法、これは特定機械情報産業振興臨時措措法でございまして、昭和五十三年の七月から六十年の六月まで存在しておりました。その中で、仰せのように自動車部品それから家電製品の部品が、それぞれ安全性とかあるいは関連技術の向上といったことを目的として高度化計画が策定されていたのは事実でございます。
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(児玉幸治君) ただいまお挙げになりました例につきましては、私どもも具体的な数字は把握しているわけではございませんけれども、この機情法に基づきます政策目的と申しますのは、御承知のようにオイルショックの後、低成長時代になりまして、電子、電機産業も新しい環境変化に対応しなくてはならないという状況になった。加えて、ソフトウェア等の新しい情報産業分野の規制も必要だというふうなことで、金融、税制面での措置を講じたものでございます。これら…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(児玉幸治君) 今、市川先生のおっしゃいました研究開発その他についての国の助成でございますけれども、これは私どもこれから二十一世紀に向かいまして我が国の経済社会を支えていく大事な分野というのは、情報あるいは機械関係、特に先端技術の分野であろうと思っております。そういったものが将来力を蓄えていくための研究開発に対する支援をいたしているわけでございまして、やはり将来の日本の産業経済を考えますと、そういうことは必要な政策であろうかと…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(児玉幸治君) 対米自動車メーカーの現地進出の問題でございますが、既に進出をして動いているものが三社あるわけでございます。そのほかには、今お尋ねのように九〇年代までということになりますと、さらに四件の計画が現在いろいろ準備中でございまして、もちろん割合進んでいるものとこれからというものもございますけれども、それらがもし全部稼働をしたといたしますと、九〇年代の初めごろには日本からの進出によりますメーカーの現地での生産は、能力的に…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○児玉政府委員 先ほどからお話の出ております中に、この三月の終わりから四月にアメリカに行きました調査団の話が出ているわけでございます。技術的な立場の人たちも連れて向こうに行ったわけでございまして、それについての結論といたしまして、我が国が当該研究計画に参加する場合には、それが適切な形で成果を利用することになれば我が国の関連技術水準の向上に大きな影響を及ぼす可能性があると考えられるという結論になっているわけでございます。九月九日の閣議決定…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(児玉幸治君) 先生御指摘のように、軽金属協会につきましては五十八年度に二十万円の補助金が出ているのは事実でございます。今詳細なる資料を私手元に持っておりませんので、まことに恐縮でございますけれども、軽金属関係のいろいろな近代化、合理化関係の補助金であると承知しておりますけれども、後ほどまた詳しく御報告をさせていただきたいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(児玉幸治君) 「通常残業省」というふうな言葉もあるというのは大変残念なことでございますが、実は超過勤務の問題につきまして は、これは先生御案内のとおりでございまして、そのときそのときの仕事の偏りぐあいによりまして、どこかの局が非常に忙しくなる、あるいは年末の予算編成の場合のように、ある時期になりますと集中的に忙しくなるというふうなこともございまして、そのときそのときの状況でどんどん様子が変わっていくわけでございます。 ただ、…
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(児玉幸治君) お尋ねの実際の超過勤務と具体的な予算の支払いの関係でございますけれども、私どもといたしましては、あくまでもこの超過勤務というものが、実際の予算との関係で十分整合性のとれたものでなければならないと思っているわけでございまして、現在大変厳しい財政状況下にありますけれども、業務の合理化をできる限り進め、また超過勤務につきましても、先ほどもちょっと申し上げましたが、超過勤務対策をいろいろと推進することによりまして超過勤…