児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次でございます。 御多忙の中おいでくださって、率直な御意見を賜ったことに感謝いたします。 時間がなかなか短いので、簡潔に申しますから、簡潔にぜひ教えていただきたいと思います。 最初に、伊藤先生。今千島問題について、私たちは、とりあえず四島返還ということを申しつつ、全千島の返還ということも基本的な方向として強く申しておりますが、一%以下の支持ではない、一%以下の支持で私はここに来れなかったということを最初に申…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○児玉委員 藤井先生にお伺いいたします。 先ほど先生の御意見の中で後年度負担にお触れになって、少ない頭金で膨大な負担が後に出てくる、歳出予算の先食いであり、国会の審議権に対する侵害である、そういった立場でこれまで私たちも何回か議論をしてまいりました。先生の先ほどの御意見の公述の中で非常に私、ここはもっと聞きたいと思いましたのは、新規発注に対する数年間のモラトリアムについてお触れになりましたが、それは先生のお考えでは、どういう形で具体的に…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○児玉委員 最後になって恐縮ですが、河野先生にお伺いしたいと思います。 先ほどのお話で平和的な国際貢献ということにお触れになって、特に環境の保全、環境を好ましいものにつくりかえていく、その点での日本の技術と実績についてお触れになりました。そして、この分野で日本が、アメリカ追随ではなく、積極的な指導性を発揮したらどうか。私たちも先生のお話を非常に共感しながら伺ったのですが、ただ、その財源でございますが、ODA、政府開発援助、これはもう相当…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○児玉委員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○児玉委員 公述人として御出席いただいたことに心からお礼申し上げます。 最初に丸尾先生にお伺いをしたいのですが、先ほど出生率のことについてお話しになった中で、婦人の就業率の上昇とそして出生率の低下、それを積極的な政策の推進によってともに引き上げる、それが必要だという趣旨のことを承りました。全く同感でございます。 私は北海道に住んでおるのですが、一九八九年を例にとりますと、東京の出生率が一・二一、その次が、下から数えてですが、北海道で一・…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○児玉委員 貝塚先生にお伺いをしたいのですが、先ほど先生のお話の中で、財政の効率化、防衛関係費についてお触れになりました。軍事費に触れまして、先ほど先生の御意見の中で、従来と違い、GNPに合わせてふやすというやり方、このやり方についての再検討といいますか、そして全体として予算におけるシェアの引き下げ、そして節約した分を他に回す、そういう御趣旨の御発言だったと承りました。 アメリカで、先日の大統領の予算教書に関する演説の中で、五年間で三〇…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○児玉委員 もう一つ貝塚先生にお伺いしたいのですが、ことしの予算の前進面として大学関係の予算がふえたという御指摘がございました。私たち、基礎研究のおくれ、そして基礎研究を支える経済的な諸条件の劣悪、これは自然科学領域だけでなくて社会科学領域にもかなり大きなツケを将来に回すんじゃないか、こう思っております。 それで、これを見る場合に、一つは積算校費の問題、そして施設設備費の問題ですね。それがずっと今のように困難になった一つの要因として、財…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○児玉委員 恐縮ですけれども、丸尾先生にもう一つお伺いをさせていただきたいのですが、先ほど一極集中のことについてお触れになった上で、勤労者の資産形成で欠ける面が強い、そこのところの打開といいますか、非常に具体的な興味ある御意見を私拝聴させていただいたのですが、勤労者の資産形成という問題と、そしていわゆる都市政策、土地政策ですね、特に土地の高騰。土地の高騰は高どまりの状況で、勤労者にとってマイホーム建設に手が届く状態にはほど遠い、そう考え…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○児玉委員 ありがとうございました。板谷先生には時間の関係で御質問できなかった失礼をおわびします。
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○児玉委員 私は、日本共産党を代表して、九一年度補正予算に対する反対討論を行います。 まず、遺憾の意をあらわさなければならないのは、宮澤総理のリクルート疑惑解明に不可欠な服部元秘書らの証人喚問が棚上げされたことであります。 この問題は本予算委員会で論議が集中し、野党がこぞって証人喚問を要求してきたものです。それを自民、社会両党の協議で、政治改革協議会の場に取り扱いを移すことで合意し、それが本委員会に押しつけられたのであります。まさに国会…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 来年が国連障害者の十年の最終年に当たる。この段階で国としても、全国の障害者の皆さん方にしっかりした漸進的成果をもたらすように努力をしていただきたいと私は思います。もちろん、十年が終わったからそれで終わりというふうに決してしてはならない。国際婦人年の取り組みのときのように、その後どうするかと政府がさらに行動計画をつくって取り組みを続ける、このことを私は強く求めるものです。 私たち日本共産党国会議員団の中に国際障害者年推進委員会…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 何回か医療や福祉の現場に参りますと、お年寄り、高齢者を寝たきりにしないポイントは何か。現場で苦労されている方々のお話として、毎日ベッドから車いすに移して、そして施設の中、さらに可能であれば戸外も含めて活発な日常生活を送っていただくということが指摘されます。 昨年、私はこの問題でスウェーデンとデンマークに行ってまいりましたら、あちらでは寝たきり老人とは言わずに、水平人間と言うのですね。ベッドで水平になったまま。昨年、私のところ…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 ぜひ実現させていただきたいんですが、同様のことが障害者についても言えますので、その点どうでしょうか。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 私たちが承知しているところでは、全国の障害者の約二分の一の方々が六十歳以上ですね。そうなりますと、高齢者と障害者というのはそのかなりの部分で重なっているわけですから、今のリフトの問題もこの後努力を強めていただきたいと要望します。 そこで次に、乗り移るべき車いすの問題なのですが、都内の東大和市の団地にお住みの方から上田耕一郎参議院議員にこういう要望書が郵送されてきでおりまして、その中にこう書いてあります。「現在私が使用して居る…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 それはやはり私は実現すれば一歩前進だと思いますね。さらに、実際にはなかなかすぐれた電動式のものもあるようですから、それも検討していただきたいと思います。 厚生省は補装具給付事務取扱要領というのをお出しになっている。これも私たちに強く出された問題なのですが、それとの関連で、皆さんのこの取扱要領というのを拝見しますと、「補装具の交付数は、原則として一種目につき一個であるが、身体障害者の障害の状況又は職業更生上等特に必要と認めた場…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 日常生活用品の問題ですが、技術の発達によって、ぐしてまた国や自治体の努力によって、それがお年寄り、障害者の生活を助けるものとして実際に役に立つ。お年寄り、高齢者の生活の範囲が非常に広がっていますね。その代表的な例の一つにファックスがあります。聴覚障害者の方々、そして音声言語機能障害の方々にこれは喜ばれています。 先日の懇談会で視力障害の方が手を挙げられまして、聴力障害の方だけにファックスが必要なわけではない、夫婦とも視力障害…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 その日常生活用具、随分多岐にわたっておりますが、夫婦とも障害者の方からの御意見なんですが、日常生活用具は世帯で共有できるものと個人で使用するものがある。例えば障害者の場合の福祉電話、お年寄りの場合の老人用電話、そして電磁調理器、これらは一世帯に一つあれば大体役に立ちます。しかし、電動歯ブラシだとか特殊寝台だとか、そういったものは当然個人の使用になります。障害者、高齢者の場合、日常生活用具の給付に当たって個人を対象に必要度に応…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 高齢者の場合はどうでしょう。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 それで、これはある自治体の場合なんですが、一世帯当たり同一種目一件とするという条文が窓口にあって、そして夫婦とも障害者であっても、夫婦が共有できるものはもちろんここで議論の必要ありませんが、個人の使用に係る補装具や日常生活用具についても一世帯当たり同一種目一件、二人障害者がいても特殊ベッドは一つしか出さない、こういうことをやっている自治体が現実にあるようですね。今厚生省からお話しになったことは全国に徹底していただきたいと思う…